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2012年6月30日 (土)

バイクで三島へ行った。

朝、所用で三島へバイクで行った。

帰りに、久し振りの沼津バッティングセンターへ行った。ここは、今や、静岡県

最大の施設では、ないかと思う。勘だけど。

バッティングセンターのスタッフには、知った顔は、一人だけだった。何年ぶりに

来たのだろうか。チーフ格とおぼしき、じいさんは、いなかった。この人は、少年野球の

アンパイアを務めたりする人で、野球が好きという人だ。かなり高齢のようだったので、

もしかすると、引退したのかもしれない。


自動販売機で、アイスクリームを二つ食べてから、軟球のスローボールの打席に入った。

どうも、私は、速い球より、遅い球の方がバッティングの練習になると思う。

ゆっくりの球を、腰をおとしながら引きつけ、バットのヘッドを軽く落として球を捕らえ、

ゆっくり振り切る。球を噛みしめるように打つ。

空振りばかりしていたが、やがてかすり、ファールチップから、フライを打ち上げた。

最後まで、まともな当たりは、でなかったが自分のバッティングは、思いだした。

ファールチップでも、音が大きいせいか、後ろに見物人ができていた。少し得意。

あと、ソフトボールのスローボールで、ミートの練習をやった。

2打席やっただけで、もう充分で、おしまいにした。

戸田ブックで、図書券を使って、本を買った。宮部みゆきの世話物の本3冊と、池上彰一の

分かりやすい経済の本だ。本屋さんに入ったのも、久し振りだ。

図書券は、電気製品を買ったときの、エコがなんたらでもらったものだ。5千円分のカードに

なっているので、2300円支払って、まだ、2700円残っている。

ボクシングマガジンと優駿も買おうかと思ったが、近頃、雑誌を買うほど燃えないのだ。

カール・フロッチがラシアン・ビュッテを5回で倒したって、ワオ。そこだけ読めば、充分さ。


夕方、母を車に乗せて、スーパーへ買い物に行った。母と買い物に一緒に行くのは、避けて

来たのだが、仕方ねえな。父は、入院中で、今は母と二人暮らしだ。

父が居ると、母の呪文は、父一人に向けられていた。今、それが私に向けられるようになってきた。

母の病気のせいもあるのだろうが、声が低くて、抑揚が少ない。その声で、呪文のように文句

を垂らされると、むかむかする。なるべく、会わないようにしている。

小さな家でも、二人なら広い。

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2012年6月28日 (木)

雉の羽一本

Kizi

ワンコの散歩は、今は夕方の6時ころがいい。

しみじみ夕方だ。日が沈んで、なお明るい。駅のプラットホームの

青い灯が涼しげに見える。

富士山は、淡い紺色で、雪の筋が何本か残っている。道で、雉の羽を

一本みつけた。

子供の頃、山へ遊びに行った時、母が雉の尻尾を掴み、尾羽を数本、

得た。その羽を長い事、私はペン立てに刺しておいたので、見覚えがあった。

雉は、雛のいる巣に外敵が近づくと、雄が、あらぬ方へよたよた飛んでいき、

捕まる寸前で、さっと逃げるのだそうだ。

みつけた羽は、ワンコの首輪の穴に挿した。インディアンの娘のようで、

かっこいい。

して、

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2012年6月27日 (水)

市のゴミ処理場へ、不用になった材木などを捨てに行った。

かんちゃんが軽トラを出してくれた。

不用になった物をどっかん、ばっしんと捨てるのは、最高に気分がいい。

「そうでしょ、また行きたくなるでしょ。」と、局の手伝いに入ってくれたF

さんが言った。また行きたくなる爽快さだ。

と、係りのおばさんが「10cm角以上の材木は、捨てないでください。」と

言った。「雑誌の束から、ビニールは抜いてね。」「茶色の紙ひもは、だめ、

白い紙ひもを使ってください。」

何事にもルールは、あるのだ。

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2012年6月25日 (月)

Kosi


涼しい一日だった。

生協で、小玉すいかを買うのだが去年の物に比べて、甘くない。

地球の雲が多くなっているのかもしれない。

夕方、K氏宅へ、タケを連れて行った。タケは、ついに自分で車に

飛び乗るようになった。

K氏宅の桃は、今が時季なのだそうだが、まだあかるんでいなかった。

プラムは、赤黒く熟して、おいしかった。

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2012年6月22日 (金)

顎とお尻の相関関係

夕飯を食べてから、ワンコの散歩に出かけた。

きょうは、散歩コースにあるローソンで、煙草を買うために、ナップサックを背負っていった。

店の裏の金網の柵の支柱のひとつに、リードを引っ掛けて、買い物をした。

ワンコはおとなしく、待っていた。冬毛が落ちてからは、スリムになった。

冬の間、人から太っていると言われて、この牝は、きにしていたのかもしれない。

今は、せいせいした顔をしている。舌を出して、ハアハアいっている。俺が真似して、

ハアハアすると、なにやってんだと言う顔で、見ている。

近所の事務所のおねえさんも、夏のスラックスの制服に着替えたら、スレンダーである事が判明した。

やや顎の張った美人なので、自動的に、お尻は大きめという想像をする。これは、自然なこと

だと思う。でも、そうでないケースが案外多い。顎と体重は、全く関係ないのかもしれない。

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2012年6月20日 (水)

台風の爪あと

Dad1


ゆうべの風で、玄関の戸がひきむしられた。

横に、がらがらと開ける戸で、その二枚の戸の片方がやられた。

奇跡的に倒れず、残っていた。

朝、私が接着剤とクランプで修理していると、大工さんが来てくれた。

母が電話で呼んだのだ。

大工さんは、私の仕事を引き継いだ。私のドリルと、1ミリのドリルの刃も、

役に立った。刀鍛冶が鍛えた秘蔵のナイフと、箱に貯めたサンドペーパーも

使ってもらった。

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2012年6月19日 (火)

近頃、雉を見る

台風ということで、

Hirusagari


夕方の散歩は、お休みだ。先日、川原へ行き、丁寧に、ブラシを

かけてやったら、タケはすっきりした。冬毛が消えて、スリムに見える。

体重8.5キロ、半年ほど、増減なしだ。

暑くなったので、夕方5時に散歩させても、気合よく走らない。6時に連れ出すと、

喜んで、走る。

風雨が強くなってきた。最近は、停電がないので、盛り上がらない。私がこどもの

頃は、台風には30分程度の停電は、つきもので、情緒があった。

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2012年6月10日 (日)

今日の海岸

Baloon5


土肥の海岸で、お昼寝した。

空は、泣いた後のようだった。

台風の影響が残った空だったのか。雲の合間に、滲んだ青空が見えた。

海岸は、風もなく、点々と人間たちがいた。

漁師は、ボートの手入れをしていた。突堤では、若い家族が黙って、釣りをしていた。

シートを拡げて、お弁当を食べている人達がいた。

バイクにくたびれた私は、20分、お昼寝をした。それから、リュックサックから、文庫本を

出して、2ページを読んだら、雲が溶けて、陽が射した。

そうしたら、たちまち、夏の空になった。

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2012年6月 7日 (木)

散歩の季節

蛙が鳴きだした。

犬は、毛がいくらでも抜けていく。一度、ブラシをかけてみた。ズボンが

毛だらけになった。犬の毛用のクリーナーとやらを使ってみたがジャージの

ズボンはの毛は、全く取れなかった。

ほっておくことにした。

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