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2010年12月31日 (金)

火星人の横顔

Kaseizinno


午後、久しぶりにバイクで、

海岸伝いに戸田まで行った。途中、もへじ氏そっくりの人をみた。軽の箱車を路肩に寄せて、外に出て、
富士山を見ていた。
あんまり似ているので、バイクを停めて、振り返ってみた。キャップを後ろ前に冠っていた。まじ、もへじ氏かい、
と思って、まじまじ見た。少し大きいかな、ここに居るはずもないしな、と思って、置く事にした。

軍手で走ると、寒かった。他は、完全に着ていたが軍手は、寒かった。一箇所だけでも、寒いと、
「寒いな~」と、思い続けて走ることになる。で、戸田へ着いたところで、開いているコンビニに入ったが
手袋は、ない。
戸田名物、たかあし蟹料理店の呼び込みをやっている婦人に、バイクを降りて、ヘルメットを脱いで
「このへんで、手袋売ってる店ありませんか。」と聞いた。その婦人は、ピンク色の毛糸の手袋を
していた。
「どんな手袋が欲しいの?バイク用?そういうものは、このあたりには、ないけれど、セイジョウという
薬屋があって、そこには、いろんな手袋が置いてあるよ。
T字路を修善寺方面へ曲がって、一番目の信号!を左に曲がったところにあるよ。」
礼を言ってから、行ってみると、二番目の信号だったが、左へ曲がったところにセイジョウというドラッグ
ストアは、あった。

980円で、バイクに乗るのには、ちょうどいい手袋があった。これで、修善寺への峠は、越せる。
走り出したとき、後輪が滑るような感覚があった。
気にせず、走り、峠を登り始めると、カーブで、後輪がスリップした。停めて、見ると、パンクだった。
引き返して、ガソリンスタンドへ行ってみたがそこの親父は、人目見て、「これは、うちでは、直せないな。」
と言った。
空気を入れてもらったが空気弁が割れていて、入れるそばから、漏れていく。「暮れだから、バイク屋も
やってないよ。」と若い従業員は、言うがそれでも、あるバイク屋の場所を教わり、行ってみた。
すると、事務所のサッシ戸にも、敷地内の自宅のドアにも鍵がかかっていない。それぞれの戸を
開けて、呼んでも、呼んでも、返事はなかった。

結局、パンクしたまま、強引に峠を越えて、西伊豆へ出て、家まで帰って来た。冷え切った体を
風呂で温めてから、ネットで調べたら、パンクしたバイクを走らせると、ホイールまで、傷んで、
修理の出費がかさむとのことだった。

たとえ、ホイールが3万円しても、家から、30キロも離れた戸田にバイクを置き去りにして、帰ってくる
よりましだと思った。タクシーで帰ってくるしかないはずだ。3万円くらいかかっただろう。
 
なんとかなるもんだ。良かった、良かった。

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2010年12月29日 (水)

史上二人目の正解

Sisi


お客さんは、ぼちぼちだった。15にんくらい。

年賀状は、25枚売れた。近所の小1の男の子が年賀状を持って、やってきた。えらく、
言葉遣いがていねいだ。かなり、元気な子なのだ。

日本人の妻と白人の夫というカップルが来た。切手を買いに来たのだが旦那の方は、
私の木彫りを見て、「モハメッド・アリだ。」と言った。
あれを見て、すぐにアリだと気づいた人は、二人目だ。新作の「バイク」を見て、「インディアン」
と言った。そう、あのバイクは、インディアンを参考にした。
この人の日本語は、完璧だった。モハメッド・アリもインディアンも、その発音が日本人風の
発音だった。
アフリカの民芸品を模して彫った、巨乳女を見て、「奥さんですか?」と冗談をとばしてくれた。

毎水曜日に車で魚を売りに来る、若い夫婦が振り替えを一枚持ってきてくれた。3年くらい、
経つのだろうか、話すのは、初めてだった。笑顔の多い、あまり飾らない人達だ。

ジジババは、鳴沢屋へ、お茶を買いに行った。たくさん買ってきた。
私は、注文していた、1万円のファンヒーターが届いた。これまで、使っていたものより、
音が静かで、パワーがある。部屋を適温に保ってくれる制御装置がついている。

今の電気製品は、日進月歩なので、安い物を買って、3年で買い換えるつもりがいいの
かもしれない。

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2010年12月28日 (火)

