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2006年7月31日 (月)

板ができた

暑かったが風が涼しいかなと思った。Hirune

夕方、山口木工へ材を持って行って、キーホルダー用の板を取ってもらった。いっぺんで済んでしまった。

これで、あとは、子供たちを前にして、どう話し始めるか考えるだけだ。

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2006年7月30日 (日)

日曜日

陽は、出ていたけれど涼しかった。

部屋の中が快適だ。テレビを見ていると寝てしまう。本を読んでいると寝てしまう。時々、りんごを描いた。

木彫りをやろうと思う。

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2006年7月29日 (土)

絶好調

Koukousei

朝、沼津のバッティングセンターへ行った。

たくさん、汗をかいた。先週、ストレートにコントロールがついたという思いは、幻想だった。ストレートは、

へなちょこだった。スピードガンによると、カーブが75キロ、ストレートが45キロだ。爆

夕方、長伏のプールで泳いだ。空いていて快適。帰りにD2で紐をさがしたが適当な物がなかった。で、封筒と糊と

のこぎりを買った。子供教室のキーホルダーに使う紐が必要。韮山の手芸店へ行ったら、皮もどきの紐があった。

これに上品な色がついていて、まさに適当。8M買った。

夜は、りんごを描いた。

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虫の声

Musubi

一日、局のエアコンを回した。

蛙の声が聞こえない。虫の声が聴こえる。夜、バファリンを飲んだ。ゆうべも飲んだ。夕方、部屋の掃除を

した。人には言えないが充分にひと月ぶりだ。片付けは、日頃している。シャワーも毎日浴びている。

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2006年7月27日 (木)

Hizawoageru

きょうも暑かった。

でも、午前中から局のエアコンを回していたので、あまり威張れない。夕方、なんとロードワークをした。

なんと、けっこう気分が良かった。意外に脚が動き、息も切れなかった。右足首に「違和感」があるので、極力、

膝を上げずに走った。つま先を蹴りだす走り方だ。右足首に体重をかけるのが怖いので、左足への負担が

増える。こうして、負傷の二次災害が起きるのだな。

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2006年7月26日 (水)

夏の午後に

Goaisatu

1CMくらいの虫がひっくり返ってじたばたしていた。

コガネムシみたいな虫だ。仰向けになって手足をしきりに動かし、時折羽を広げて羽ばたく。すると一瞬起き上がる

のだが踏ん張れずにまた、ひっくり返ってしまう。するとしばらく静かにして、力を溜め、また羽ばたきの力

を利用して、起き上がろうとする。一瞬、埃にまみれた背中をみせるのだが一回転して、また仰向けになっている。

しばらく見ていたが仕事へ戻った。

1時間後に虫があがいていた地点を見ると、虫は骸になっていた。なんで?と思った。いくら熱いといったって、

干上がるには早すぎる。しかし虫は、ねじれて、質量を失っている。よく見ると、潰れていた。

さっき、トイレへ行く途中、私が踏み潰したのだ。

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2006年7月25日 (火)

夜汽車に乗っていたい

Kinobori

暑かった。

暑くなって、また蛙は、元気になったようだ。800M向こうを電車が過ぎる音がする。

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2006年7月24日 (月)

蛙は鳴いているのだ

午前中は、涼しかったが午後になり日が差すと、とたんに猛暑となった。

一週間ぶりの日差しだった気がする。蛙は、鳴いているのだ。ただ、鳴く蛙の数が激減したのだ。虫の声に混ざって

鳴いている。

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2006年7月22日 (土)

川下り

Kawakudari

カヌーによる狩野川下りに参加。

千歳橋から6キロくだった。川の中からみる狩野川の景色は、また違ったものに見えた。橋の下をくぐる時、

橋は、とても高く見えた。欄干によって人がこちらを眺めていた。川の両岸から樹の緑がせり出していた。

流れの速い所は、ボートの腹がつきそうなほど浅かった。川が大きくカーブした所は、池のように静かだった。

始めの内は、きつかったがスタッフの方たちに代わる代わるアドバイスをいただいて、なんと終わる頃には、

楽に漕いでいた。ターンの仕方も飲み込めた。

夜、たまねぎを30分描いた。

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2006年7月21日 (金)

