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2006年5月31日 (水)

畳み方

夕食後、蛇が橋の手前の、セコハンショップのような店へ行ってみた。

建物は黒々と大きく、入り口だけに灯が燈っている。

入ると、アニメのフィギュアが並んでいる。いらっしゃいませと声が掛かった。店員の姿は、帳の影だ。

右の奥へ行くと、帳がかかり、それをめくると、アダルトDVDが並んでいる。果てしなく並んでいる。

ピンクの空気が充満している。照明は、普通の蛍光灯だが、そう感じる。戻って、左の奥の帳をめくってみると、

こちらもアダルトDVDが並んでいる。背の高い男が背を向けて立っている。これは、きっと砂漠のように広いに

違いない。この店は以前は、朝鮮風焼肉屋で、その前は、パチンコ屋だった。だから、うかつに踏み込むと迷子

になってしまうと思う。向かいのコンビにでソフトクリームを買って帰った。

次は、レリーフにしようかと思う。干してあるシャツのレリーフだ。シャツといえば、これ

http://www.youtube.com/watch?v=XC8GlbtqLn4

昔、車を動かさずにチェーンをタイヤに巻くという技を編み出した人がいて、NHKがさかんに紹介したが、

ややこしくて、わたしには、できなかった。でも、これは、できた。得した。

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2006年5月30日 (火)

同時に

Kesiki

暑い。エアコン動かそうかと思った。

夕方、ロードワーク。自転車で川原へ向かう途中、鳥におしっこをかけられた。道路に白い円ができたが私に

落ちたのは、透明の液体だけだった。これが糞のゆるい部分なのか、おしっこなのか。鳥は、おしっこと糞と

同時にできるのだろうか。

夕食後、アピタで半袖シャツを2枚とTシャツ一枚。パンツ2枚買った。9時までやっているのだな。

食品売り場は、賑わっていた。アイスクリームやたこ焼きも売れていた。外国の夜の市場みたいなもんだな。

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2006年5月29日 (月)

彫って描く

よい天気だった。これからは、半袖でいけるだろう。

一日局舎と家の中にいた。アマゾンへ本を一冊注文した。いつのまにか、インターネットで物を買って、

それを宅急便が持ってくるのが楽しみになった。他に楽しいことないものか。きのう、木彫りにペインティングして

楽しんだから、これからは彫って、たっぷり絵を描いてみようか。

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2006年5月28日 (日)

傘をさし

Akikan

朝、小雨そぼ降る中、

町内一斉の空き缶拾い。傘をさして道を歩く。空き缶は、たいして落ちていなかった。エロDVDを拾った人もいた。

三尊像のペインティングと塗装終了。片手を挙げている像のTシャツに絵を描いてみたら、これが

楽しかった。頭髪を塗って、目を入れて、ズボンにベルトをいれて、とやったら、この像は、よくなった。

彫り上げたところでは、子供を彫ったつもりが大人みたいになり、キモいな、と思っていたが塗って、

人物像がはっきりした。依然、子供か大人か不明だが明らかに人間である。自画像だったのかもしれない。

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2006年5月27日 (土)

Mati

きょうも曇り空。小雨が降っている。

雨の休日は、部屋の中が快適でもあるが午後になって沼津のバッティングセンターへ出かけた。

中学の野球部と高校の野球部の団体さんが練習していて、ボックスが空かない。高校球児は、坊主頭で

眉毛を剃っていたりするので、やばいかなと思ったが笑うとやはり少年だ。缶コーヒーを飲んで一服つけても

ボックスは空かない。西側のソフトボールの練習場へいってみると、こちらは家族連れで全て占領されていた。

一家でひとつづつ、ボックスを占めて動かない。お父さんが熱心に小太り、眼鏡かけた娘にバッティングを指導

している。バッティングセンターへ来る家族は、みんな子だくさんだ。待っていても無駄と判断して、帰ることにした。

国道へ出て、気がついたら西へハンドルを切っていた。富士のバッティングセンターで汗をかいてきた。

夜、アリ像の彩色完了。グラブを真っ赤に塗った。

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2006年5月26日 (金)

雨に雷、風吹いて、富士山まっしろ

Mokkou

くもり。

巷の意見。「きのう、あんなにいい陽気だったのに、なんでまた今日は、くもりぞらなの。

今年の5月は、雨ばっかり。(損した)きのう見たら、富士山がまだ、すっぽり雪を被っているよ。

雷は、鳴るし、風は吹くし・・・。」

きょうは、なぜか局が忙しかった。近くで木工をやっている方がみえた。「雨が降ろうが風が吹こうがやってる」人だ。

きょう、聞いたところでは、彼はこの近辺で開かれるクラフトフェアの類のものに年6回くらいは、参加している

ようだ。あした、工房を訪ねてみよう。

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2006年5月25日 (木)