新弟子検査

Yarukatanaiomoi

風は、ないが寒い。
暮れとは、いえ、お客さんが来てくれるのがありがたい。

T氏が言っていたが一難去って、また一難と思う。人は、悩み事を必要とするのか。

見回りに来てくれた警察官がインフルエンザの予防接種をしてから、「どーも、調子が
悪い。」「菌に負けたんですかね。その体で。」「この体で。」
警察官は、体格の良い人が多い。相撲の新弟子検査のように、身長測定や
体重測定の試験があるのかと思える。
でも、小柄な人もいるので、身長制限は、ないはずだ。

なんでも、今、県で年間二十数人しか、警官を採用しないとかで、人出不足なのだそうだ。
上の絵と、警察官は、何の関係もない。
絵は、やるせない思いを表現している。

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2010年12月27日 (月)

25人は、忙しい

Taoreruhito


今日も西風が一日吹いた。
夜になって、静かになっている。きょうの、局のお客さんは、25人くらいだ。年賀葉書を買う人が
かなりいる。
が、インクジェット紙は、売り切れた。もう仕入れない。
お客が3人待っていると、もう上がってしまう僕・・・

正月休みは、4日間だ。大仏を完成させて、暖かい日があったら、バイクに乗ろう。

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2010年12月26日 (日)

西風ごうごう

Cley1


朝、冷たい西風がごうごうと吹く中、隣組のどぶそうじ。

大仏を彫った。さすがに寒いので、局の中で彫った。休み休み、彫った。午後、二時半
あたりから、年賀状を書き始めた。30枚ほど出す。
全部、手書きだ。サインペンが一番、書き易い。サインペンと万年筆で書いた。

じじばばは、夕方、車で買い物に行った。江間の方に店がある、ふく屋のロールケーキを
二本と、注連飾りと、野菜と肉を買ってきた。
注連飾りは、800円で、大きい物だった。私がパルシステムで買った注連飾りは、850円で、
団扇くらいの小さいものだった。製作者の名前が入っているが。

パルシステムの食品は、高級品が多い。でも、量が少なく、割高だ。スーパーと併用する方が
いいかもしれない。
それにしても、じじばばは、よく行って来たものだ。店の人は、驚いていたに違いない。

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2010年12月24日 (金)

インクジェットの年賀葉書


Asyura2_2


Asyura3


西風、強し。

朝は、静かで暇だった。年末警戒の警官が立て続けに3人来てくれた。昼近くになり、お客
が増えた。
結局、25人くらいのお客が来たと思う。年賀状もインクジェットは、完売した。富士山が350枚
残っている。普通の無地の年賀も150枚ほど残っている。

歳を追うごとに、インクジェットのシェアが増えて、それ以外のシェアが減っている。
何年か前、あのインクジェットの年賀葉書が初めて発売された時は、私は、それが何なのか、
把握していなかった。
ある日、50歳くらいの細面の男性がやって来て、インクジェット紙の年賀葉書がありますか、と
聞いた。「プリンターで印刷した時、発色の仕方がとてもいいんですよ。」と彼は、教えてくれた。
その頃は、まだインクジェットは品薄だったので、彼は、あちこちの郵便局を捜して、歩いて
いたようだ。

翌年から、インクジェットの年賀葉書は、大量に売り出された。
私は年賀葉書を書くのに、パソコンとプリンターは、使わない。20枚くらいだから、手で書く。
数多くの失敗印刷をしながら、あれと悪戦苦闘する勇気は、ない。みんな、時代に
乗り遅れまいとして、頑張っているのだ。

この国の人々の特徴だと思う。国鉄がJRと名乗ったその日から、老いも若きもJRと呼び
始めた時は、驚いた。
力士の四股名が変わると、ファンは、すぐそれに応じる。カシアス・クレイがモハメド・アリを
名乗った時から、アリと呼んで貰えるまで、随分時間がかかった。

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2010年12月23日 (木)

天皇誕生日の活躍

Enkuu


祝日。

何の日だったか。天皇誕生日だ。

朝から精力的に動いた。8時半に車で家を出て、バッティングセンターへ行った。打棒は、ミート重視の
練習。セカンドの頭を越えればいいというもの。
ストラックアウトは、どうも、あの的を見ると、球がとんでもないところへいくようになってしまったようだ。

それから、三島の長島先生の店へ行った。小さな店に、先生の器が並んでいる。リラックスした
暖かい雰囲気の作品だ。
店は、小さいが三島の商店街のど真ん中だ。ここで、教室もされているそうだ。

