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2011年2月28日 (月)

雨降り月曜

Nigero


雨降りにもかかわらず、お客さんは、来てくれた。
月末の帳簿づけの類も片付けた。残るは、確定申告だが去年、かなり、徹底的に計算して、
その記録をとってあるので、強敵とは言えないだろう。

確定申告、おそるるに足らず。

今夜は、「逆立ち」の腕を削って、細くした。40分くらいやった。このあたりから、いつも
迷うので、計画を立てておこう。

1 腕を細くする
2 顔の造作をおおまかにやる。
3 服の皺を彫る。

夕方、まだ降っていたので、ロードワークは、できなかった。68キロ。膝への負担を感じる。
車で、電気屋へ行き、40wのグロウ管を二本買ってきた。それと、きょうきっちり使い終わった
赤いボールペンの後継ぎを買って来た。
赤いボールペン一本、使い終わるのに、二年くらいかかったように思う。100円の赤いボールペンが
なぜか嬉しい。

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2011年2月27日 (日)

逆立ち順調

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逆立ち  を彫っている。
いつにない手応えがある。デジカメをセルフタイマーにして、ボタンを押して、10秒以内に、襖を背に
逆立ちを繰り返している。その写真をもとに、絵を描いて、それを見ながら、彫る。

これから、服のしわを彫ることになるのだが出来る限り、リアルに彫ってみたい。

昼に、仕事場の蛍光灯が一本ついてないのに気づき、ホームセンターで買って来た。新しい物に
替えてみたがつかないのだ。
グロウ管だったか。   二本の蛍光灯にそれぞれ一個ずつのグロウ管がついていて、片方の
グロウ管が壊れている場合、灯が燈っているほうのグロウ管をはずして、もう一方の蛍光灯の
グロウ管として、取り付ければ、両方の蛍光灯が燈ることになるのだった。ひとつ学んだ。
That's anotherthing I've learned today.

今週は、申告を済ませよう。
芋平さんが寒中見舞い受付中だそうだから、今朝、書いて、投函しておいた。

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2011年2月25日 (金)

春みたいだ


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Ggggg2

きょうは、なかなか忙しかった。
お客がいなくても、次々に会社は、報告とか、あれを送れとか、せっついてくる。少し、お客が
来ると、ひとりでは、てんてこ舞いだ。
近頃、固定客が離れていき、その分、不特定のお客が増えている。なべて見ると、大差ない。
ただ、自分の仕事に対する姿勢は、変わってきている。
前は、自分をアーティストがバイトで局をやっていると思っていた。今は、本業が郵便局で、
木彫りは趣味になった。

でも、まあ、俺は・・・・あーちすとだ。

夕方、風が吹いていたが川原へロードワークに出かけた。走ってみると、自分の体重がわかる。
きょうは、47.5キロとみた。
足の裏を路面すれすれに滑らせるように走る、忍者走りを会得しつつある。それにしても、暖かい。

夜、原木区の公民館へ、ごみの分別の説明会へ出かけた。紙でも、プラスチックでも、なるべく
再利用したいので、より、細かく分別してくれと、市の職員が説明した。
狭い会場だが立錐の余地もなく、区民が集まっていた。発言する人は、男性は、年配の人が
多かった。

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2011年2月22日 (火)

軽いと速い

Udetate


Bridge


意外にお客さんが来てくれたな。
夕方、川原の土手を走った。今、66キロと、少し減ったので、走るのが楽だ。家に居ると、風が強いと、
感じるのだが川原は、案外吹いていない。

行きは、夕陽に向かい、まっすぐ走るので、すれ違う人の姿が真っ黒に見える。帰りは、すれ違う人の
顔がよく見える。その代わり、向こうからは、私が真っ黒にみえるのだろうな。

段々、暖かくなっている。

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2011年2月21日 (月)

殺人未遂事件

「逆立ち」が楽しみだ。
が、今夜は、ボクシングを見る夜なので、テレビを見た。

モンティエルは、2Rで悶絶。試合後、こめかみの骨が陥没している事が判明して、
入院したそうだ。
みなさん、ドネアは、すごいって絶賛しているけれど、本気?本当に、そう思っているの?
あれ、殺人未遂事件だよ。

日中、弟が来て、税金の申告について、アドバイスをして行ってくれた。市役所の税務課に
いるのだ。
そうだな。週末にやろうか。

税金の申告は、税務署か市役所へ行って、やるものだと、二年前まで、思っていたが
自分で書いて、封筒に入れて、税務署へ送ってしまえばいい事をを知った。
近所の床屋さんが税務署宛の封筒を局へ持ってきたからだ。この方が楽だ。

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2011年2月20日 (日)

成功!

