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2006年6月30日 (金)

蛙は、元気

Kodutumi

今日も暑い。蛙が鳴いている。風鈴は、鳴らない。

夕方、ロードワーク。少し走ったら、脚が走ることを拒否した。歩いた。復路をゆっくり走った。目標地点まで

達せず、また歩く。急の暑さでお疲れのご様子。

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2006年6月28日 (水)

床屋へ行った

          Tokoya

晴れ。暑かった。夕方、床屋へ行った。

店先に自転車を停めると、主人は、椅子の傍らに立って待っていた。髭を剃ってもらい、髪を洗ってもらい、

豪勢なもんだ。髪を短くすれば、梳かすのは楽、シャンプーは楽、夏よ来い。

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安らぐ

                        Hair_

昨日の朝、蜂に刺された。

箒を使おうとしたら、腕がじんわり熱くなって、見たら箒の柄に蜂が止まっていた。弱っているようすで、飛び立とう

ともしなかった。地べたに落として踏み潰した。はなしてやろうかとちらと思ったが復讐の衝動が優った。

腕の焼ける感覚は、抓りあげられる痛みに変わった。高をくくってみたら、そんなに痛くは感じなかった。

最後に蜂に刺されたのは、長野にいたころで、寝床のタオルケットに地蜂が一匹紛れていて、そいつに

足を刺された。あれは、痛かった。あれに比べると、今回のミツバチは、そんなに痛くは、感じなかった。

地蜂は、小さいけれど、その針は特別に痛いのかもしれない。あるいは、私が痛みに対して過剰に

反応しなくなったのかもしれない。

刺された二の腕は、腫れて赤くなり、かゆい。これだけ書けば過剰反応かもしれない。

夜、角材を削った。単調で楽な作業。安らぐ。

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2006年6月26日 (月)

Tyaka

曇り空

夜、角材を削った。食パンの外側を剥いて、真っ白い食パンを作るような作業だ。単調で楽な作業だ。

心安らぐものがある。

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2006年6月25日 (日)

さらに3部作

Nagaoka

一日、くもり、時々降ったかも知れない。

午後、立体をいじり始めた。きのう、山でチェーンソウを使い、3部作の荒取りをしておいた。

山では、うぐいすが鳴いていた。二羽で鳴き比べしていた。チェーンソウを回すと、おそらく鳴くのをやめている

のだと思うが、エンジンを停めると、すぐに鳴き声が聴こえるのだ。一羽は、ホー、ホケキョと正統的に鳴く。

澄んだ音だ。もう一羽は、ホーーケキョケキョケキョキョキョキョケーキョキョッキョと暴力的に鳴く。

チェーンソウ桃の皮で鳴くなんて、一生懸命なんだ。

夜、立体を削った。私が抽象をやるとは、お笑いだけれど、けっこう楽しい。これが。

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2006年6月23日 (金)

Nirayama

夕方、川原の土手を走った。

行きがけは、軽く。前回より良いテンポ。水門で休む。帰りは、スピードを上げる。800M走のつもりで。

少し頑張ってみてからゴールした。脚は鋭敏には、動かない。それを腕の振りで吹かし上げる。

この川は、歴史的に氾濫の常習犯で、年中護岸工事をやっている。おかげで水害は、征服した感がある。

でも、水鳥は、減ってしまった。

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2006年6月22日 (木)

また食べたい

雨降る。蛙が鳴いている。風鈴は、鳴らない。

次のお仕事の構想ができた。立体とお面とレリーフだ。前回と同じだ。でも、もっとやりたいのだ。

針金ギャグを飽きるまでやりたい。先日食べたローソンのピーチクレープ、おいしかったな~。

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2006年6月21日 (水)