家へ帰ったら、まだ、昼まで少し時間があったので、「大仏」を彫った。叩きのみと、彫刻刀を半々で
使う段階まできた。
今回の大仏は、楽しい。久しぶりに、楽しく彫っている。この大仏は、膝に赤い鳥を乗せているのだ。
午後も、2時間彫った。

外で、彫ったので、体が冷えた。4時ごろ、川原の土手を走った。けっこう、走れるようになった。
だが、家へ帰り、靴を脱いで、上がろうとしたら、右膝がグキッと痛んだ。

活躍したがもう少し、人との関わりがほしい気がする。

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2010年12月21日 (火)

夜の買い物

Huwari


局のお客は、15人くらい。
だが、年賀状は、160枚売れた。久しぶりにKTさんが来た。株の配当金の支払い通知書を十数枚持ってきて
くださった。

今、郵便局では、この支払い通知書の支払い期間が経過した物を受け入れて、誤払いすると、大目玉を食うのだ。
東海4県の全局に局名を一斉配信される。ほとんど犯罪者だ。事実、今日、どこかの局で1件やって、
配信されていた。半年ぶりくらいだ。

そんなわけで、TKさんの持ってきたものも、一枚一枚、くどくど確認していたら、KTさんは、気分を害されたようだ。
 
夜は、雨が降って、暖かかった。長屋に電話して、何時までやているか、聞いてみたら、9時までという
返事だった。
小さな町の本屋兼文房具屋が夜9時まで、毎日営業しているとは、驚きだ。

二階の文房具で、ボールペンの替え芯w3本買った。目にした、実用一点張りのカレンダーもほしかった。
880円か~、もらったカレンダーがいくつかあるしな・・・でも、こういうの欲しかったんだよな~
と悩み、買わずに一階の本屋へ降り、手帳2011を買った。サラリーマンでは、ないし、そんなに
予定などないのだが好きな万年筆を使うチャンスを与えてくれる。

で、駐車場のマイカーへ戻り、エンジンをかけずに、しばらく、闇に佇んだ。それから、長屋へ引き返し、
件のカレンダーを買ったのだった。

久しぶりに表へ出て、買い物をした。ストレスを感じた。強烈といってもいい。近頃は、アマゾンと生協
で、事足りるので、3ヶ月くらい、表で買い物をしていない。
シャンプーや爪きりまで、アマゾンで買っていたのだから。

たまには、現実の店へ行って、売り子の顔を見て、買い物するのもいいものだ。

とは、言え、アマゾンの宅配便は、きれいな女性が玄関先で、きれいな声を掛けて、置いて行ってくれるし、
生協も若いお兄さんが笑顔で置いていって、くれる。その気になれば、多少の会話もできる。
お店と、たいして、違わない。

人間社会から、逃げることはできないんだな。どうやっても。あんまり、無理して、人ごみへ出かける
こともないかもな。

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2010年12月20日 (月)

ありがとう!

Odori1


Assyura


T氏が去って、書きがいのあることが見あたらない。

なんか、また暖かくなっているのでは、ないだろうか。バイクに乗れるかな。局は、きょうは20人の
来客だった。
年賀葉書は、100枚売れた。一方、インクジェットの年賀を300枚仕入れた。おそらく、売れ残る
だろうが誰か、買いに来ないとも限らないので、買った。

売れ残った年賀はがきは、来年、切手か葉書に、手数料なしで交換してもらえるので、あまり、損は
ない。これを年賀状の等価交換と呼ぶ。天下三分の計と似ている気がする。

年末で、毎日のように警官が見回りに来てくれる。
近くの交番から、バイクでみえたり、大仁警察署から、パトカーでみえたりする。今日は、パトカーで
90キロオーバーの巨漢警官が登場した。
「柔道やっているんですか?。」「警察に入ってから、始めました。」
「警察の道場では、無差別級なんですか。」「ええ、だからいつも、小さい人に投げられてます。」
「でも、普段は、大きくて迫力あるから、戦わなくて済むんじゃないですか?」
「ええ、それだけは、助かってます。」 

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2010年12月19日 (日)

座る座る、君たち

Suwaru1


Suwaru2


朝、山の公園で、壁キャッチボールをした。
そこは、駐車場なので、10分したら、他の車が入ってきた。キャッチボールを中止して、帰った。
だがいい感じで投げられるようになった。

