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2012年10月31日 (水)

朝、お月見

Asa_tuki


夜は10時に寝て、朝は5時に起きる。

テレビをつけて、寝床の中でペットボトルに入れた水を飲み、

煙草を吸う。体が目覚めるのを待って、起きる。

まだ暗い。今は、5時40分になると、明るくなり始める。犬の散歩に

自転車で出発する。

今日は、西の空にオレンジ色の満月が懸かっていた。「いい月ですね。」

散歩している人にすれ違う時、声を掛けてみる。


涼しくなったら、食が進む。睡眠時間が1時間増えた。立ちくらみが減った。

太り始めた。現在65キロ。ここを過ぎず。

これから、隣の部屋のどうそ神をいじろうか、と思っている。

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2012年10月30日 (火)

サンディ上陸

Sandy

依然として、暖かい日が続く。

ニューヨークには、巨大台風サンディが上陸したそうだ。宇宙からの

映像では、地球に巨大な白い渦巻きが現れていて、米大陸を

呑みこまんばかりの勢いだ。

アメリカのTV放送で、路上のアナウンサーが風に体を斜めにしながら

踏ん張って、決死の実況中継をしていた。

その後ろで、海パンの3人男が水たまりの中で、同じ振りで踊っていた。

日本で、あれやったら非難轟々だろう。俺も実は、台風というと、うきうきするのだ。

しかつめらしい顔をして、近くの川を見に行ったりするのだが、あそこまでは

率直になれない。えらいやつらだ。


母は、未だに台所にとりすがって、ごはんを作ってくれているのだが、弁当をとりたい

と言い出した。俺はセブンイレブン弁当に飽きて、とるのをやめてしまった。

母の取りたい弁当は、もう少し高いものらしいが弁当に変わりは、ない。

手抜き料理なら、僕は得意なのだ。

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2012年10月29日 (月)

悪戦苦闘

Doragon_fly

年賀欠礼の挨拶状の宛名書きをまだ、やっている。

描き始めると、じきに肩が凝ってくるようで、続かない。

それでも、半分は、終えた。がんばれ。

筆ペンを諦めて、万年筆に変えたら、さすがに能率があがった。父は

86歳まで、根気があったのだなあ。

ところで、今夜は22度ある。ランニングシャツに裸足で、この日記を

書いているのだがこんな10月ってあっただろうか。


今朝は、気温は、低くなかったが霧が立っていた。自転車で走ると、

寒く感じた。濃い霧にも拘らず、富士山は、滲むように見えていた。

薄い雪をその腰まで羽織っていた。

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2012年10月28日 (日)

週末は

Itanimai3


土曜日は朝から、どうそ神を彫った。

10時に、工事屋さんが来て、二階の四畳半、僕の巣に

エアコンを取り付けていった。

がエアコンを使うような寒さも暑さも、来ないのだ。

午後は、どうそ神を彫った。二階の作業場で彫った。時々、叩いたが

快適に叩ける。大工さんに、作業場であることを強調したので、根太も

多めに入れてくれたのだろう。その上に、樺の五分板だ。頑丈だ。

なかなかに熱中できるのが嬉しい。

きょう日曜日は、車の中で、9時開店を待って、隣町のスーパーで

買出しをした。

なぜ、隣町まで買い物に行くのか・・・わからない。米10キロ買ってきた。

新米だって。

午後は、どうそ神を彫ったが40分やって、1時間休み、30分彫って、「きょうは

このくらいにしといたるわい。」めだかちゃんである。やる気はあるのだが

体力がついていかない。

母は、段々亡くなった夫をなつかしみ始めたのかもしれない。夜、話し相手

がいない。父の衣類を処分しようか、と言うと、1年は、絶対そのままにしておけ

という。「庭をつぶして、平らにしたい。」と言っても、頑として応じない。

入院中の父の見舞いに行ったのも二度きり。葬式に出席しないという発言まで

した母だったが、しだいに寂しくなってきたのかもしれない。

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2012年10月25日 (木)

ラーメンの作り方

Kanrenduke1

起きたら、6時だったので、タケの散歩は中止した。

昼にリサイクルセンターへガラクタを捨てに行った。父の本

がおもなのだ。茶色の紙紐で縛って、いくつかの束にして

持っていったら、「白い紙紐で縛りなおしてください。」と言われた。

そう言った係りの人といっしょに縛りなおそうとしていたら、

たまたま、本を回収に来ていたトラックの運転手が「縛ってあっても

なくてもいいから、この中へ入れちゃってくれ。」と言った。

全て、トラック後部の螺旋の刃が回転しているところへ、放り込んだ。

あの本の中に「ラーメンの作り方」という本があった。橋の鉄骨の

組み方を書いた本のようだ。

私が小学生の頃、父の本棚にこの本があった。この本の背表紙だけが

目に付いた。

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2012年10月24日 (水)

