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2012年8月30日 (木)

いともたやすく世界観崩壊  


Kuzirayo


「9月の声を聞けば、すっと涼しくなりますよ。毎年そうですよ。」

と言うのだが誰も信じようとしない。「今年は違うね。」と首を振る。

どんなに暑くても、9月1日になれば、涼しくなるのだ。毎年そうだ。


きょう、甥が来て、コーラを飲ませようとしたら、「要らない」と首を

振った。かれは、ボトル入りのお茶しか飲まないのだ。

私も若い頃は、骨を溶かすと聞いて、めったにコーラは飲まなかった

のだが、近頃は好きに飲んでいる。煙草も5年間の封印を破って、

スパスパだ。暑ければ、エアコンをあっちも、こっちもフル回転させ、

二階にも二台付けたいと思う。足りなきゃ原発回せや。

と思う。余命を考える歳になると、ポリシーも世界観もあったもん

じゃない。

それもいいけれど、大事に生きていこう。

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2012年8月29日 (水)

えらいっ

Kouyayori


ひまわりは、まっすぐ立ったまま、枯れていく。

きっ、と太陽に顔を向けて、

えらいやっちゃで。

特記事項のない一日だった。西部戦線異状なし。水面下では、特記事項

がたくさんあるのだ。

今夜は、絵を描いた。どばばっと10分くらいで、描いちゃった。芯鉛筆と、

色鉛筆で描いた。良い絵を描こうとは、思わない。手を動かしたいだけだ。


夕方の散歩のあと、タケの爪を切ろうとしたら、抵抗した。しまいに、少し強めに

噛んだので、横面を叩いた。座敷犬じゃないので、爪を切らなくてもいいか。

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2012年8月26日 (日)

時代

父の四十九日。

朝9時半からお寺でやった。非常に近い親戚のみでやった。読経から

開始。和尚さんに合わせて合唱する、この読経がすきだ。

意味は、さっぱりわからないが好きだ。

墓は、お寺の後ろの山を2分登ったところにある。登っていくと、墓を作った

石屋さんが準備万端整えて、待っていてくれた。

骨壷を墓の中に収めた。新築のお墓に一番に父が入った。石屋さんに

「あと何人は入れますか?」と聞くと、8人か9人ということだった。

「君も入れるぞ。」と、弟に言うと、あいまいに笑っていた。弟夫婦は、子供

も二人いるし、別につくるのだろうか。繁栄してほしいものだ。

私は、まず間違いなくこの穴へ入るのだ。


粗餐は、代官屋敷という料理屋だ。代官屋敷さん、ごめんなさい。

慣れないお酌をして回った。「外へ出なさい。人の中へ入りなさい。

常識を身につけ、友人と友人のつながりを持ちなさい。」というようなアドバイスを

受けた。

家へ帰って、しばらく寝て、タケの散歩。四日町には、柵で囲った広い空地が

あり、それは犬を放せる場所なのだ。そこへ連れて行って放した。

しばらく、夢中で走り回っていたが一人で走り回るのは、犬にとっても、あほらしい

ようで、また私のそばをうろうろする。

川へ連れて行って、この夏、二度目の水泳教室をやった。前ほど、あわてた表情が

見られなかった。

帰りがけ、信号待ちしていると、二台のバイクがセンターラインを越えて走って、一番前へ

出た。すると、一番前に停まっていた車の男がなにやら、二台のバイクにクレームを

つけた。

信号が変わると、その車の後をバイク二台がアクセルを吹かしながら追った。

車は、右手の道路端のローソンへ入った。

二台のバイクも後に続いてローソンへ入った。私も続いて入った。駐車して、バックミラーで

様子を伺うと、車の男は、身長173cm体重80kgくらいの男で、キャップを被っていた。

ケータイで、だれぞと話しながら、二人の若者と折衝している。

三者は、声を荒げることもなく、やりあっている。店の女の子が二人、ゴミ箱を掃除する姿勢で、

事の成り行きに耳をそばだてている。35歳くらいの奥さんは、なんか食べながら、間近で

見物している。キャップの男は、「ええ、二台のバイク・・・」などとケータイに向かって話していた。

警察に連絡しながら、ライダーたちとケンカしていたのかもしれない。

。結局、二台のバイクが吹かしながら去っていった。

なあんだ、やらねえのか。つまらねー時代になったもんだ。時代のせいか?大人同士が

取っ組み合いのけんかするのは、56年生きているけれど、見たことないな。

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2012年8月24日 (金)

バイクが直った。チェーンの弛みが原因だったそうだ。

かなり痛い出費だった。

しかし、バイクという物は、年がら年中、壊れるのだな。

バイク屋に言わせると、整備が悪い のだそうだ。チェーンが

弛んでいたら、自分で締める。たまにグリスも塗る。

そういうことがライダーには、求められるのだ。

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2012年8月23日 (木)