昼まで、「大仏」の荒取りをディスクグラインダーを使ってやった。(ハンドのディスクグラインダーの
刃を彫刻用のものに付け替えたもの。)
チェーンソウほどでは、ないが騒音が出るので、いく分急かされる気分になる。宅地の日曜日に
やるわけだから、罪悪感があるのだ。

そんなわけで、少々、削りすぎたかなという部分ができた。でも、なんとか収まるだろう。荒取りの
段階で、何かしくじったと思わない事は、ない。

午後は、表で、大仏を叩いた。局の中で叩くと、後の掃除が大変なので、少し寒いが表で叩いた。
90分くらいやっていて、段々、円空の気分になってきた。

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2010年12月17日 (金)

T氏去る

Santen2

前回から続く。

T氏の持ってきた二冊は、若い母親の為の雑誌で、その中にT氏の息子の嫁さんと、二人の
幼子の一日が紹介されていた。
確かに「Tさん」と紹介されている。美人だな~。

先日、T氏は、「今度、うちの孫の事が雑誌で紹介されますんや。きょう、本屋へ行ったら、
まだ出とらん言われましたわ。」などと、言っていた。

もう一冊は、日本の食文化シリーズ奈良編というような本で、その中で、彼の故郷吉野の
昔の食が紹介されている。
「取材がきたとき、そういうことなら、Tさんのところへ行けばええんやないかいうことになったんや。
そいで、うちと親戚一同で、集まって、きっと、こんなもんやないか、というところで、料理を
作ったんでんな。」

本を見ると、筆で描いたような、吉野の里の地図があり、T家は、里を見渡すような位置に
広壮な屋敷を構えている。
「うち、旧家でんねん。」ふんふんと聞いていると、祖先は、南北朝の後醍醐天皇の関係者にまで
遡るのだという。「武家じゃなく、むしろ公家でんね。」
「ついでに言うと、兄貴は、本書きましてん。」お兄さんは、もと新聞記者で、歴代天皇に関する
本を書いたのだそうだ。

「ま、兄貴にしてみれば、それが生きた証みたいなもんなんやろな。」
初めの息子の嫁の写真で、いきなり右ストレートを浴び、さらに散々、打ちのめされた私だった。
帰り際、T氏は、会心の笑みを浮かべて行った。

で、今日は、局に25人、客が来て、割りに賑やかだった。定額貯金の預け替えとか、手間のかかる
取り扱いがなかったため、楽勝だった。他人様からは、けして楽勝には、見えないと思うが。
昼前に、立て続けに5人、客が来て、その中にT氏も混じっていた。
話している暇もなかったが「春にまた来る。生きとったらな。」と言って、去った。白内障の手術を
大分の医者でやると言っていたな。グッドラック☆

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2010年12月16日 (木)

一難去って

Santen


ゆうべは、局で夜なべ仕事をしたので、今日は一日、体が重い。
だが、体重は、65kgを保っている。減量したおかげで、穿けなくなったズボンが二本、
また穿けるようになった。
夜、7時以降は、何も食べない規則をずっと守っている。それだけでも、ずいぶん違うようだ。

きょうも、T氏が来た。
この町の図書館へ行ったら、自分の故郷のことを書いた文献があったそうだ。その中に、彼の
おじいさんやおばあさんも、登場するという。
「見たい?」と聞くので、見たいと答えると、「ほな今から、借りに行ってきますわ。」と、飛び出して
行った。

今日は、T氏は、カジュアルな格好をしていた。ものの良いシャツを着ている。色合いもいい。
この手のシャツを二枚持っていて、交互に着ているようだ。
一日、着ると、洗うのだそうだ。ドライクリーニングを全く信用せず、自ら手洗いするのだと言った。
小まめに洗って、何年もしゃきっとしているのだから、たいしたシャツだ。

T氏は、二冊持って、帰って来た。(つづく)

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2010年12月14日 (火)

堕ちる堕ちる、君たちⅢ

Ikaros


人格なき社団の新規の通常貯金を作った。

人格なき社団って、なんのことかわからないが法人では、ない団体のことらしい。

法人とは、株式会社とか、有限会社とか、会社組織のことでは、ないかと感じる。

こういうものは、4年に一度くらいしか、我が局には来ないので、自分でこさえておいた
マニュアルを見ても、端末機操作などが少し違っている。

結局、また、客の居る前で、サポート局へ電話して、質問することになる。
非常に神経を使って、疲れる。
でも、通帳は出来たから、やはり私は、偉い。
スキルが充分なら、自信を持って、笑顔で、てきぱきできるのだろう。