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午前中、「逆立ち」をグラインダーで荒取りした。
宅地の日曜日の朝なので、気がひけた。30分程度だったと思う。

午後は、ガレージの屋根の下で、叩きのみを使った。屋根だけのガレージなので、厚着をして
やった。日曜日でも、叩きの音は、全く気がひけない。
3時間くらい、やった。もう少し、叩きたいかなというところまでいった。

で、可能なのだ。3点倒立は、台に固定しなくても、立派に立つのだ。

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2011年2月19日 (土)

武士の情け

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朝、公民館へ木彫りを搬入。
原木区の文化祭だ。「バイク」と「重い物を持つ人」を出した。「赤い鳥」は、よした。

それから、バイクで出かけたが信号が赤になり、停まった拍子に、転んだ。脚が短いので、
充分、足の裏が路面に着かないせいだ。歳のせいかもしれない。
前にバイクが4台、並んで信号待ちをしていたが誰も振り返らなかった。武士の情け。
かたじけない。

私は、恐るべき速さで、バイクを起こすと、ちょうどそこにあったGSにピットインした。クラッチの
レバーがずれていた。これは、すぐ直せたがステップがひん曲がり、ギアチェンジのあれが
曲がっていた。
走れないことは、ないが強行できる程度でもないので、引き返して、バイク屋で直してもらった。
バールと金槌で、すぐ直してくれた。

で、函南から熱海へ出て、伊東から亀石峠を越えて、帰ってきた。やはり、まだまだ寒い。
バッテリーに電気は、貯まったことだろうから、次に乗るのは、3月でいい。

電動自転車を買う気は、なくなった。バイクを買い替えたくなった。ロード用のバイクが欲しい。
まじで歳なんだから、金があったら、さっさと買ったがいいかもしれない。

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2011年2月18日 (金)

朝の寒暖計が16度c

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鈍い天気だった。

朝から、室内で16度cもあった。空気は動かず、陽も射さなかった。

局は、お客さんが少なかった。外を歩いている人そのものが少ないのでは、ないかと思った。
でも、何人かは来てくれて、仕事はしたのだった。
夕方、ロードワークをした。今、週に4日か5日、1キロくらい、走っている。なのに、いっこうに
サクサク走れない。
むろん、歳のせいだがもうひとつは、体重だ。68キロある。きょうは、走っていて、そのへんの
畑から、人に見られていたら、恥ずかしいなと思った。

母は、今日は調子がよかったのか、牡蠣のフライを作った。父も手伝っていた。父は、耳が遠く
なった。顔を見ると、半分は、ぼけているぞと思える。しかし、喋ることは、聞いてみると、脈絡がある。
車の運転は、やめてもらいたい。

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2011年2月17日 (木)

赤い鳥 不評

Riki4

きょう久しぶりに長島先生が来た。
「このぼくちゃんは、なんだい。」と言って、私の最新作、「赤い鳥を懐に」を膝に乗せた。
「これ、匂いがいい。何の木だい?」と言った。

「バイクの方がいいなあ。」と、先生は呟いた。

「赤い鳥」は、人気がない。作っている時は、楽しかったのに。楽しく作れば、良い物ができる
と、信じていた。
「バイク」は、作っていて、苦労だった。途中からは、いやでたまらなかった。
が人は、見てくれる。幼い女の子が「バイク」と呟く。
「バイク」が傑作とは、思わないが「赤い鳥」よりは、人の目を引くらしい。
なんでかなあああ。
おもしろみが足りないんだろう。まとまってはいるが。

次の「逆立ち」は、いけると思う。

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2011年2月15日 (火)

盆栽


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先の土曜日、月一度の骨董市へ行った。
バリ島のお面とか、トンボ玉とか、消防の半被。鍵が壊れて開かない革のスーツケースとかが
並んでいた。

