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2011年9月28日 (水)

Lion11


車検が終わったのだが請求書は、諸費用込みで、9万7千円あまりだった。愛車は、ノートだから、
随分安かった。
異音の原因だったファンベルトも交換し、パワーウィンドウのモーターも修理して、オイルも替えてもらい、
その他諸々の部品交換、修理の記載が明細書にあった。
保険屋のNさんに頼んで、土屋モータースでやってもらうのだ。土屋モータースは、目立たない場所に
ある。おやじさんは、物静かな、技術屋という感じの人だ。また、お願いします。

夕方、川原をジョギング。暗くなるのが早くなった。西の山の際に朱色が滲んでいる。一周しても、
軽く汗ばむだけだ。
先週までは、汗びっしょりになった。父母は、こたつに、はまっている。

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2011年9月26日 (月)

蛇ヶ橋のD2にて

D2


夕方、D2へ行ってみた。
まず、シャンプーを捜した。生協で買った「石鹸シャンプー」は、なんぞ独自のアイディアでもあるのかと
思ったら、まさに石鹸で髪を洗ったのと同じだった。
ただでさえ、とうもろこしの髭みたいな私の髪は、パリパリになってしまった。250円では、だめなのだな。
と言うわけで、ラックスを買った。

ついでに、店内をつらつら、見て回った。750円のトレーナー下、を買った。日曜は、区民運動会だからね。
年に一度の難行苦行。寒くなってきたので、靴下を買った。丈の短い靴下3枚組み。Mizunoのマークが
入って、380円。
東海地方の道路地図800円。これは、高かったか。バイクでツーリングする時は、こういう薄い地図を
バックパックに入れたい。バイクの季節も、もう終わりかな。

洗濯機や座椅子も、安くて良いものがあった。ネットで買うばかりが能では、ないな。そう言えば、3年ほど前、
灯油の円筒形のファンヒーターを買ったのもここだった。あれは、いい買い物だった。
歯ブラシ、糊、ガムテープを買った。
ウイークデイの夕方は、客が少なくて、ゆっくり見て歩けた。また、来よう。

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2011年9月23日 (金)

中学2年

Takuti


朝、バイクで、長野のもへじ氏を訪ねるつもりだったがバイクのエンジンが不調で中止した。
K氏宅を訪問。中学3年の同窓会名簿を見せてもらった。
名前の頭に○が付いていて、時々×がついているので、×の人は、死んだのかなと思ったら、
出席しない人たちだった。

私は、父の仕事の都合で、中学3ねんまで県内各地を点々としたので、生え抜きの地元というわけでは
ない。ここの中学にも三年生として、一年間在籍しただけだ。
それでも、中学の友人は、懐かしい。ここへ来る前に在籍した中学校の友人(独身)も、盛んに中学時代の友人
と、連絡をとりあっている。
高校時代の思い出は、「頼むから寝させてくれ。」だが中学の思い出は、明るい。私には、中学二年生が
エデンの園だった。深夜に友人と望遠鏡と双眼鏡で見たベネット彗星に感動した。
深夜、友人とバイクの闇乗りで、海まで行った。あの頃の海辺には、灯りがひとつもなく、空に星もなく、
真の闇の中、波の音だけが聞こえ、怖くなった。鼻を摘まれてもわからない闇を経験したのは、
あの時、一度きりだ。
塾の帰りに、学校のプールで一人で泳いだ。闇泳ぎというべきか。何故か、友人がコンクリートのフェンス
を越えて、3人ばかりやって来て、「変人だな~」と言った。そいつは、一緒に彗星を見た男だった。
この男は、空き缶を利用して、望遠鏡の赤道儀を作った。あれがどれだけ機能したのか知らない。
しかし、今だに驚いている。

水晶堂さんが最新式の遠近眼鏡を届けて下さった。かなり、便利だ。レンズの癖を掴めば、更に使い
易いものになりそうだ。

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2011年9月18日 (日)

村内の事は、村で収めるだ。

Koremite1

朝8時から、市内一斉清掃で、道路際の、空き缶広い。
今回からは、「空き缶は、洗ってから区民館まで、持ってきなさいとのお達し。
組長さんが洗ってくださるということで、恐縮だ。