陶芸の長島先生が来て、「バイク」を見ていってくれた。とりあえず、新作ができた
ことを褒めてくれたようだ。
次は、大仏だ。

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2010年12月13日 (月)

堕ちる堕ちる、君たちⅡ

Otiru_t


今日も、夕方、T氏がやって来て、ひとりで、喋って行った。
声が大きい。夕方は、日締めで、忙しいんだよ。会話しながらできる仕事じゃないんだ。
帰ってといいたいが言えもしない。

時期、九州に帰るそうだ。居なくなられても、寂しい。
年末ジャンボ宝くじを買ったと、見せてくれた。「娘に1500万円やって、息子に1億5千万円やって・・・」
「息子と娘のその差は、なんですか?」

「息子には、家建てさせて、一緒に暮らすんや。これで、家と土地買いなさいいうてな。娘なんて、あんなもん
いっしょに暮らせえへん。」
声が大きい。しかもトーンが高い。疲れる。でも、ネタになる人だ。

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2010年12月12日 (日)

堕ちる堕ちる、君たち

Otiru1


Otiru2


Otiru35


朝、防災訓練。

消火栓の周りに集まり、組長さんがホースを伸ばさずに、それに筒先をつけて、
空へ向かって、放水の演技をした。
飽くまで、ホースは、伸ばさない。それから、消火栓のハンドルを捻り、水が出る
ことを確認して、訓練を終えた。

例年は、もっと簡単だ。集まって、解散という程度だったと思う。ホースを伸ばして
放水すると、干して、畳んで、とやっかいなのだ。

その後、山の公園で、壁キャッチボールをした。川原の土手をジョギング。300m
走って、200m歩く程度。

午後、バイクに乗ろうかと思ったが木彫りのバイクに色を塗った。少しは、見られる
ようになった。ブリキのおもちゃの味わいだな。完成!

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2010年12月11日 (土)

登る登る、君たち

Noboru1


Noboru2


Noboru38


風が吹いた。

バイクは、復活した。とどめは、保険屋のNさんの力を借りた。Nさんは、元メカニックだ。
バッテリーはパワー充分だし、走りたいが寒くなりやがった。しかも、風だ。

夜、木彫りのバイクに色を塗った。あす、も塗るつもりだ。

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2010年12月10日 (金)

おお神よ

一難去って、また一難。

この仕事好きだけれど、次々にピンチがやってくる。そのたび、戦って、げっそりする。

おお神よ!

「人生って、一難去ってまた一難。そういうもんでんなあ。」きょうも、T氏がしゃべる。
座って、90分も喋って行った。また、その間、お客が来なかった。私は、げんなり
するほど、疲れた。でも、帰られるのも寂しい。

昨日、T氏を聞き役に回らせた、K氏の弁舌の押しの強さは、驚きだ。
「そうですねえ。」と、相槌を打つと、「お宅もおなじでっか。」と言う。
「もう、楽しみって行ったら、食べることしか、おまへんやろ。違いまっか?。」
全く、そうだと思う。

腹が出てきて、減量中の今日この頃、スウィートが食べたくてならない。ラーメンも
食べたい。でも、そうかな。
以前、テレビのなかで、スーツにパナマハットを決めたキューバ人の90歳のおじさんが言った。

「人生には、恋と花とロマンしかないんだ。俺は、5人の子供を作った。今6人目を
つくろうとしているところだ。」と法螺を吹いていた。
T氏も、同じように思っているのだろう。

人生には、恋と花とロマンしかない。

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2010年12月 9日 (木)

K氏metT氏

K_t


「寒いですね。」「これが当たり前さぁ!」

という今日。少し寒かった。バイクは、バッテリーを替えたのに、プラグはなぜか火花を散らさない。
なぜなんだろう。もう、バイク屋さんにお願いしよう。

局を、K氏が訪れた。年賀葉書を買ってくれた。彼は、幼馴染の友人が多く、よく、彼らとの集まりに
誘ってくれるのだが出不精の私は、いつも生返事をして、行かない。心苦しい事である。

