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2006年8月31日 (木)

長身

Cop

局に警察官が見回りに来てくれた。

若くて背の高い人だった。脱いだヘルメットを局の中でかぶり直して、外へ出ようとして、頭をぶつけた。

夜、シャツを彫った。こんどこそ彫りあがり。

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2006年8月30日 (水)

浮世はいそがしそう

Isogasi

夜になって涼しい風が吹いている。

30分ほど、シャツを彫って完成ということにした。

木彫りは、細々とやっている。「いいや、やめとけ」とテレビをみていると、それきり何年でも木彫りをしなくなる

のは、明らかなので無理やり腰を上げて削る。

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2006年8月28日 (月)

平べったい

Stationi

涼しくなったと思ったきのうだったが今日は、蒸し暑かった。夜になっても蒸し暑い。だからと言って、やっぱり秋は、

やってくるのだな。もう秋なんだよと誰かが言いそうだ。この週末は、9月だから、もうプールへは、いけない。

シャツは、まだ彫りかけだ。材料の手持ちに合わせて、平べったい物を作っていこう。次は、手を彫ろう。

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2006年8月27日 (日)

人間、なし

Pajama

涼しい一日だった。

きのう、父母は、新潟旅行に行った。朝、階下の電話が一度鳴った。ゆっくり、その電話を取りにいったら、

手を出す直前に切れた。朝から寝る時までパジャマで過ごした。パジャマとは、なんと快適な衣服だろう。

宅急便も集金人も来なかったので、きょうは、人間を見なかった。

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Liver

夜、あまり暑くなくなった。寝る頃になると涼しい。

午前中、カヌー教室に参加した。川下りしてみると、漕がずにいられないほど、川は、ゆっくり流れていた。

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2006年8月26日 (土)

雑踏夕暮れ

Karikari

夕方、沼津へ行った。

街って元気だ。若い娘たちがパワフルに歩いている。雑踏の中の店先で、その店の家族たちが犬と

戯れている。

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2006年8月24日 (木)

猛犬と喫煙

Pool2jpg

堀越千秋の本を読み終えた。この人の本は、4冊目だ。読んでいて、居心地がいい。

玄関先に犬を繋いで、来る客来る客に吠えさせる飼い主の非常識を糾弾している箇所があり、とても共鳴した。

郵便配達のバイトをしていた頃、玄関先の犬の悪意と憎悪に満ちた吠え方にうんざりしていたからだ。

そうだそうだと読んでいると、次に「それに準じるのが喫煙者だ。」と、公共の場で喫煙する人を猛犬の飼い主と

いい勝負だと非難する。堀越さんは煙草を吸わないのだ。

ここで、気づいたのだ。人が何かを糾弾するのは、自分の利益を守るためか、単にそいつが気に食わない

からだ。けっして理想理念思想、世界平和のためでは、ない。

わたしは、何十年来、世界平和への切なる願いが自身に欠如していることを内心恥じていた。

弾の届かない所で、何やっていたって、知ったことじゃないし、どちらかというと世界の人口が抑制されていいかな

などと思ってしまう自分を恥じていた。恥じなくていいのだ。

世の中の人は、「俺に泥を跳ねる車なんてくたばっちまえ!」とか「満員電車ん中で太ってんじゃねーよ。」とか

言っているだけだ。堀越さんが愛犬家で愛煙家だったら、嫌煙権を振りかざす人や犬嫌いを糾弾するだろう。

世界に平和を、なんてテレビ以外で聞いた事があるだろうか。私の身の回りで、そういう発言を聞いた事は

ない。ジョンレノンがそういうことを口にしていたが今思うに、あれは、馬鹿だったのだ。

モハメド・アリは、ベトナム戦争時代の徴兵を拒否した。アリは、ベトナム戦争へ行くのがいやだったから拒否した

のだ。「べトコンに恨みはない。何で俺が戦争にいかなきゃならないんだ。」世界に平和をもたらしたかった

わけでは、ない。徴兵拒否の結果、当時の公民権運動、反戦のシンボルに祭り上げられただけだ。

しかし、そこが肝心なのだ。俺は、戦争は、真っ平だよと言うことが。この世界は、個々人のそれぞれの立場から

の主張があって、その結果危うく保たれるバランスで成り立っているのでは、ないだろうか。

モハメド・アリが百万人いたら、戦争はなくなるだろう。

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2006年8月23日 (水)

Kobutori

夜、シャツを1時間彫った。次回は、仕上げよう。

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2006年8月22日 (火)

みなし銀行

Kousyuukai

午後、沼津郵便局で講習会。

来年10月の民営化から郵便局の貯金業務は、法律的に銀行になる。簡易局は、銀行にはなれないので、

みなし銀行になる。法律的に銀行とみなされるものになるのだそうだ。そのみなし銀行になるための申請手続きの講習会だ。

みなし銀行とは、昔からある言葉なのだろうか。それとも民営化に当たって、誰かが考えだしたのだろうか。

とりあえず、それになって、民営化の橋を渡ろうと思っている。

夜、シャツを1時間彫った。なかなか、いいかもしれない。

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2006年8月21日 (月)