やかんの中の夜

Okiteru

日中、時折雨が降りしきる。

夜は、雨が降らず、妙に静かだ。蛙がいなくなった。大地も空も大きなやかんの中にあるようだ。ただ

暗いだけの夜。

たまねぎを90分描いた。描いていると段々、嵌まる。

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2006年7月20日 (木)

Hisasiburi

どかんと降りそうな気配のまま、時折パラパラした程度で一日を終えた。拍子抜けしたというか、

腑に落ちない感想を持った。天気の話だ。

夜、1時間、たまねぎを描いた。少し、うまくなった気がする。木彫りより、描く方がずっと楽だ。木彫りをやめて、

デッサン家に転向するつもりだ。

京極夏彦の小説は、けっこうおもしろい。すらすら書く人のようで、著書が多いので嬉しい。

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2006年7月18日 (火)

蛙はどこ行った

Amenohi

蛙が鳴かなくなった。

一日雨降りで、とても涼しかった。夜、3部作のひとつの立体の針金をほどいた。まじめにこの材に彫ることにする。

面とレリーフは、残す。面は、気に入っている。

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2006年7月17日 (月)

夏は雨

Neteru

一日、工房生活。

3部作に針金を絡ませて仕上げた。昼寝をして、本を読んで、レモンを描いた。午後は、雨が降った。

夕方、コンビニへ行った。車のフロントガラスに雨粒が散った。ワイパーを使わなくても気にならない程度。

その雨がなにか嬉しかった。

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2006年7月16日 (日)

レモンを買った

朝、3部作に向かうがあまり、やる気せず。

大仁へ行って、スーパーでレモンを買い、長屋へ入って「練りゴム」と言うものと、鉛筆を4本買った。

階下で京極夏彦の文庫本を買った。この作家は、初めて買った。

午後、3部作を砥草で磨き、チークオイルを塗った。それから、レモンのデッサンをした。やっぱり、へただ。

夕方、プールへ行くつもりだったがやめて、川原の土手を走った。

夜、また、レモンを描いた。この練ゴムという物は、線を消さず、汚すだけだ。どういう使い方をするのだろう。

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2006年7月15日 (土)

Hand_bell

朝、プールへ行こうと思ったがバッティングセンターへ行った。

たくさん汗をかいた。ストラックアウトで、ど真ん中が一枚だけ残った。しかし、その時には、玉が

一球も残っていなかった。前にも一度、後一枚でパーフェクトというところまで行った。その時投げたのは、すべて

カーブだった。今回は、すべてストレートだ。ここに意義がある。私のストレートは、まったくのノーコンだったのだ。

年齢的に膝が衰えてからは、さらにひどくなっていた。ここに来て、ストレートにコントロールがつけば選手として

円熟期を迎えたことになる。選手では、ないがまあそういうことだ。

午後、お面の10個の目をつけ終わった。夜は、ハンドベルのコンサートへ行った。微笑ましい演奏だった。

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2006年7月14日 (金)

仰げば星がちらほら

Hiruyasumi

暑い一日だった。

夜は、扇風機を回している。汗はたくさん出るが食欲は、今のところ旺盛だ。

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2006年7月13日 (木)

この夏のプール

ココログ48時間のメンテナンス終了。2週間にも及ぶ不調の末のメンテナンスだった。うまくいったのだろうか。

暑い一日だった。夕方、この夏初めてプールへ行った。50Mプールをひとりで泳いだ。空は、かすかに

朱がにじんでいた。

この夏のグリーティング切手は、半数を売った。「80円5枚で500円です。100円儲けが入っています。」などと説明

しているのだが黙って売ってしまえばいいのだろうな。500円です。こういうものを苦労して売るのもいいもの。

お客さんとコミュニケイションができる。保険にはいってもらえるかもしれない。

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2006年7月 9日 (日)