そんな中で、妙な彫刻刀をみつけた。10本ほどのセットで、柄が20センチあまりの鉄製だ。
鎌の形をした印刀のような物の左右一対。印刀の先を水平に切って、そこだけ平刀にしたもの。
物は、一見して良い。
どこかの彫刻の大家が特注で鍛えさせた物か・・・・親父は、「注文した人が亡くなっちゃったんだ。」
てなことを言う。こんな珍しい物、見逃したら、二度とめぐりあえんぞ。
6300円・・・・・いや、63000円と書いてあるのか。

親父は、しぶしぶ45000円まで負けた。でも、金がないので、買わずに帰った。帰り際、親父は、
「売れちゃったら、ごめんなさい。」と言って、名刺をくれた。奥さんは、自分の郵便局の口座番号を
教えてくれた。ATMを使った、口座間送金なら手数料ただだからねえ。

うちへ帰ってから、富山の欄間彫刻の道具屋のカタログを開いてみた。ネットで、仏像彫刻の道具を
検索してみた。

ない。あんな道具は、ない。ほほほほしい!来月の土曜日に買いにいこう。2万円から始めて、
3万円までの間で買う。たいして、使うことはないだろうがとにかく珍しい。

で、さっき、ふと気づき、ネットで「彫刻刀  鎌型」で検索してみたら、あった。

あれ、盆栽用の彫刻刀だ。
盆栽で彫刻刀を使うとは、知らなかった。でも、種類が豊富で、木彫りでも、使えるのではないか。
手が届かない所とか、まともに削ると逆目が立っちゃう部分とか・・・使えるかもしれない。

それにつけても、あの中年夫婦め・・・・商売上手!来月行って、これ、盆栽の道具ですかね、と言ったら、
どんな反応をするだろう。無論、平然としているだろう。

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2011年2月14日 (月)

68キロ

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朝、バケツに氷は、はらなかったが午後には、雨が降り出して、寒い一日だった。

もう少し、暖かければ「逆立ち」の荒取りをグラインダーで、できたかもしれない。「逆立ち」は
紺のジャージズボンにTシャツを着ている。

木彫りは、ひとつ作るのに、とても手間がかかる。できあがって、自分で「やった!」と思っても、
人の反応は、大概冷ややかだ。そんなことを二十年も繰り返してきている。
木彫に携わっている人は、みんな似たようなものだと思うのだがどういうところから、モチベイションを
得ているのだろう。
「逆立ちは、笑えるものにしたい。」

また、体重が68キロになってしまった。悩めば、3キロくらいすぐ減るのだ。悩み方が足りないらしい。

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2011年2月12日 (土)

熊のように冬篭り

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朝は連休中でも、早めに起きる。7時だ。
今日も一日、寒い雨降りだった。部屋で本を読んでいる日だ。奥田英郎の新作を読んでいる。
けっこうおもしろい。
本って、残りのページが少なくなってからが異様に長い。あと3ページくらいだから、読んでしまおうと
思って、ページを繰れ度も繰れども、終わらないのだ。
競馬のラスト100Mのように、永遠に長い。

昼過ぎ、「3点倒立」の木取りだけでもやろうと、外へ出たら、ちょうどいい大きさの材があった
ので、それに下絵を描いた。芯もち材で、大きな節がある。節の周りは、杢になっている。
杢つんだよな。山の地図みたいな木目のこと。
それらをなんとか、よけながら絵を描いた。

「懐に赤い鳥を抱き」なんだけど、局に置いてあるんだが見る人から、なんの意見も出ない。
自分としては、赤ん坊みたいで、なかなか可愛いとおもうのだ。形が単純なだけ、完成度も
高めだし・・・良いと思うのだよな。

昨日の日記、題を「電動機自転車」にしたら、何件かのアクセスがあったな。電動機自転車は
成長種目らしい。だいたい、買う決心をした。

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2011年2月11日 (金)

電動自転車

Bowwow


一日、冷たい雨が降った。
山では、雪が降っているらしい。無論、バイクには、乗れず。木彫りは、「3点倒立」を
計画しているがこの寒さ、外で、丸鋸やバンドソーを使う気にもなれず、一日、部屋の中で
本を読んでは、居眠りをした。そういう日だ。