運動会を終えて

Haraharai

きのう運動会が終わった。

自転車の鍵をなくして、家まで歩いて帰った。歩くと遠いぞ~と思いながら歩いた。でも、じきに着いた。

夜、シャツを40分彫った。上手く彫りたいと思うと、失望させられる。まあまあでいいや。

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2006年8月18日 (金)

むちゃ

Trunk

暑い。

ご飯だけは、よく食べている。怠けて、体力温存に勤めている。日曜日に区民運動会があるからだ。体調不良で

出場したら死んでしまう。無茶だよな、ほんと。

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2006年8月17日 (木)

Sol

夕方、プールへ行こうかと思ったがやめた。で、その代わりに川原の土手を走ることにした。

土手に立ったら、ものすごく大きな太陽が沈もうとしていた。ちっとも赤くなく、白く、ちりちりしていた。

太陽の熱気が体を押すように迫る。まさに地球の恒星からの熱気だ。いつ爆発するかしれない、あやうい巨大さ。

うかつだった。走ろうなどと考えたのは。誰もいないではないか。いつもなら、犬を連れて歩いている人が何人か

いるのだ。そういえば、川原に来るまでに、誰か歩いている人がいただろうか。人の姿を見た記憶がない。

やっぱりプールで浮かんでいればよかったな、と思いながら私は、よたよた走ったのだった。

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2006年8月16日 (水)

空は、

Konna_sora

きょうは、こんな空だったような気がする。

雲がレンズ型のように思えた。空は青かった。風が強かった。しかし、とても暑かった。それは、暑かった。

夜になって、小雨が降った。蒸して、汗が泉のように湧き出た。

「シャツ」を40分彫った。猫のような顔をして彫れば、まずまずに上がりそうな気がしてきた。

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2006年8月15日 (火)

Hasi

局は、開けていたが世間は、お盆。雰囲気が静かで清らかだ。人間がお盆と決めれば、景色もお盆に見える。

夕方、ロードワーク。脚は、走りたがっていなかった。でも、まあ、走った。

夜、「シャツ」を30分、削った。煙草の残りがあと一個。

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2006年8月14日 (月)

家具に思う

Nyuudou

巨大な入道雲に見守られた一日。

朝、函中のプールへ行ったが定休日。マキヤを覗いたらミニコンポ専用の台を見つけて欲しくなった。

家で置く場所の検討をしてから出直して、買ってきた。家具を買うのは、ひさしぶりだ。家具は、場所を塞ぐ

懸念があって、めったに買わない。

台を組み立てて、部屋に据えて、コンポを乗せてみると、良い気分だった。

「シャツ」を叩いた。あとは、夜な夜ないじろう。

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切り抜いた

お盆だ。

朝、部屋で本を読んだ。朝は、涼しい。海を眺めに行こうか、木彫りをやろうかと思った。部屋で本を読んで、

テレビを見た。

午後、桂の五分板をミシンで切り抜いた。干されたシャツを作る。夕方、長伏のプールで泳いだ。

夜は、本を読んだ。暑い。

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2006年8月12日 (土)

時々涼しい

Convini

BCへ行った。

やはりストレートは、あかん。カーブに徹して、ダブルビンゴひとつできた。

夕方、空く時分をみはからって、プールへ行こうと思っていたら、雷が鳴り始めて、涼しい風が吹いたのでプールは

中止した。夕方、長屋で本を買った。

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2006年8月11日 (金)

月は、まだか

Obon

暑さは、続く。

午後、佑太と諒が遊びにきた。諒は、局の現金の計算をしてくれた。ぴたり合っていた。佑太は、英検5級に

受かって、13歳の誕生日も近いそうだ。

あすから3連休だ。木彫りをやりたい。とりあえず、何を彫るかだ。

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2006年8月10日 (木)

満月かな

夜、海へ行った。

いちおう涼しかった。満月が空に滲んだように光っていた。星は、ちらほら見えた。突堤には、釣り人たちが

座っていた。静かに釣りをしている人たちを見ていると、釣りをしてみたく

なる。

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2006年8月 9日 (水)

Manatu

当面の仕事をてきぱき片付け、なお整理整頓までやった。

これは、あしたの仕事、とブレーキをかけねば、どこまでも働きそうだった。こんな日が年一回くらいは、ある。

夕方、川原の土手を走った。夕食を食べると、白い月が昇ってきた。満月に近づいている。

林檎を描いた。1時間。

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2006年8月 8日 (火)