寄り合いか

Tamurosu

よい天気だった。

夕方、ロードワーク。体があまり走りたがらない。てきとうに走る。土手の上から川へ下る階段に1ダースほどの

少年たちが座っていた。なんの会議をしていたのだろう。

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2006年5月24日 (水)

名古屋へ行ってきた

Eki

朝、10時50分に家を出て、午後一時23分に名古屋着。タクシーで東海支社へ1時40分着。

30分ほど企画課の方と面談して、支社を出たのが2時12分。またタクシーで駅へ行き、2時33分の上り新幹線

に乗れた。4時50分に家へもどった。

新幹線は、速くて快適なものだ。空いていたから快適に感じたのかもしれない。帰りの車内で、駅弁とチョコレートを

食べて、お茶を飲んだ。煙草を吸って、目をつぶっていたら、三島に着いた。駅の売店で売っているものは、

コンビニで買うより、何割か高い。納得できない。

富士山の頂上とか、菅平あたりなら、まあ、交通の便が悪いのだから仕方ないか、と思うのだが、駅なのだ。

自前の列車で商品を運んで売って、なんで割高なのだ。競争相手をシャットアウトできる場所だからだ。

切符を買って入ったお客さまなのにね。やっぱり納得いかん、などと考えていたら三島に着いた。

名古屋駅の立ち食いの「きしめんセット」は、おいしかった。きしめんに小さなおむすびのような物がついている。

これがおいしい。

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2006年5月23日 (火)

陸橋を登る

Rikkyou

夕方、煙草を買いに長岡へ行った。

左折して右折して、陸橋を渡った。駿豆線を越える陸橋を登る時、空へ向かっている気がする。小雨

がぱらついていた。

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2006年5月22日 (月)

鞄をぶらさげ

Atui_kumo

夜、ボクサーのトランクスとシューズをアクリルで白く塗った。それで、まあ、肩が凝った。今日は、一日、天気が

すぐれなかった。降りそうで降らない。気圧ばかりが下がった。

名古屋までの電車の時刻表を確認した。そういえば、東海支社へ行くのだが、どの部署の誰に会いに行くのか

聞いていなかった。あした本局へ確認をとろう。支社へ着いて、どこへ行けばいいのでしょうか、と聞くのは、

上手くない。鞄を持っていくかも問題だ。鞄がないと手がさびしいかもしれない。時刻表のコピーと名古屋の

市外図のコピーもポケットにいれるには、気持ち、がさばる。鞄を持っていこうか。

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2006年5月21日 (日)

初夏だな

Kantyuu

晴れ、半袖でいい陽気になった。

夕方、佑太と諒が自転車で来た。雄太は、中学の名前のはいったジャージーを着ていた。

ジャージの袖丈やらは、あっているのだが、体重が軽いのか、雨合羽をはおっているように見える。

諒は、来てしばらくするtろ、帰る時間を5時15分と決めて「10分をどう潰そうか。」と苦慮し、部屋あちこち

をつつき、押入れに頭をつっこむ。この人の10分は、長くて、その間にいろいろあるのだろうな。

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2006年5月20日 (土)

背広を買った

Book

午前中、大仁のコナカへ背広を買いに行った。

黒っぽい色にストライプのものを買った。ネクタイとYシャツも買った。24日に名古屋の東海支社へ

「事務引継ぎの打ち合わせ」をやりに行く。背広を着て名古屋まで来れるかどうかというテストでは、ないだろうか。

きびしいテストだ。

午後は、のほほんと過ごした。夜、無料コンサートへ行った。ジャズコンサートで素晴らしく可愛らしい女性の

ボーカルが青江美奈のような声で歌った。カップを百円で借りて、オレンジジュースとコーヒーを何杯も飲んだ。

午前中に日が射したら、もう夏だった。半袖に着替えた。

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2006年5月19日 (金)