妥協しよう

一日、お面を彫った。

時々、雨が降った。今やっている3部作は、前回の3部作の延長線だ。少し大きくして、少し手をかけている。

鉋を使って、ひさしぶりに怒涛の汗をかいた。適当な所で妥協した。それから鉋の刃を砥いだ。

セラミック砥石で裏押しをしたのだが、これがあと少しのところが決まらない。一時間あまり格闘した末、妥協

した。また、この次だ。いつか。

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2006年7月 8日 (土)

スニーカーでバタ足

Tin

午前中、カヌー講座の二回目に参加。

時折、雨がぱらついた。漕ぎ方は、だんだんわかってきた。しかし腕が痛い。今回も根性を発揮した。

二回、ボートを転覆させた。ファンボートを転覆させたのは、私だけだ。しかも二回。なかなかだ。

狩野川の水は、爽やかだった。そのまま泳ぎだしたかった。やはり夏だ。この次は、ターンをうまくやりたい。

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2006年7月 6日 (木)

夕暮れの商店街

Yuugure

ふむ、この時間ならブログの操作は軽いな。

夕方、蚊取り線香を買いに大仁へ行った。少し遠いが大仁の商店街のこじんまりが好きだ。

スーパーで蚊取り線香を買った。お徳用缶入りを買うつもりだったが小さい箱しかなかった。ついでに

「世界の豆」を一袋買った。落花生、アーモンド、とうもろこしなどが混ざっている。これを買ったとたん、

無性にこれを食べたくなった。何ヶ月か前に、この店にはいったときも、この袋入りの豆を買ったことを

思い出した。そうだ、その時も、レジで金払ったとたん、口中に唾液がわきだしたのだ。

長屋へ入って、本を眺めた。その間も豆のことが頭から離れなかった。「優駿」は、なかった。文学書を

一通り眺めたが欲しいものは、なかった。出ようと思ったがすでにけっこうな時間、店内を動いていて、しかも

小さいとはいえ、スーパーの袋をぶらさげている。ただでさえ、私は、挙動不審である。ここは、一冊買った方が

いい、などと考え出した。その間も私の頭の後ろには、豆があった。それは、さしせまった尿意のように私を

焦らせようとした。それを宥め宥め、もう一度、書棚をさがすと、入り口の近くに浅田次郎の新刊をみつけた。

アマゾンからメールでCMが届いていた書名だ。開いて2ページ読んでみると、引き込まれるものを感じた。買った。

駐車場の車に乗り込むと、私は、袋を開けて、豆を9割方、食べた。それから、家へ帰った。

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2006年7月 4日 (火)

金槌の音

                            Kikan

夕方、お面を叩いた。近所で建設中の家から聞こえる大工さんの金槌の音に触発されて始めた。

30分ほど、集中した。快い。

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2006年7月 3日 (月)

どこかに月

木彫りは、今、お面を叩いている。夕方やるしかないのだが今日は、お休み。急に暑くなったので疲れ気味

のような気がしている。あまり頑張らないようにしたい。

今夜も蛙が鳴いている。近頃、手や足のデッサンをやっている。誰かに見てもらいたいものだ。けっこう楽しい。

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2006年7月 1日 (土)

          Tuukamati

静岡で簡易局の集まり。

中村さんの叙勲祝い。新幹線で行った。9時に家を出て、3時には家へ戻った。

長年、簡易局で働いて叙勲された中村さんを皆さんが自分の誇りとして喜んだ。民営化を一年後に控えての

この祝いは、気高いものだと感じる。それぞれの人が自分の人生をていねいに生きているのだなと思った。

で、今夜も蛙が鳴いている。風鈴が鳴らない。こいつが深夜になると鳴る。深夜の風鈴いとわろし。起きて、軒からはずして机に置く。

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