雲に覆われた空がいつまでも夕焼けしていた

Inugoya

雨降り、台風が近づいているとのこと。

ゆうべの暑さも台風のせいだったのか。崩れ落ちるように昨夜から降り始めた。涼しい一日だった。日が沈むと

雲に覆われた空から朱の色が滲み出した。それがいつまでも続いた。

木彫りをやろうと思い、なかなか始めない。木彫りをしなくても夜をのほほんと過ごせてしまう。週末も

BC行ったり、プールへ行ったりして、過ごせてしまう。カヤックを買ったら、木彫りよりずっと楽しいだろう。

でも、木彫りもやりたい。

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2006年8月 7日 (月)

プラチナの夜

Kodomotati

今夜は、また暑い。

きのうは、夏休みの子供木彫り教室をやった。おととしやった経験を活かして、上手くできたと思う。子供たちの

刃物は、切れない。これ使ったら、私なら何もできないなと思った。でも、子供たちは、その刃物で善戦した。

子供たちの根気と気力に敬意をもった。

しかし、今夜は暑い。月は、涼しく、プラチナみたいに光っている。

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2006年8月 5日 (土)

真夏の一日が終わるとオレンジ色の半月がでた

Pool

朝、BCへ行った。

やたら汗を掻いた。ストラックアウトでいつかパーフェクトをやろうなどと思い始めている。とても無理だと感じた。

帰りに、AOKIというスーパーで昼食を買った。この店は、だいたい高いものを置いているな。質もいいのだろうが

私は、西友の方がいい。昼食後、あすの教室で使う材料等を車に詰め込んだ。暑い日だ。手足を

動かすだけで汗がナイアガラ瀑布のように流れる。体が溶けてしまわないのが不思議だ。夕方、長伏のプールで

泳いだ。今年から、泳ぎが上手くなりたいという気持ちが消えた。水に浮きながら眠ることを目標にしている。

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2006年8月 3日 (木)

暑さ復活。

りんごは、赤。レモンは、黄。なぜかカーナビが欲しくなり、夜、100万ボルトへ行った。「カーナビどこにあり

ますか。」と店員に聞くと、当店でカーナビは扱っていませんとのこと。オートバックスがこの先にあったはずと

思い、行ってみると案の定あった。カーナビって高価なのだ。20万もする。女性の声で親切に道案内してくれる

のだな。方向音痴の私にこそ必要な物だ。デモ画面を眺めてから、休憩所で缶コーヒーを飲んだ。無人の喫茶店

のような所で、快適だ。テレビでは、野球をやっていた。ビーバップハイスクールの漫画があった。読んだ。

つくづく名作だ。木彫りをやろう。

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2006年8月 2日 (水)

亀田タイトル奪取に思う

Tuki

久しぶりにひどい判定を見た。

今夜の亀田xランダエタ戦だ。私の採点は、117-110でランダエタの勝ちだった。こんな判定は、

35年前の柴田国明xエルネスト・マルセル戦以来だ。30年くらい前、ファイティング原田が協会の会長に就任してから、

日本の世界戦での判定は、突然公正なものになり、現在では、日本の判定は、フェアーだという海外での評価を

得ていたのに、この一戦が30年間の日本ボクシング界の努力を破壊した。新たなスターが欲しいというTBSの意向

で30年の努力を放棄したのか日本ボクシング界。情けないぞ。悔しいぞ。テレビ局は、ボクシングだって、お笑い

番組だって、視聴率という同じ基準でみているんだろうから、ジャッジの買収など平気でやるだろう。でも、ボクシング

界は、自分たちで守るべきものがあるだろう。一対一で、拳だけで打ち合う、命を燃やし、血を流して戦った

男たちに公正な判定を下す。これが尊いのだ。

「負けさせてやるべきだったよな。」という2chの書き込みを見た。柴田が顔面ぼこぼこにされながらマルセルに

引き分け防衛したとき、同様の声があがった。私も、そう思う。

亀田の試合を見たのは、今夜が初めてだ。良い選手だ。ハートがある。打たれて、刻々と追い詰められ、それでも

負けられない。19歳の少年の背中にとてつもない期待がのしかかっていた。それでも、前へでて接近戦を挑み、

グロッキーになったら、しゃにむにクリンチして次のラウンドに希望をつないだ。インターバルに椅子に座る

亀田の顔は、なんの見栄も虚飾もない、崩れ落ちそうになる自分に耐えている19歳の少年の顔だった。

戦い抜いた二人に対してこの判定は、失礼なものだった。我々ファンに対しても失礼だった。

夕方、走った。夕日が空いっぱいに滲んでいた。

父がパソコンも持っていないのにデジカメを買った。そのカメラで月を撮った。これ、手で持って撮った。

手振れ補正ジャイロ搭載だと。21世紀だなあ。

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暑い涼しい

Umi

きょうは、休みだった。

沼津の海へ行った。夕方、佑太が遊びに来た。

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