夏の終焉

Sourei


オリンピックが終わって、静かな夏の終わり。

大きなひまわりが立ったまま、壮麗に枯れてゆく。

もうじき、彼岸花が咲くんだろう。大地の湿疹のように。

よくぞ、ここまで来た。えらいぞ、俺。

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2012年8月22日 (水)

夏空に隠し味のように秋         村田諒太

Tagayasu


暑い中にも秋の気配が混じっている。

夜は、いくらか涼しくなっている気がする。村田諒太の名前を

タイトルにすると、アクセスが爆発的に伸びることがわかった。

とは言え、コメントを残してくれる人もいないので、あまり意味もない。

村田がプロ入りすれば、日本ボクシング界が盛り上がる事は、間違い

ない。執拗に接近戦を挑む衝動は、ボクサーとしては、稀有の

資質だ。リディック・ボウがそうだった。

秋の虫が鳴いている。夕方、代車のバイクで、お客の家まで判をひとつ、

もらいに行った。その家の犬がシースーとか言ったかな。中国の犬だ。

雄だそうだ。

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2012年8月20日 (月)

村田諒太に関して、ファンの年齢による反応の落差

Mayuduki


どうも、日が短くなり始めているらしい。

夕方、タケを連れて散歩にでかけ、6時半を回ると薄暗くなる。やがて

とっぷり暮れる。出掛けに西の空に爪あとのような月が見えていた。

帰る頃には、金色の冴えた眉月になっていた。


村田諒太のミドル級金メダルには、見る人の年齢によって、感じ方が違うような

気がする。年配のファンは、ぶったまげたり、涙ぐんだりするが若者は

冷静に受け止めているようだ。

考えてみれば、10年近くも前、竹原慎二がミドルで世界チャンピオンになっている。

近くは、石田順裕がアメリカのミドルの黒人のホープを初回KOに屠っている。さらに

一時、スーパースターだったポール・ウィリアムスと12回を一歩も退かずに打ち合った。

こういうことは、私たち世代にとっては、信じがたいことだ。若い頃の印象は、一生つきまとう

らしい。

我々50歳代のファンの日本のミドル級のイメージというのは、のっし、のっしと歩いて、

パンチをぶるん、ぶるんと振るう・・・というものだ。

地球の人類は、巨大化しているらしい。現在ヘヴィー級は、身長2Mの時代に入っている。

今の時代にアリやフレーザーを持ってきたら、ひとつ下のクルーザー級だ。

時代は、変わっているのだ。

それにつけても、村田諒太には、プロになってほしい。

デラホーヤかボブ・アラムと契約して、ラスベガスデビューだ。

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2012年8月19日 (日)

おいおい、それはレトルトだよ

Warau_inu


朝のうち、しょもない物を1時間ほど書いたら、気分が上向いた。

車で買い物に行った。果物やデザートの類ばかり買った。安い

牛肉の細切れも買った。おタケが喜ぶ。

セブンイレブンの弁当を毎日食べているので、近頃は、ごはんを

炊くこともしなくなった。弁当は、とうに飽きているのだが自分で作る

ことを思えば、がまんして食べる方がいい。

自室の4畳半と9畳の部屋と、トイレを掃除した。トイレは、薬をつかっても

きれいになりきらなかった。

ごみためタンクのついていないスタイリッシュな掃除機を買ったのだが、重い。

思いのほか重い。やはり、タンクをコロコロ引っ張りながらの方が能率いいかも

しれない。

夕方不意にK氏が来た。自作の葡萄を持って来てくれた。茶の間で、栗ご飯を

食べていった。「おかあさん、栗がうまくにえていますねぇ。」とK氏は言ったが

それは、レトルト製品なのだ。

タケのやつは、このごろつけあがっている。夕方、飯くれ、散歩連れて行けと

吠えおった。吠え止んで、静かになってから散歩に連れて行った。

吠えて要求することは全て無視する。今度吠えたら、飯抜きだ。

秋の虫が鳴き始めた。

オヤジの年金は、おそらく半額になって、母の口座へ振り込まれることになるだろう。

局は人件費が相当な額になっている。

これから、わたしはびんぼーになる。

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2012年8月18日 (土)