K氏が登場した時、九州のT氏が居合わせて、ふたりで、喋り始めた。K氏は、しばらく喋ると、
しきりに、T氏の職業を知りたがった。
会って、ニ三年経つ私も、何度か探りを入れたが聞き出せなかった。営業では、あるらしい。
諦めないK氏に「そんなこと聞かんでよろし。」と、T氏は,やんわりピシリと言った。でも、K氏は、諦めきれない
様子だった。

T氏の実家は奈良の吉野というところだそうだ。それで、九州の家と、伊豆の商人宿を季節ごとに
渡り鳥生活。職業不詳。四柱推命学の愛好家。謎の人物ではある。ちなみに、パソコンには触らないようだ。

話の流れで、K氏は、「おめっちのお寺どこだ。」と聞いた。確か、母の実家のある多田のお寺のはずだ。
なんと、T氏がその寺の名前を知っていた。「宗派は、どこだ。」とK氏。知らない。
「おめも呑気だな。」とK氏笑う。

「曹洞宗やろ。」と、T氏。そういえば、禅宗だったような気がする。だがそういうこと知らないのは、呑気
なんだろうか。
うちは、あの寺の檀家というものでは、ないはずだ。檀家だと、寺の普請に金を出したりするのだろうが
そういうことは、やっていない。

ただ、父母は、あの寺に、墓を掘ってある。私も、いずれ、そこに、入るらしい。呑気かな。
政治経済と冠婚葬祭には、あまり興味がない。そういう方面では、頭角を現せないのがわかっている
からかもしれない。
冠婚葬祭で、頭角を現す人もいない。

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2010年12月 8日 (水)

中華バッテリー及び渡り鳥の憂鬱

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Kaseizin2


いく分、寒かった。
お客は、ぼちぼち・・20人くらい来た。通常貯金から定額新規へのワンオペ預け入れを
やった。できるつもりだったが一箇所、覚え違いをしている部分があり、
サポート局へ聞いたり、地域センターへ聞いたり、悪戦苦闘した。通帳をお客さんから
預かり、夕方、届けることにした。なんとか、やって、夕方届けた。
取り扱い量=スキルという法則はあるが勉強、勉強。

T氏は、毎日のように局へやって来て、しばらく喋っていく。
九州の人で、仕事の都合で、4ヶ月ごとに、ここと九州を行き来する。渡り鳥だ。
奥さんに先立たれて、男手ひとつで、息子と娘を育てた人だ。
息子は、大学を出て、横浜で働いている。娘は、嫁いで、浜松で暮らしている。
さて、これから俺、どないしよう、と思っているのだそうだ。
老後、というのは誰でも不安なのだな。

実家は、神戸辺りにあるそうで、関西弁を使う。

夜、バイクのバッテリーを交換した。プラスマイナスの端子を取り付ける局面で、難儀した。
俺、こんなに器用だったか!と感動するほどの離れ業を演じて、取り付けた。
同じ事が二度できるとは、思えない。

試しにセルを回してみると、景気よく回った。しかし、エンジンはかからなかった。あしたこそ。

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2010年12月 7日 (火)

空気読めません

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あまり寒くならない。

というと、近所の社長は、「いいじゃないかい!」と言う。そうですね。灯油も

あまり、使わないし。

今夜、木彫りのバイクを楢の板の台に取り付けた。色でも塗らなきゃ、見られないな、
というわけで、色を塗る。 
眼鏡をはずして、眺めると、立派に見える。今、私の木彫りは、なんとか続けている状態だ。

月曜日は、忙しかった。一人で五十数件こなした。きょうは、ぼちぼちお客さんが来た。
朝から、疲れていたので、助かった。
でも、何かと豆に動いた。
お客さんがたくさん来て、忙しいのは、とても嬉しい。

年賀状は、まだ充分、在庫がある。今日、二人のお客が100枚買って行き、なんか、いけそうな
気がしてきた。ここ2週間で、消えてくれ在庫。

バイクのバッテリーが届いた。3500円の中国製だ。日本製の純正品は、2万円する。高いバイクを
売っておいて、消耗品のバッテリーでまで、稼ごうなんて、虫が良すぎる。

中国製万歳!当たりはずれがあるそうだが・・・・がんばれ!

