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2008年2月29日 (金)

風がね

夜になり、風が吹く。

ひゅーひゅーという。なんで笛のような音がするのか。今夜は木彫りはしなかった。

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2008年2月27日 (水)

春近し、ヘアブラシ

夜、一時間「体育座り」を彫った。

寒いけど、20分だけでも彫ろうと、仕事場へ入った。座るや否や、1時間黙々と彫った。汗をかいた。

獅子頭の評判が高い。大きさの威力と伝統の威力と俺の腕。

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2008年2月25日 (月)

微妙な三寒四温

夜、木彫りしなかった。寒いから。

あすは、灯油を農協へ頼む。なんリットル頼むか、微妙だ。あと何日寒い日があるか。

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2008年2月24日 (日)

日曜でした

ソプラノズのDVDを見て暮らす。

午後1時間、夜1時間、「体育座り」を彫る。寂しげなポーズでは、あるがわりに好きだ。

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2008年2月23日 (土)

床屋から風をみる

一日、風が吹いた。

午後になり、床屋へ出かけた。行きつけの床屋は臨時休業だった。適当な方向へ走って、別の床屋をみつけて

入った。床屋へ入っても、風は吹いていた。でも、音は聞こえなかった。屋根屋根の間からのぞく松の木などが

揺れているから、吹いているのがわかる。

先客が一人いて、床屋さんと話していた。二人とも中学か高校のバスケットボールのコーチをしているらしく、

主にその話だった。サラサラと、淀みなく話している。その床屋の父親らしき人が奥から現れて、俺の髪を

刈ってくれた。行きつけの床屋より、丁寧に刈ってくれた。時間もよけいにかかっただろう。出来も行きつけより

良かった気がする。

次も、ここへ来ようかと思った。でも、行きつけの床屋は、親父一人きりで仕事していて、家族が現れて、並んで

客の頭を刈ったりしないのがいい。あまり、しゃべらないのもいい。

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2008年2月17日 (日)

体育座り

「体育座り」を彫った。

夜も、少し彫った。でも、夜は寒かった。寒さが少し緩むのを待って、夜なべしよう。

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2008年2月14日 (木)

冬の最中

夜、木彫りしていない。寒いから。ソプラノズのDVDを見ている。

「体育座り」は、週末にやる。毎日眺めている。

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2008年2月 7日 (木)

Paper

トイレットペイパーは、転がった。

夜を日に継いで。転がった。野を、山を、浜辺を、飽くことなく、食べることなく、眠ることなく転がった。

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2008年2月 1日 (金)

あせる

Isihiroi

今朝の事。きのう受けつけた郵便振替をチェックしていたら、住所と名前の欠落した払込書をみつけた。すぐ、宙を

みつめて、心当たりを探ったが何も出て来なかった。しかし、やがて、一人のお年寄りの顔を思い出した。彼は軽トラ

で来て、一件の用を済まして、すぐ帰った。振り替えだったかもしれない。電話してみた。話が要領を得なかったが

よく聞いてみると、きのう、そっちへ出かけたが年賀葉書の当たり番号の引き換えだ。振り替えは、知らないと

いうことだ。

そうなると、もうわからない。と焦る。このあと、事務センターへ電話して、すったもんだしてから、ふと思いついた。

防犯カメラのビデオを再生してみたらどうだ。きのうの朝から、ビデオを再生して、お客の顔を順番に見て、端から

電話してみよう。たいした数ではないのだ。

巻き戻して、再生。早送りする。俺がちょこまか、局内を掃除している。客が来る。名前を書き取っていく。

知らない顔はない。件のご老人が現れる。なるほど、お年玉切手シートの交換だ。俺が引き出しから、切手シート

を出している。

名前を全て、書き取った。リストの中で、用事のはっきりしなかった人から順番に電話した。

全てはずれて、残るは二名となった。しかし、この二名は郵便振替をそれぞれ二枚持ってきて、それらには、

住所名前がきれいな字で、書き込まれているのだ。

このリストの中に間違いなく、該当者がいるという確信が揺らぐ。どこからか、紛れ込んだ正体不明の振り

替ではないかなどと、意味不明の不安にとらわれる。

その時、払込書の余白に数字をみつけた。これは、私の書いた合計金額のメモだ。お客が複数の振り替えを持っ

てきたとき、電卓で合計額をだして、そこにメモしするのだ。こうしておけば、たとえ、その計算が間違っていたとして

も、夕方の日締めの時、チェックできる。

その振り替えのお客の名前のものは、2枚あるのだがその合計を出してみると、そのメモの額に足りない。そうだ。

正体不明の振り替えの金額をそこに加えると、ぴたり、メモの額と一致した。

そのお客と連絡をとるのに手間取ったが午後には、電話で確認を取る事ができた。よかったよかった。

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