ごみに関しては、何かとうるさくなったな。ごみの袋に名前を書いて、時々、当局の者が
中身を改め、不燃ごみの袋に、缶などが入っていたら、その家を訪れて、注意を促すのだ
そうだ。本当にそんな事するのか、どうか知らないが市役所の人がそう説明するのを聞いた。
家庭のゴミ袋とは、個人情報の最たる物では、ないか。

でも、こういうコミュニティの律儀さが災害復興の迅速さの要因なのだろう。阪神淡路の時も、
フランスの視察団が来て、復興の早さに驚いていた。
今回の震災に関しても、ネットで見ると、世界中が復旧の早さに呆れている。「半年で、こんなに
きれいになっている。」「ニューオリンズは、まだ復旧していないのに。」「これが助け合いの国の
強みだな。」

太古から続く、村単位のコミュニティの結束の強さの威力だな。決して、政府の手柄では、ない。

その後、沼津の水晶堂さんへ行き、新しい遠近眼鏡を誂えてもらった。できるのは、一週間後だ。
最新の遠近レンズで、「若い頃の目を取り戻したよう。」だそうだ。
期待しすぎずに、楽しみにしている。

午後は、人魚を彫った。精力的に一時間彫ったら、くたびれた。一時間休んで、また彫った。
30分やったら、疲労した。毎日彫ってないと、こんなもんだ。

夕方、ジョギング。

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2011年9月16日 (金)

Goran_husityouha


もう秋なのに、蒸し暑い日が続いている。
局のほうは、パソコンを使った、新しい管理システムへの移行時期が迫り、簡易局は、緊張気味だ。
そんなに難しいことでは、ないはずだ。
災害復興資金のために、政府の持つ9兆円の郵政の株の3分の2を是非、政府は、売りたいらしい。
そのためには、まず、郵政改革法案の成立が前提になるのだそうだ。なぜか。

郵政改革法案とは、一度、分割民営化した郵政事業をまた、郵便と貯金をひとつにしようというものだ。
「広くあまねく」と言う、民営化前の精神も条文の中に謳われている。
これは、簡易局にとっては、嬉しい法案だがでも、そうなった郵政株が売れるのだろうか。
でも、株式が上場されるということは、利潤追求の企業となることを意味するし、・・・・矛盾している。

簡易局を取り巻く状況は、油断できない。局長さんたちは、落ち着いた顔をしているが内心は、置き去りに
されてなるものか、という緊張感があると思う。

一方で、不思議な事に、今でも、新しい簡易局が次々に生まれている。そして、親から子へ、局は
引き継がれ、確実に簡易局の局長は、若返っている。

3連休だ。人魚を彫るぞ。

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2011年9月14日 (水)

Kage3


韓国からの2カートンは、きょう発送したそうだ。
蒸し暑い日だった。彼岸花が咲き、夜は虫が鳴いているというのに、暑い、夜まで暑い。

父母は、耳が遠くなったので、玄関の来客者の呼ぶ声が聞こえず、ピンポーンが必要に
なり、ドアベルの電池を数十年ぶりに替えた。しかし、ベルは、鳴らず。
私がネットで、捜すと、今は、コードレスのドアベルが主流のようだ。電池が1年は、もつ、
という物を注文した。
3600円くらいだった。なんか、楽しみ。

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2011年9月12日 (月)

Kawara3


夕方、韮山のATMで送金しようとしたが店名のo19店の入力の方法がわからず、帰って来た。
最初の0は、丸と読むのか、ゼロだろうか。

夕方、ジョギング。歩いている人がいた。自転車に乗った高校生とすれ違った。空は、秋の空に
なったが非常に蒸し暑い。
韮山へ行く一本道沿いに彼岸花が咲いていた。あの花は、毎年同じ場所に咲く。夏の終わりの
印しだ。

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2011年9月10日 (土)

Odoru4_2

芙蓉台で、簡易局の東部ブロック会に参加した。
帰り道は、渋滞していたがバイクなので、空いている反対車線を200M走り、信号まで
行っちまった。パトカーがいないものと思って、やる走りだ。
一発で大事なゴールドの免許がパーになる危険あり。

明日は、人魚を彫ろう。少し、バイクに乗ってもいい。

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2011年9月 8日 (木)