母は、今夜、すきやきを作った。調子が良いらしい。牛肉のすきやきだ。時代は、変わった。
テレビのクイズ番組を見ながら、「レンホウ議員は、行政刷新大臣だ。」などと、呟いている。
昔から、妙に政界に詳しい。権力欲が強いせいか。世間並みに、風が読めるのだろう
その長男と、夫は、風も空気も、全く読めない。

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2010年12月 5日 (日)

菊吉刃物店

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朝、4時半に目が覚めて、テレビを見ていた。

早起きしても、たいした事は、していない。近所に朝、5時に起きて散歩するという人がいたが
脳溢血で倒れた。
朝、起きても、横になっているのが一番だと思う。

8時から、隣組のどぶ掃除。神社の御札を買った。

山の公園へ行き、壁キャッチボールをした。段々、球に切れが出てきた。気がする。

昼飯に生協のちゃんぽん麺を食べた。具も色々ついている、インスタント食品だ。私が
茹でて、刻んで、袋に入れて、冷凍にしたほうれん草とか、里芋、人参、蓮根などを調理してパック詰めに
したものなどを生協へ注文する。

すると、母は、それらの物を無視して、執念で天婦羅などの料理をする。その顔には、すでに死相が
見える。そんな調子で案外、百まで生きそうな気がする。なんで、ああって権力欲が強いのか。

午後、「バイク」の台を作った。鉋掛けは、適当にやった。材が楢なので、堅い。鉋の刃を出してみると、
刃の上、軟鉄の部分が錆びていた。砥石で砥いでみたが刃先まで砥石が届く前に、疲れて、やめた。
錆びを落としただけでも、立派だ。

この鉋だが30年前に信州上田の菊吉という刃物屋で、買った物で東源氏という銘が入っている。
これを見て、知り合いの木工屋が「なまいきに~」と言った。
若い大工は、「親方も東源氏をつかってる。」と言った。どうも、業物らしい。
菊吉で買ったとき、特に高い値では、なかったはずだ。菊吉の店に座っているご婦人が値段を間違えた
のかもしれない。
値札が付いてなかった。「いくらだったかな。¥0000でしょう。」と売ってくれたのだ。
この婦人の唇の縦に走る皺が印象的だった。

夕方、届いたばかりの靴で川原の土手でジョギングした。

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2010年12月 4日 (土)

火星風土記

Kaseizin1


Kazeizinn


朝、バイクに跨ったがエンジンがかからなかった。
道に出て、二度、押しかけを試みたがエンジンは、無言だった。

先週の土曜日に伊豆半島一周して、バッテリーがあがったのだから、これは、
バッテリーが寿命ということだ。

仕方がないので、車で山の公園へ行き、壁キャッチボールをやった。投げ方が
よくなってきた。
それから、川の土手を走った。走ったと言うより、つんのめったような感じだ。

母は、相変わらず、台所を死守しようとする。
朝、私がお吸い物を鍋一杯作ると、その後、起きてきた母は、それを無視して、
味噌汁を鍋一杯作る。執念である。

うっとうしが有難くもある。やっぱ、炊事って大変だからね~
朝のトレーニング以外は、テレビの前で、寝ていた。けっこう局の仕事が
忙しかった一週間では、あるし、それでいいのだが気持がくさくさする。

来週こそは、バイクに乗りたいと、アマゾンにバッテリーとバッテリー充電器を
注文した。

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2010年12月 2日 (木)

電子レンジが届いた

Dennsi_renzi1_2


smgのNさんが月例の監査に来た。
近頃の私は、自分の部屋から、局へと、大急ぎで逃げ込むような状態だったから、Nさんの半日の
訪問は、ありがたかった。

独房に居た人が面会人に会えたような気分だった。人間らしい気分になれた。

夜、「バイク」を中性洗剤で洗った。

明日は、オイルをかける。猛金曜日になるのか。長かった。

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2010年12月 1日 (水)

女子高生来局

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本日、局に女子高生が来た。

喪中の切手を買いに来た。首にIDカードのようなものを下げていたように見えたのだが
あれは、なんだったのだろう。

久しぶりに、夜なべして彫った。
苦手な仕上げ彫りなのに、けっこう、手が動いた。もうあれで、彫りあがった。

軽く洗って、木賊でこすって、オイルかけて、少し色を塗り、蜜蝋仕上げ

前島秀章の作品を見ると、仕上げが上手だ。アマとプロの違い、それは、仕上げだ。

前島さんの作品は、木地を生かす仕上げで、簡単に見えるけれど、かなり時間をかけて
いるのかもしれない。

それと、同じクスノキでも、とても良い材の良い所だけ、使っているように見える。

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