未来への葉書

Gakkou

配達のYさんが葉書を持ってきた。

Mさん宛ての葉書なのだ。でも私は、Mさんって知らない。「幼稚園の隣に今、立てている家に住むことになる

人がMさん。それで、Mさんの仮住まいとか知っていたらと思って持ってきたんだ。」とYさん。

あそこに住む人は、Mさんなんだ。高校の時、同級生にMっていたな。代数は、わかるけど幾何がいかん

と言ったやつだ。まだ、基礎いじっている段階で葉書が届くのか。

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2006年6月20日 (火)

Tyuugakusei

沼津へ行った。

沼津まで行って帰ってきても、峠も坂もない。橋を渡るとき、登り下りがある。道が高架橋に変わるとき

登る。

横断歩道を女子中学生が3人渡った。東北の日本海側の寒村のお葬式の行列がふと脳裏をよぎった。

そんなん見たことないけれど。

あの女子中学生というのは、何を考えているのだろう。どこにいるの?と聞きたくなる。あれが二三年後に

花の女子高生になるというのだが想像しにくい。自分が中学生の頃を思い出し、回りの女子生徒を思い出して

みると、別に変わったところは、みられない。

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2006年6月19日 (月)

夏だ

Natujpg

夜になっても暑い。

風鈴は、よく鳴っているのだが暑い。昼間は、局でエアコンを回した。夜は、ストーブをしまって扇風機をだした。

パジャマも半袖にしよう。そして今日は、きのう買った残りのソフトクリーム一個とバタピー一袋を食べた

ばかりでなく、茶の間にあった田子の月を一個食べたのだった。田子の月は、最中の一種で、

もっちりもちもちしている。

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2006年6月18日 (日)

鳴らねば

Ameagari

雨が降っていた。

風鈴というものは、こんなに鳴らないものなのか。きょうは、一度も鳴らなかった。吊られているヒラヒラを

大きくしてみようか。蛙は、元気に鳴いている。

次に作るものをいくつかスケッチしてみた。自分がそそられる物、というのが肝心だ。そして、良い物を作らない

ということが肝心だ。良い物を作るほどの腕は、ない。そこそこの物でいい。雑には、しないで、笑えればいい。

夕方、ロードワーク。雨は、上がっていた。夜、コンビにでアイスクリームとクレープとバタピーを買ってきて、

食べた。クレープっておいしい。桃が入っていた。

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2006年6月17日 (土)

風鈴を買う

Taisya

夜になって、たくさん雨が降っている。

しきりに鼻の頭に汗が浮かぶ。きょうは、なぜか三島の商店街へ迷い込み、軒先の色々な風鈴に惹かれて

瀬戸物屋へ入り、風鈴と飯茶碗を買ってきた。瀬戸物の置物は、ふくろうと猫ばかりだった。売れ筋なんだな。

店の真向かいが三島大社の門で、しきりに人が出入りしていた。何の用があるのか、と思ったが

あの中には、お土産屋もあるし、ギャラリーもあるのだ。

なんで飯茶碗を買ったのだろう。風鈴は、部屋の軒へ吊るした。鳴っても、それと気づかない。

雨の音が急激に高まり、鉄橋を過ぎる列車の音のように聴こえる。その隙間から蛙の声が聴こえ、

ガラスの風鈴が鳴った。

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2006年6月16日 (金)

泥の中で

Yuugata

今夜も蛙が鳴いている。

夜になるとかえるの声が聴こえるのだ。昼間は、鳴いていないのだろうか。昼間に蛙が鳴いているなと思った

ことは、ない。昼も夜もあの調子で鳴いたら、もたないだろう。昼間は、田んぼの泥の中に潜り込んで寝ている

のだろう。

今年また、子供に木彫りを教えることになった。キーホルダーを教えようと思っている。前回は、ブローチだった。

もっと、創造的っていうか、オリジナリティのあるものを作ってもらえたらと思う。例えば丸太に鑿で立ち向かって、

自分の頭部を彫るといったような。真正面から、打ち込むような感じだ。でも、そんなこと自分でも、やる気に

ならないんだよね。

自分でできないことを子供にやらせては、いけない。やはりキーホルダーか。二時間だし。せめて、

自分のよく彫り込んだ作品を持っていって、このへんまで彫れるんだよと、見せてあげよう。

私が小学校に上がりたてだった頃、山奥に住んでいた。森に入って友達と遊んでいると、

見知らぬ少年が現れた。私たちの目には、高校生くらいに見えた。

しばらく話をしてから、少年は、ポケットから肥後守のナイフを取り出し、松の皮を削って、舟を作り、渓流に流して

見せてくれた。それを今でも覚えている。あの兄貴の役ができたらいい。

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2006年6月14日 (水)