ホーン岬を回って

Cley

今日も雨だ。

船窓から見えるのは、波しぶきと灰色の雲、それらが混じりあおうとするように揺れている。

食料は、チョコレートが3枚半、クッキー13枚だ。これで一週間、生きてみようか。その間にどこかの船と

出会う事を期待して。と航海日誌をつけたくなる今日この頃である。漂流するヨットの一週間は、長いだろうと

思うが私の一週間は、速く過ぎていく。

釈迦三尊像の彩色を始めた。考えてみれば、現在は木彫りのプロでは、ないのだから、何をどう作ろうが

勝手なのだ。少し違うことをやってみよう。

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2006年5月18日 (木)

釈迦三尊像

Pelican

今日も雨。

しとしと降る。きのう植えた朝顔は、異常なし。こんなに降って、6月も降り続いたら作物ができなくなったりしない

だろうか。わたしの気分も問題だ。

夜、ここ2ヶ月か3ヶ月の間に彫った3点を木賊(とくさ)で磨いた。彩色して仕上げようと思う。

木賊というものが研磨材として、どの程度の効果があるのかいまいち実感できていないが、これを使うと、

磨きが最高に楽なので使っている。

磨きを終わって3点を並べてみると、これは、釈迦三尊像では、ないか。笑える。

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2006年5月17日 (水)

A4でええよん

Patrol

このブログは、夜の10時を過ぎると混み始めるので、このくらいの時間に書くのがいい。

夕方、D2へコピー用紙とビデオカセットを買いに行った。コピー用紙は、箱で買うと目玉が飛び出るほど安い。

帰りがけに朝顔の苗を買った。赤と青ひとつずつ。桔梗朝顔なんてものがあるのか。部屋の中に置いておけるの

かと思ったら戸外に植えるのだな。庭に植えた。

夜、ボクサーを1時間。ほぼ彫りあがり。クレイに似ている。これもまた、私にとっては、仏像だ。年配の人は、

じきに「仏像彫るのか?」と聞くがわたしのほとんどの作品が仏像なのだということが、なんでわからないのだろう。

不思議だ。雨が降っている。

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2006年5月16日 (火)

また雨

雨が降った。

沖縄は入梅したそうだ。「このまま梅雨にはいるのかな。」と人は、言っている。そうかもと私も思う。

夜、ボクサーを50分彫った。ストーブを焚いてみた。

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2006年5月15日 (月)

Mensetu

午後、面接を受けた。

局の契約更改に関してのもの。新しいワイシャツにネクタイを締めた。

事務センターの方おひとりと、韮山の局長と3人で面談した。こういう状況を経験するのは、ずいぶん

久しぶりだった。でも、かなり新鮮だった。山の上から、社会を眺めたような気分がした。

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2006年5月14日 (日)

雨だった

午後、木彫り。

アリ像は、足が短く、笑えるキャラになった。

夕方、ロードワーク。雨が止んで、日が射していた。川原の土手には、れんげを大きくしたような花がたくさん

咲いていた。渋めの赤と白いものと2種類ある。ここしばらく、ロードワークを継続しているので、

足が動く。なかなかいい気分だ。もっと走りたくなってきた。

長崎の川の橋のところの両岸で、釣りをしている人たちがいた。軽ワゴン車のドアが開いていた。

犬を連れたおじいさんが見物していた。犬は、栗色で元気だった。釣り人たちは、静かだった。

しゃべらず、笑わず。同じ川面をみつめている。パチンコをやっている人たちと同じ表情に見える。

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2006年5月13日 (土)

Otyanoma

一日中雨が降っていた。風はなく、適量を万遍なく降らす、持久型の雨だった。

おとといから、休みに押入れを片付けようと思っていた。

本箱を整理して、本を捨ててみたら、これがとても気持ちよかった。それで、押入れに3個あるお茶箱を

全て捨てたら、さぞ気持ちいいだろうと考えた。

で、今朝、木のお茶箱を引っ張り出して、階下に下ろした。やったことは、それだけだ。あとブリキのお茶箱が二つ

残っている。これらは、まあ、いずれやろうと決めた。どうも、わたしは、必要なスペースさえ得られれば、それで

いいらしい。精だして、部屋の隅々まですっきりさせようと空想はしても、現実に動く精は、ない。

ちなみに、お茶箱の中に入っているものは、がらくただ。一緒に捨てる。木のお茶箱は、鉈と鋸で分解して、

ごみの日に出すとして、ブリキのお茶箱を細かくするのは、骨だ。少なくとも50年以上前に制作され

たものだ。その頃の職人さんの作品は、どんなジャンルのものであれ、滅法長持ちするものだ。このブリキの作品

もそれは、しっかりできている。できたてのように、パリッとしている。一箇所として、ほつれたり、めくれたりして

いない。もう一度見てみると、惚れ惚れするできだ。間違いなくこれは、作品だ。そうだ、これを金きり鋏で

切り刻むなんて、罰が当たる。使おう。ともかく置いておこう。

スーツを買いに行こうというアイデアもあったが、家の中が快適だった。ボクサーの像を2時間ほど彫った。

これも、やはりアリになった。アリというよりカシアス・クレイだ。(改名前のアリの名前)わたしが今まで作った

アリ像は、振り返ってみれば、すべて若き日のアリの姿だ。凶悪なソニー・リストンに怯えながら挑んでいった

若僧の姿だ。

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2006年5月12日 (金)

