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2010年2月28日 (日)

6時50分起床。
雨が降っていた。午前中、三つ頭観音を叩き、午後も少し叩いて、荒取り終了。荒取りがスムーズに
終わると、すぐできてしまいそうに思うが実は、ここからが長いのであった。
手彫りを始めて、叫んでいる頭の造作をした。
人間の頭は、卵型なのだな。形にこだわり過ぎて、動きが乏しくなる危険性がある。動きを大事にしよう。

午後からは、日が射した。チリの地震による、津波警報関連のニュースばかり、やっていた。津波の映像と
いうものは、ないのだな。
子供の頃、チリ沖地震と、その津波の話を聞いた記憶があった。やはり50年前に同じケースがあったのだな。
ちばてつやの「ハリスの旋風」という漫画で、主人公の石田国松がケンカでいきなり、でかい相手を
フッ飛ばして、遠くでずしんっと音がすると、「おや、またチリで地震かな。」とうそぶく場面があった。

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2010年2月27日 (土)

6地50分起床。
前ほど、早起きではなくなったがまだ早起き的では、ある。
11時から1時間、三頭観音を叩いた。鏡の前で、自分でポーズをとりながら彫れるのでいい。
熱心に彫った。
諒が来た。声変わりしていた。春から3年生になり、高校受験の準備が始まるので、野球部は
卒業だそうだ。諒と佑太と、とても似てきた。

午後、伊賀へ食料品を買いに行った。一週間はもつだろう。野菜中心の食生活になった。油の物を
あまり食べたいと思わなくなった。
それから、1時間ほど、観音を叩いた。真ん中の顔は、ニコニコ顔にしよう。かなり、熱中する。

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2010年2月26日 (金)

午後から、雨降り。
夜になった今も、降っている。今日も、確定申告のお勉強。ぎりぎりまで追い詰めた。マルサの女が
くるかもしれない。簡易郵便局など、何の身分保障もない稼業だ。
人並みに税金払ってらんないよな。

夜、9時だというのに、父も母も、もう寝ている。そのくせ、起きるのは、父が7時で、母は、8時だ。それで、
昼間も、よく寝ている。それは、辛そうな顔をして寝ている。
あの寝顔を見ていると,歳をとるのは、つまらないことで、歳をとって、生きるのは大儀なことだとわかる。
なぜ生きているのかと言えば、死ねないからだ。

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2010年2月25日 (木)

もう春か。
確定申告のお勉強をした。う~む、もう少し経費を絞りださねば、おいらの生活たちゆかね。
明日もう一日がんばるぞ。

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2010年2月21日 (日)

晴れ。
午前中、しばらく三つ頭観音を叩いた。昼、公民館へ展示品の搬出。老人会が運営する、区民文化祭だ。
押し花。富士山の写真。縄をなって作った伊勢海老。水冷式のパソコンなどというものもあった。
私は、スニーカーとグローブと寝ているアリを展示させてもらった。来年も頼むよなどと、言われて、その気に
なった。参加賞の洗剤をもらって来た。

午後、二時間、三つ頭を叩いた。夜は、テレビを見た。このテレビで、エコポイントとやらが発生して、
12000円になるというのだ。金曜日に局備え付けの申込書に書き込んで、送った。
本当に、返ってくるのだろうか。ローソンのカード6000円とセブンイレブンのカード6000円分だ。

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2010年2月14日 (日)

6自0分起床。
気圧は高いが曇り空だ。午前中、土手を走った。なかなか好調。体重も66キロくらいと軽めだ。
午後、竜頭観音を叩いた。久しぶりのせいか、くたびれた。でも、いいくたびれ方だった。
奇妙な形だがバランスは、とれているのかもしれない。やはり、バンドソーを使うと楽だ。
DVDレコーダーを初めて買って、録画しまくっている。
番組表を出して、予約するだけなので、とても簡単だ。しょうもない木彫家だ。

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2010年2月 4日 (木)

立春。
まだ寒い。早寝早起きを楽しむ日々。局に座っている以外、何をするわけでもないぐうたらぶり。
三頭観音は、切り抜いたものを部屋に置いてあるのみ。ほんとに木彫りは、趣味になった。
ここにアイデンティティを求める事はもうできない。

朝青龍引退か。
相撲史上最強の力士だったかもしれない。ジンギスカンの末裔とは、強いものだ。
やはり、マイク・タイソンとダブルのだ。激しい気性は、試合で大きなパワーを発揮するが
リングを降りた時、それが仇になる。
あんな強烈な闘士が社会生活をうまくこなせるはずがないのだが何故か社会は、彼らに
寛大では、ない。
母国でサッカーをしていたと言って、袋叩きにされる。一般人を殴ったと言うが相手はひとつも
一般人では、ないようじゃないか。裏社会の有名人で、朝青龍との間にどんな経緯があったのか
わかったもんじゃない。
マイク・タイソンが不可解な容疑で有罪となり、3年間の懲役に服した事は、私にはいまだに
信じられない社会の暴挙だ。あれは、裁きでは、なく、リンチだった。
社会は、かならずしも正しくない。
10年後、朝青龍は、どう語られるのだろうか。

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2010年2月 3日 (水)

冬まっさかり。けっこうである。
母が今日、散歩の帰りに局の戸を開け、「家の中で電話が鳴っているけど、ここでも鳴ってる?」と言った。
家の電話と局の電話は親子電話なので、常に両方鳴っているのだ。
今までも母は時々、妙な事を言ったがそれらは、ぎりぎり辻褄があっていた。今日の電話の話は、これは
明らかにおかしい。父や近所の人は、もっと早くから、母の言動が時々調子をはずしているのに気づいていた
ようだ。

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2010年2月 1日 (月)

きのう、三面観音をバンドソウで切り抜いた。
三面というより、三頭で、龍と吠える男と女の頭がひとつの首から生えている。

物になるのだろうか。ぼちぼちやろう。竜頭観音みたいな物は、好きだ。人は、胸に虎を飼っている
と言う意味あいを感じる。自分の中で暴れる龍。とてつもなく狂暴で手に負えない。飼いならせない。
その龍は、俺の一部だから、追い出せない。手術で摘出しようとしたら、俺も死ぬ。龍の血管は、俺の
血管で、龍の脊髄は、俺の脊髄だ。
折り合えないけれど、折り合うしかない、俺のモンスター。
でも、年齢とともに龍も老いていくのか、往時の勢いは、ないような気がする。
六面とか、多面観音は、
人格の積み重なりを表現しているのかな。いろんな僕がいる。人は、色々な仮面を使い分けているのかな。
葬式の時の顔、結婚式の顔、子供に説教する顔、演説する顔、職場の顔、友人の間にいるときの顔。
町を歩いている時の顔。同性に向ける顔。異性に向ける顔。一人の時の顔。
人は、際限なく仮面をもっているのかな。私は、どうも、仮面が苦手だ。だから、生きにくい。

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