ドライブした

Patisuro

夕方、3部作の写真を撮った。

写真映りのいいのは、立体だった。立体、お面、レリーフの順かな。あす載せよ。

夜、車で大仁方面へ出かけた。やはり、行く所はない。洋服の青山が国道沿いにでかでかとオープンしている。

コナカは、だいじょうぶかな。帰りがけ、パチンコ屋でトイレを借りた。ゲームセンターくらいのこじんまりした空間

だった。父が店長で娘が従業員だったのかもしれない。客はまばら。パチスロ打つ人の横顔が安らかだった。

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2006年6月13日 (火)

何か足りない

今夜も蛙が鳴いている。

蛙の声は、いいねとYさんに話すと、にこにこしながら「でも、牛蛙の声は、やだね。」といった。うんうんと私は

頷いたが実は、牛蛙の声も好きだった。ごうごうというあれもまた良い。毎日、潮騒のような蛙の声を

聴きながら、何か物足りないと思っていたのは、牛蛙の声がなかったからだ。もうじき登場するのだろうか。

板とお面を壁に掛けてみた。もっと大きくても良いと思った。

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2006年6月12日 (月)

針金ギャグ

一日曇り。

降りそうで降らず、夜になって蛙が鳴いている。夕方、雑木に釘を打った。夕食後、針金を巻いた。

楽しかった。作るのがこんなに楽しいのは、何年ぶりのことか、十数年ぶりかもしれない。できは、知った事では

ない。

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2006年6月11日 (日)

田んぼの潮騒

Siro

一転雨降り。

3部作にかかりきった。アフリカのお面をもとネタにした物は、存外いい感じにできあがった。

立体は、あと釘を打つだけだ。ここからがお楽しみだ。

今夜も蛙が鳴いている。田んぼの潮騒と言おう。

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2006年6月10日 (土)

俺は頑張った

Kanu

朝、市のカヌー講座の一回目に参加。

狩野川に浮いた。中年の方々がほとんどなので、私も中年だが、楽勝と思っていたら皆さんについて行くのが

精一杯だった。

「これは、漕ぎ方がまずいんだろう。適性ないな。」などと甘い事を考えていたら、みんな上流で先生のレクチャー

を受けている。漕いでも漕いでも皆さんは、遠くて、腕が痛くなった。そこから死ぬ気で漕いだら不思議と腕が

動いた。こんなに頑張ったのは、久しく記憶にない。

それから、先生がまず艇を転覆させて見せ、みんなで転覆する練習をした。転覆する気もない舟を

無理やり転覆させることは、暴力的だった。また、狩野川に服を着たまま飛び込むのは、身投げ的だった。

2時間ばかりの講習だったが随分長く、遊んだ気がした。確実に非日常の世界だった。

夕方、レリーフに釘を打って、針金を絡めた。金の釘に金の針金だ。なかなか新鮮な作業だった。

今夜も蛙は、鳴いている。当分音楽は、いらない。

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2006年6月 8日 (木)

インスタントコーヒーと煙草さえあれば生きていける・・なくったって生きていけるかもしれない。少なくとも・・これは、私が自由であるということの証だ。だって獄中だったらコーヒーも煙草も買えないよね

