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2006年3月31日 (金)

ある魔法

夜、8時近くだった。テレビを見ていた私は、ふとバタピーを食べたくなった。

「バタピー」と思ったとたん、手にバタピーがあったらどんなに素晴らしいだろう、そう思ったわたしは、

コートを羽織って車に乗ってコンビニへ出かけた。店内には、2人客がいた。雑誌が並んでいた。

しかし私は、そんなものには、目もくれず、一袋のバタピーを取ってカウンターへ向かった。

ポケットから105円を取り出し、おねえさんに渡すと私は車に乗り込んだ。

バックで車道に乗り出さねばならない状況だった。しばらく待つと、そのタイミングは、

やってきた。がしかし、なんと車が間近に迫っているではないか。

私は、速やかに車を前進させ、再び待機した。隣に駐車している車が一台あるため、車道がみにくいのだ。

タイミングがまた来た。バックして車道へでる。オオ、今度はだいじょうぶだ。

私は、ハンドルを切って車を前進させた。信号赤青黄黄緑から赤、待って待って右折、

ゆずってくれてありがとう。踏み切り渡って一直線。着きました。

テレビを点けて、私はバタピーを片手にしていた。

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2006年3月30日 (木)

今日という日の個性

Fuziyama
朝、起きたとき窓から強い日が射していた。
仕事を始めた頃には、曇っていた。一日曇って寒かった。
夕方になると夕日が輝いていた。そういう一日だった。 

夜、牛を30分彫った。足が寒かった。ストーブを焚いた。

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2006年3月28日 (火)

雨に敏感

Yoruame_1
夜になって雨が降った。
「いい天気がつづきますねえ。」私は、天気の話題しか
思いつかない。
「雨降るって言ってた?天気予報で、」「さあ、私あまり
天気予報を気にしないんです。」「そうかい、わたしゃ
雨きらいだからきにするよう。」
「わたしは、雨きらいじゃないんです。風きらい。」

このくらいが私の会話の精一杯だ。しかし、夜に
なって降るとは・・・

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2006年3月27日 (月)

キャンディーを買わなければ

100

夕方、100万ボルトへ行った。

店員さんたちは、黄色いはっぴを着て動いていた。彼らもやはり、うちの隣近所の

人たちと同じ、ごく普通の人たちなのだな。

黄色いはっぴを着て、プロフェッショナルな応対していると、別種の人たちかな

と思ってしまう。

夜、看板の文字に白を入れた。風なく静か。

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2006年3月26日 (日)

看板、塗りなおし

kanban_syuuri

局の看板をはずして、塗装をし直した。

これを作ったとき、チークオイルでいってみたがやはりチークオイルでは、だめだった。

屋根のひさしから外の部分は、塗料が剥がれて、灰色になってしまった。

ペーパーをかけて、サドリンPXを二度塗りした。

合間に牛を彫った。

ブログは、広々していていい。

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2006年3月25日 (土)

煙突の街

entotu

簡易局の会合で富士へ行った。
例年通り幸福楼。中華料理をご馳走になった。ジャスミンティーっておいしい。
二杯飲んだ。

富士には紅白に塗られた巨大な煙突が5本くらいある。これは、駿河湾を隔てた対岸からも見える。街の中に入ると、コンクリートむき出しの地味な煙突もあった。これでも屋久杉のように大きい。

思うに富士の住民は、年に一度は、煙突が倒れる夢をみるのでは、ないだろうか。それは、ゆっくり倒れてくるだろう。

ある日、ふと気づく。「煙突が傾いていないか?」しばらく目を凝らすと、
確かに傾いている。
しかも少しずつ動いているようだ。そうだ動いている。
傾くにつれて、動きは加速し、それはまっすぐ私に向かっている。やがて巨大な影は
街を覆い、皆既日食のように暗くなる。死んだな・おれ、と思う。そこで目が覚めるのだろう。

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2006年3月24日 (金)

椿は、枯れないのか

日誌をブログに変えた。

HPの容量が規定の半分に達したようなので、日誌をこちらに移してみる。

無料だというから、損は、ない。

一日、日が射していて、椿が赤かった。一日座っている場所から、窓越しに

椿が見えるのだ。椿って枯れない花のようだ。

tubaki

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