我が放浪

Manaduru


バイクでおでかけ。

朝、少し降ったが止んだので出発。函南から熱海へ出た。熱海は、老人の多い町

なのだが夏のこの時期は、若い人も歩いている。

真鶴半島というサインに従い、右折した。駅前は、風情のある商店街だ。降られて、

木陰で雨宿りした。

半島を一周するものと思いきや、いくらも走らないうちに、本土へ戻ってしまった。

仕方なく、南足柄方面へ進んだ。コンビニで買ったおにぎりを偶然出っくわした海岸で

食べた。海に近い空は、水色に晴れていた。

また走りだすと、箱根を越えることになった。箱根へ向かう道は、細くてマッチ箱のような

店が折り重なっている。若い人達が多い。子供を4人連れた家族が歩いている。

お腹に赤ん坊を括りつけたお父さんが歩いている。ショートパンツで自慢の脚をみせなが

ら歩いている女性、パドックを周回する牝馬のような歩き方だ。

幼子を背中と、手押し車に収めて歩く、白人の女性。ショートカットの金髪の二人連れの女性。

なんという美しさか。

峠は少し肌寒かった。エンジンが妙な揺れを起こしている。おかしい。峠を越えて、下りにはいると、

チェンジがサードから上へ上がらなくなった。

平地へ出て、スギヤマを覗くと、営業していた。夏休み中かと思っていた。

戸を開け、「バイクがぶっ壊れた。」と叫んだ。

原付を借りて、家まで帰ってきた。雨に降られたのが今日のツーリングの良いところだった。

その雨が夏の雨で、やさしい降りだったのが風情だったな。

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2012年8月16日 (木)

村田諒太よ、プロへ来なさい

19y


昼に市役所へ行き、父の死による、諸々の手続きをやってきた。

市役所は広くて、多くの公務員たちがおのおののパソコンに向かっていた。

客は少なく、図書館のように静かだった。

U太が来て、いっしょに寿司を食べた。私が高校の入学祝に贈った腕時計を

していた。

「大学の教室には、時計がなくて・・・」

高校の入学祝が大学に入って、役に立つとは・・・・うれしい。

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2012年8月15日 (水)

夕暮れの大社祭り

Taisya1


夕方、バイクで三島の年金事務所へ行った。

チェーンが弛んでいるのか、エンジンブレーキをかけると、鉄が鉄をこする音がした。

三島では、大社のお祭りをやっていた。あちこちで屋台を曳いていた。浴衣を

着た娘たちが薄化粧や厚化粧をして歩いていた。

あちこちの道が閉鎖されていた。世話役が交通整理をしていた。町ごとに

道端にテントを張り、半被を着た年配の人達が座っていた。

道に迷いかけたが奇跡的に年金事務所へ着いた。

父が亡くなり、これからどれほど、お役所巡りをするのだろう。町のお祭りは、

うらやましいが世話をする方は、大変だろう。田舎でよかった。

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2012年8月14日 (火)

伊豆の夏は渋滞

Mrs2

砥石を出して、包丁を2丁砥いだ。

包丁の数え方は、1丁2丁でいいのだろうな。包丁というくらいだから。

刃こぼれを全部とろうなどと思わず、適当に砥いだ。あれだけでも、かなり違うだろう。

朝のうち、ずいぶん降って、部屋の中がうす暗かった。外へ出かけると、交通渋滞で

にっちもさっちも行かなくなるので、出なかった。

きょうは、局の定休日だ。夕方、の犬の散歩で、よく声をかけてくれる人がいる。白髪の男

だが私より10歳以上若いと思う。柴犬を飼っていて、うちのタケがその雄犬に魅かれている

らしい。タケは、たいていの雄犬に魅かれるのだ。

その柴犬は、何も言わず堂々として、ただタケをみつめている。今日初めて、ひと声吠えた。

わん

男らしいやつで、恋とはこうやるものなのかな、と思ったがタケの交配相手としては、柴犬は

ぱっとしない。基本的には同じコーギーがいいだろう。

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2012年8月 9日 (木)

T君のスナップ

T


T君はバレーボールをやっている。

お父さんも、お母さんもバレーボールが上手だ。背も、同じ年頃の子と比べて高いようだし、

きっと彼も才能あるのだろう。メンタルも強そうだ。

話を聞くと、地域の子供のクラブで練習しているらしい。なんかの理由で、女子に混じって

やっているとのこと。

えらく、丁寧な言葉使いをする。短く刈った頭の正面の生え際につむじのようなものがある。

将来的には、そこから七三に分けることになるだろうと思った。

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2012年8月 8日 (水)

円空のように

Kikusan


涼しく、風が吹いていた。

午前中は、お客があまりいなかった。午後になり、みなさん出てきてくれた。

昼、ヤフーオークションで落としたスピーカーが届いた。

送料込みで1万円だった。ミニコンポのアンプにつないだら、きれいな音を

出した。

今までのスピーカーより、ひと回り大きいだけだが、3倍ほど重量がある。

音に迫力がある。9畳の私の部屋では、このくらいが適当だと思う。

この部屋で木彫りをするようになれば、ずっと聴いていると思う。今は、寝るとき、

子守唄代わりにしている。

今、木っ端を集めて作業台に置いてある。円空になったつもりで、コツコツやろうと思う。

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2012年8月 7日 (火)

あついひだった。

朝からエアコン回して局にいたから、へーきだけど。夕方、ていっても7時ころ、

タケを散歩に連れて行った。散歩となると、必死になるタケでした。

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