Yankii

蛙が鳴いている。

木のお茶箱を分解した。釘を全て抜いた。内張りの錫は、鋏で切ってから、折りたたんで小さくした。錫という物

は、軽く折れるものなのだな。それぞれまとめてごみの日にだす。まだ分解しおわっていないので残りは、

あすだ。

それと、3部作にチークオイルを掛けた。楢と雑木とケヤキ。それぞれいい色がでた。雑木は、なりのままなのだが

木口を見ると、寿司のトロのような色をしている。彫ったらさぞかしいい色がでるだろう。だがあまりに堅い。

夕方、コーヒーと煙草をまとめ買いしてきた。

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2006年6月 7日 (水)

蛙は、いつ鳴く

蛙は、昼間も鳴いているのだろうか。夜にばかり声が聴こえる。

夕方、ロードワーク。パチンコ屋は、休みだった。走っていると、前を雀が一羽、捕まえられそうな距離とスピード

で飛んだ。足は、重かったが最後にダッシュすると、けっこう動いた。

夜、木彫り1時間。今夜やることは、30分で済み、30分、物を眺めていた。ああしてこうして。蛙の声だけ

聴きながら。みっつ平行して作っている。

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2006年6月 6日 (火)

蛙のお祭り

Nidukuri

夜、蛙が鳴いている。

大きいのか小さいのか、たくさん鳴いている。大きくは、ないだろう。きのう、田んぼに水が入ったとたん、

鳴き始めたのだが、それまでこの幾千幾万の蛙たちは、どこにいたのだろう。

夜、一時間、木の皮をむいた。細い雑木なので、とても堅かった。皮をていねいに剥いた直後の木は、美しい。

気高くさえある。ただ、それを見る人に伝えられるかどうかだ。

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2006年6月 5日 (月)

蛙が鳴く

Tue

夜、木彫り1時間。

けやきをぽりぽり。堅い。今やっていることは、どうなることやら。でも、久々にわくわくする。わくわくは、

おおげさだ。まあ、そんなようなもんだ。できあがった時、どんなふうに見えるかわからないというのは、

ひさしぶりだ。

田んぼに水が入ったらしい。今夜から蛙さんが鳴き始めた。

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2006年6月 3日 (土)

金銀銅の

High_scool

午前中、バッティングセンターへ行った。

いかに後ろ足へ重心を乗せるかを考えて打った。どんな手を使っても、なりふりかまわず、後ろ足へ重心を

乗せる。後ろ足に重心を乗せて、初めてバッティングは、始まるのだから。

帰りがけにD2で金色の針金と赤がねの針金と、金色の釘その他を買ってきた。午後、山でチェーンソウを使った。

3作分の荒取りをした。やっぱチェーンソウは、何かをやりそうだ。

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2006年6月 2日 (金)

Lawsonjpg

夕方、伯父の家へまた印鑑をもらいに行った。

契約書の印がひとつもれていた。きのう確認したつもりだったがもれていた。確認というものは、あまり当てには

ならない。

今日も、車で玄関先へ乗り入れた。犬は、きょうも吠えたのだった。車を出て、玄関へ向かって歩くと、吠えるのを

やめ、歯をむき出す。犬の前をまた、蟹歩きして通った。帰りは、吠えなかった。それは、昨日と同じなので

あった。

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犬のそばを通るとき

Inu

新しい契約書が届き、

印鑑をもらいに伯父の家へ行く。車を玄関先へ入れたら、犬に吠えられた。この犬に吠えられたことは、なかった

のだが、車の闖入に警戒したのだろう。車を出て、なるべく微笑みながら玄関の戸へ向かったが、犬は牙を

むき出して威嚇する。本気ではないのは、わかるのだが何しろ黒くて大きい。犬の射程圏外(鎖により

制限された可動圏外)を蟹歩きして通った。子供の頃、犬を飼った経験がないので、犬は怖いのだ。

嫌いではない。猫よりは、好きだ。でも、犬にきまぐれに噛まれたら、指なんか3本くらいなくなりそうだ。

あれと戦って、勝てそうな気がしない。たとえ近所のシロ(中型より小さめ)であっても。あれらの祖先は、狼では

ないか。それでも、犬は好きなんだがなあ。

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