Soutou


涼しくなった。きのうもそう書いたような気がする。

韮山局へ、切手と資金を受け取りに行ってきた。オフィスの中に入ると、声が小さく
なる。どうも苦手だ。
記念切手は、近頃は、毎週のように出るので、ひと月先まで、予約しておいて、まとめて
買いに行く。

昭和の時代は、記念切手の発売日には、朝から郵便局の前に行列ができたっけ。並んだ
記憶もかすかにある。
郵政省が記念切手を今のように乱発しなかったのは、「ありがたみ」を考慮しての事だったのだろうか。

とは、言え、現在乱発されている記念切手は、どれも工夫が凝らされていて、美しい。自分が封筒に
貼るのなら、是非、こんな切手を貼りたいと思う。何で、売れないんだろう。
手紙を書かないからだ。

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2011年9月 7日 (水)

Tlex2_2


今夜は、涼しい。虫の声が聞こえる。

ひまわりが崩壊した大伽藍のようだ。山は、くっきり見えた。緑の同系色のモザイクだ。

煙草が700円になるって?暴挙だ。煙草は、心の日曜日だし、色々な病気を予防するという
説もあるのだ。社会通念を慮って、囁かれているだけだ。
700円。1930年代アメリカの禁酒法に等しい愚挙である。印度かバングラディッシュから
煙草を個人輸入してやるからな。

政府は、福島原発で、とてつもない賠償金、補償金を支払わねばならないから、あらゆる手段
を講じて、収奪する気だな。原発事故、結局払うのは、私たちなんだ。

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2011年9月 5日 (月)

Nizinsky


どんよりした天気が続く。

ふと、カレンダーを見ると、9月は、3連休が二回あるではないか。「木と針金の祭典」をやってみようか。
一泊でバイクに乗るのもあり。
そういえば、車検が10日が期日だった。あした、土屋さんへ持っていこう。諸費用前払いだったな。
貯金を下ろさねば。それとも、もう一回、保険屋のNさんに電話してみようか。
いつも、代行してもらっているのだ。

母の代わりに、父がご飯を作るケースが見えてきた。

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2011年9月 4日 (日)

Tonarigumi


朝、隣組のどぶそうじ。
プレハブ小屋の修繕が必要だろうという意見が出て、みんなで、しばらく小屋を眺めた。

川原の土手を走った。なんとか橋から橋まで一周したがえらく、きつかった。煙草のせい
だろうか。体重は、軽くなっているはずだ。煙草を減らそう。

きのう、バンドソーで切り抜いた「人魚」の荒取りをやった。10分やって、疲れたので、局の中で
エアコンを使いながら、お勉強をした。民営化からこっち、管理が厳しくなって、お勉強も必要
になる。
その後、再び「人魚」を叩いた。叩きにくいので、グラインダーを使いたくなった。あすの夕方にでも。
にょろにょろしていて、人魚というより、蛇女に見えてしまうかもしれない。

やはり、手足を伸び伸び広げられないのが木彫りの難だ。かと言って、腕を接ぐのは、えらく面倒な
作業で、そこまで木に拘る必要があるのか、と思ってしまう。
針金を使って、小さな物を試作してみようか。

雨も止み、明日は、晴れかな。

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2011年9月 1日 (木)

Hane


よく降った。
台風の影響だそうだ。昼に警官が見回りに来た。バイクに乗っていて、降られた。顎のがっしりした
陽気な若者だ。近頃、雨に濡れるのは、あぶないと思う。
警官にとっても、郵便配達にとっても、きびしい時代になった。

母親とお祖母さんに抱かれてきた二歳くらいの女の子の名前が(紅愛)というのだそうだ。
くれあ  と読ませる。
「名前は、なんと意うのですか。」
祖母(40代前半)が「クレア」
「どういう字を書くのですか。」
「くれない という字に愛」嬉しそうに話す。

「くれあ じゃない。おとな。」と、女の子は言った。

昔、北海道で木彫りを学んで来た人の弟子をやっていたことがあった。近所の喫茶店の3才くらいの娘が
よく遊びに来た。
5歳ほど年上の兄がいて、その娘は、日頃から、両親の扱いが自分と兄とで違うのが不満でならない
ようすだった。

ある時ついに、胡桃林でみんなで遊んでいた時、「わたしは、まどかじゃありません。
大ちゃんです。まどかというのは、あの人です。」と、兄の大ちゃんを指した。

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