電動自転車が欲しくなり、ネットで研究した。ヤマハのバッテリーが長持ちする新機種がいいようだ。
本当は、アメリカン型のバイクが欲しかったのだが何分、敷地が狭いので、自転車は?ということに
なった。
電動自転車は、24キロ/hまでは、電気の力で、アシストしてくれる。その先は、人力だそうだ。
そうなると、車体が普通の自転車より重いため、急にペダルが重くなるらしい。
低速で快適に走る乗り物のようだ。ただ、自転車の24キロ/hというのがどの程度のスピードなのか、
つかめない。

バッテリーが3万円くらいして、これを1年に一度ほど、替える必要がある。この維持費は、負担だ。
だから、ヤマハの新発売の長寿バッテリーの自転車に注目している。
自転車で、ちんたら海まで、行けたら楽しいかもしれないでは、ないか。

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2011年2月 9日 (水)

湿度が上がった

Asyura

今週は、3連休だ。 

お客の入りは、多くはないけれど、一定数は、来ていただいている。
お客さんと、郵便局と事業会社の人達に感謝している。
この仕事が私と社会をつないでいる。

ところで、60歳になったら、簡易局は、畳むという道もひとつ、考えながら、
やっていくのはあり、と思う。
この仕事は、私と社会をつなぐものだし、好きな仕事である。60歳を越えても、
やっていきたい。
でも、そこで一区切りつけて、別の道を歩く可能性も、問いながら、あと何年か、
生きてみるのも良いのでは、ないか。
でも、こんないい仕事、自分から、やめられるもんじゃないとは、思う。

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2011年2月 8日 (火)

3点倒立

Sakadati01


ゆうべ、「赤い鳥」に蜜蝋を塗って、磨いた。
次は、「3点倒立」を作ろうと、思っている。週末には、バンドソーで、切り抜くところまでは
できるだろう。
3連休だから、一日バイクに乗っても、二日は木彫りに励めるはず。

「3点倒立」に台が必要かどうかだ。自力で充分、立っているように作れれば、台は、ない方が
おもしろい。
3点倒立、2点倒立、1点倒立。シリーズになる。

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2011年2月 6日 (日)

赤い鳥


Oil


「赤い鳥をふところに」をHPにアップした。
まだ、蜜蝋フィニッシュしていないがオイルが生乾きなので、いい艶が出ている状態だ。
写真を撮るには、頃合だった。

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2011年2月 4日 (金)

寒いのか暑いのか

Asyura2


暖かくなったのだそうだ。
日がな局の中に居ると、寒いのか暑いのか、わからない。お客が来たとき、「寒いですねぇ」と声をかけると、
「あったかいよ。」と返される。
同世代の親父で、「さみぃ、さみぃ。毎日、寒くてたまんねえよう。」とこぼす人も居る。
「子供の頃は、もっとさむかったですよねぇ。」といってみると、「そうかい?毎日毎日、いいかげん寒くって
たまんねえよう。」と同じことを言う。適応力が旺盛なんだろうか。

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2011年2月 3日 (木)

国技を捨てろ

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午前中、Nサポートマネージャーが来局。
月例の点検。金庫の中に忘れていた書類をみつけてもらった。これは、東海支社へ送付
せねばならないものだ。書類を、注意深く読むこと。

お客に渡す領収書の宛名が「訪問介護サービスたがたかんなみ」仮名だが、とても長かった。
書き直す必要があったので、思わず、訂正印を打って、訂正したら、そのお客さんは、本局へ
行き、それを見せたらしい。
本局の窓口の人から電話があり、「領収書の金額欄は、訂正印を打っても、法律的に無効なんだ。」
と教えてくれた。
お客さんは、再び来て、書き直した領収書を持っていった。サランラップを一本、持って行ってもらった。