ストーブ焚いています

Huro

肌寒い日だった。

夜になり、ストーブを焚いている。ストーブの中に残っている灯油を終わらせてしまいたくもある。

連休前から毎晩、競馬のゲームに励んでいる。疲れるほど、肩が凝るほどやっている。木彫りにも

情熱を注ぎたいものだ。

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2006年5月11日 (木)

Kansatukan

局へ3年ぶりに監察官が来た。

朝8時半、おはようございますと極めて愛想のいい声がした。これが3年ぶりの監察官だった。

親しみやすい笑顔の方だったが、全ての引き出しを開けて調べられた。的確に問題点にヒットする。

これでも、あま~くやってんだよというところなんだろうが、強いな。午前中で終わった。

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2006年5月10日 (水)

芥子の花

Higanbananoyouna

夕方、多田のスーパーへパン粉と小麦粉を買いに行った。

道端に彼岸花?と思って、よく見ると真っ赤な芥子の花。芥子の花のわけは絶対ない。トルコ桔梗の

ような・・・桔梗も秋の花だからありえない。外国の花だろう。車を運転していて、目の端に彼岸花?

という感覚は、3日ほど前にもあった。他の場所にも、この赤い花がさいていたのだろう。

パン粉と小麦粉のついでに、ウィンナーと焼きそばと柿の種も買った。

夜、木を30分彫った。

父は、妹の旦那さんが亡くなって、ひとりで所沢まで行ってきた。

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2006年5月 9日 (火)

昼夜あすの朝

Kibori

ハワイアンで IZ というタイトルのCDなんだけれど、一日中聴いていた。夜も聴いている。

朝、聴いてもいいだろうな。きょうも一日くもりだった。降りそうで降らない。でも、局のストーブを片付けた。

夜、1時間彫った。勝利ポーズのボクサーだ。もっこりもっこりしていたので、大きく減量してあげた。

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2006年5月 8日 (月)

もよう

一日小雨模様。

夜になっても小雨模様。自動車税の払い込みで件数を稼ぐ。夜は、ボクシングをみた。

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2006年5月 7日 (日)

小雨そぼ降る

Yuta_ga

朝、隣組のどぶ掃除。

小雨がぱらついていた。太一くんが短いデッキブラシを使って働いた。みやちゃんは、小さな白い花を摘んで

ずぼんのポケットにいれていた。

佑太と諒は、朝から勤勉にゲームをやって、昼ご飯を食べ、休んでから、帰りますというので、車で送って行った。

その足で床屋へ行った。床屋の主人が見えないので、ソファで漫画を読んでいた。しばらく読んでから、

ごめんくださいと声を出してみると、中の見えている隣の部屋から返事があって、主は、すぐ現れた。

寝ていたな。

夜、ゲームをやった。木彫りもやらんといかんな。

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2006年5月 6日 (土)

2CH

Play_st

風が強いというほどでもなく吹いた。

空は、晴れているというほどでもなく、晴れていた。だから、風の強弱と空の雲の量がうまく組み合わされた時、

5月らしい、爽やかな一日と感じられた。微妙な一日だった。

夕方、ロードワークした。川の土手は、現在また大規模な工事をしている。祝日も工事しているのだから

本気で急いでいるのだろう。ここしばらく、定期的に走っているので、脚が動くようになってきた。少し、うれしい。

夕方、佑太と諒が来て、オムライスを作ってくれた。卵焼きが柔らかくて、おいしかった。

夜、ふたりは、

テレビゲームをやった。今、11時だが、まだやっている。

佑太がネットの2CHの話をした。「2CH用語がわかんねえ」などと言いながら話すのだが

その内容が

2CHの会話同様、わからなかった。

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2006年5月 2日 (火)

急に暑い

Osanpo

夜になっても、窓を開けたままにしていられた。昼間は、暑いが風もよく吹いた。

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