そういえば、保険の契約書の金額訂正も、不可だったな。このようなことも知らずに、長年やってきた
のが恥ずかしい。ネットで調べ、本局の窓口の人の言葉を裏付けた。

夕方、ロードワーク。少し、暖かい。手袋が要らなかった。あと、2キロ減れば、楽に走れるだろう。
夜、「赤い鳥を懐に」を削った。もうこれでいい。

母に、局で支給された、スラックスの裾上げを頼んだが丸二日かかって、どうやらできそうにない。
夕飯も今日は、私が作った。母は、台所をうろうろして、沢庵を刻んだ。指示ばかりする。
もう、どうやら食事は、期待できないようだ。おやじは、ごみの選別と始末をしてくれ、洗濯もしてくれる。
でも、テレビを見ている顔を見ていると、時間の問題という気もする。
俺の前半生は、楽しすぎたのだろうか。その見返りとして、これから罰を受けるのだろうか。
飯を作るのは、少しいやなだけだが食器を洗うのは、いやだ。

大相撲の八百長問題は、またそれがどうしたの、と思う。相撲は、もともと、奉納相撲などというところ
から、始まっている。八百長はつきものだ。

100キロ超の力士が15日、ガチンコして、年6場所は、死闘になると思う。
公益法人とか国技とか言われて、保護されているから、八百長ごときで、こんな大騒ぎになるのだろう。

国技やめれ。公益法人を蹴れ。野に下って、江戸時代のように興業しろ。
ボクシングは、八百長は絶対許さない。ボクシングはボクシングだからだ。相撲やレスリングとは、違う。
きのう、協会理事長の元魁傑の報道陣との質疑応答の、卒のなさと的確さには、驚いた。
現役時代の相撲を見ていて、それほどインテリジェンスを感じなかった。土俵の上の知性と、社会の中の
知性は、また違うのだろうか。

そういえば、坂口征二が新日本プロレスの副社長として、猪木をよく支えていたといわれている。信じられない
が事実のようだ。
大相撲よ、国技を捨てろ。野に下れ。

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2011年2月 2日 (水)

赤い鳥を懐に

Tatteiru

夜、大仏を1時間、彫った。ほぼ、彫りあがり。

もう少し、眺めながら、手を加えよう。どうにも、逆目が押さえられないところがある。立体って、
こんなに逆目で苦労するものだったのかな。

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2011年2月 1日 (火)

明を歩いた雪舟

寒い日が続く。
お客さんは、ぼちぼち来てくれる。貯金のお客さんは、少ない。日締めの後の証拠書の量は、
少ない。でも、切手でも、投函だけでも、来てもらえるのは、ありがたい。

近頃は、几帳面な郵便局員になりつつある気がする。局の整理整頓に勤めている。
それをすると、色々な物が見つかる。
自室は、半年、掃除していない。それでも、快適だからかまわない。

月の初めの手数料関連の報告書は、きょう全て、三島へ送付してしまった。月初めの、もろもろの
点検も済ませた。
そうなると、残るは、税金の申告だ。これは、夜や休みの日に、じっくりやろうと思う。
領収書の類を基に、純益を追い詰めていく作業は、なかなかスリリングだ。

あ~、今夜、大仏を彫ろうと思っていたのに、録画しておいたテレビ番組を見たよ。ヘンリー8世という
イングランドの中世の暴君の話。こういう人の恨みをかって、処刑された人の気持を思うと、
世の中って、ほんとに理不尽だと思う。
ヘンリー8世は、晩年、太ったそうだが長生きして、娘のエリザベスが父の政治を受け継ぎ、イングランドを
プロテスタントの国としてまとめ、大英帝国へ国を導く。世の中、理不尽。

もう一本、雪舟の番組を見た。
堀越千秋が日本で開かれた雪舟展を見るために、わざわざ日本へ帰って来たという事を知って、
すごい画家なのかなと、興味を持った。

48歳で、中国へ渡り、3年間、絵の修行をした。たいした師は、みつからなかったがこの景色は
素晴らしいと、絵を書きまくったらしい。
インド人、チベット人、南蛮人、色々な民族が町を歩くのをおもしろがり、一人ひとりの絵を描きとめ、
図鑑のようにしてある。
長大な石橋を設計図のように、正確に描きのこしてある。ここいらへんは、バックパッカーのマインドだ。

48歳から3年間、明を歩いたとすると、帰って来たのは、51歳。そこからが雪舟の本格的な画業が
始まったのだそうだ。60歳代で開花したと言う。
みなさん、勝負は60歳代かもしれませんぞ。

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