年始欠礼状

Soreppoi_2


年始欠礼の挨拶状を書き始めている。

裏はパソコンで片付け、表書きだけだが67枚ある。筆ペン好き

なので、それで書いているのだが、はかがいかない。親父も

87歳で、よくこれだけ年賀状を出す所があったもんだと思う。


暇だから、書けたのだろうが普段は、何もしない人だった。体を

動かす事が嫌いで、畑仕事は、絶対しなかった。

生まれた家が農家だった。お百姓仕事が嫌いで、公務員になったのだ

と、母が言っていた。

気が向いて、大工仕事を始めると、あっという間に立派な物を作った。

あれで、勤勉だったらたいしたもんだったろう。

年賀状をたくさん書き、葬式には、小まめに列席していた。自分の葬式の費用に

200万円のへそくりをしていて、病院の床で、そのありかを私に教えた。

葬式を盛大にやってもらいたかったのかもしれない。

内輪で済ましたのでした。


近く、いとこの結婚式があり、招待状は、来たが欠席にさせてもらった。結婚式と

葬式は、誰も嫌いだが義理は欠かせず、出るものだと思っていた。

しかし、たまに局の仕事を手伝ってもらっている御婦人が知り合いの結婚式に

招待されて、「さあ、土曜日は結婚式だ。」と、武者震いするような様子をみせた。

ああ、この人は結婚式に出席するのが好きなんだと思った。

それを見てから、考えた。

結婚式に出るのは、よそう。葬式には、なんとかして出よう。

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2012年10月23日 (火)

正午の虹


Rainbow


昼頃、猛烈な雨

二階へ駆け上がり、戸締りを確認した。どこの窓も閉まっていた。

しばらく降って、上がって、日が射した。

こういう場合は、虹が出るなと思い。空を見上げれば太陽は、中天に

在らせられる。虹が出るわけは、ない。

万葉集には、虹の文字の出る歌は、ひとつしかないという。農村の娘の

歌ったものだそうだ。

昔の日本人は、虹をめでなかったのだろうか。虹の文字に、虫の字が

入っているのも気になる。虹は、ヘンなものと感じたのだろうか。

西洋では、somewher over the rainbow などと、ミュージカルで歌って

いる。少女趣味の映画や小説、詩によく使われているようだがミケランジェロや

ダ・ヴィンチが虹の絵を描いては、いないだろう。ゴッホやピカソも描いてないと

思うし、現代アートで、めったに虹など描かない。

絵の品格に関わるからだと思う。そのくせ、ゴッホもピカソも、雨後、虹が現れた

なら、ホーと見惚れていた。と思う。

画題として、虹は危険なのだ。扱いにくいのだろう。けっして、嫌われているわけで

は、ないんだよ。虹。

誰をも、感嘆させる美でありながら、表現したとたんに、安っぽくなってしまう。

虹は、逃げ水か。

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2012年10月22日 (月)

月は痩せていく。俺は太る。

Asanebou1

昨日、久し振りに四畳半を掃除したら、他人の部屋にいるようだ。

机の上も整理したいがこれは、難度が高い。創造的な人の机の上

は、ごちゃごちゃだ。とも言うし。

近頃、散歩の時、タケのリードを腰のベルトに繋いでいる。こうすると、

左右の手を景気よく振って歩いたり、走ったりできる。


どうそ神を二階の作業場へ持ってきた。ここで、ポリポリできるだろうか。

外で、多少、人に見られながらやりたい気がする。

バッティングセンター出、一人っきりで打っていても、つまらない。いい当たり

したら、それを見てくれる人が居てほしい。

月は、次第に痩せて、鋭利になってゆく。犬は、散歩を終えたばかりのとき、

はあはあ言いながら、奥にある口の端を吊り上げて、笑顔になる。あれは

まぎれもなく笑顔だ。

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2012年10月21日 (日)

部屋の掃除をした


Mikaduki_1

道祖神を叩く。

叩くのが遅くなり、考える時間が長くなる。こうなってきてからが苦手だ。

11月中にあげてしまうことにしよう。

明日からは、部屋の中で彫刻刀で彫る。

雲ひとつない天気だった。富士山の雪は、昨日の半分になっていた。扇風機もストーブも

いらない季節だ。私の巣である四畳半にエアコンを入れることにして、注文した。

この冬は、灯油を忙しく買いに歩かなくてもよさそうだ。

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2012年10月20日 (土)

土曜 叩く

My_pet


朝5時半から、タケの散歩。

富士山は、雪を被って大きく見える。休日なので、自転車を利して、川の土手

づたいに走り続け、狩野川公園まで行った。

自転車を置いて、しばらく歩いた。史跡跡で、タケを放してやった。放したとたん

猛烈な勢いで走り回る。小柄だが骨太なのか、どどど、と走る。

年配の人が走っていた。自転車で走っている人もいた。やたら、格好が決まっている。

三角形のサングラスをしている。


午前二時間、午後二時間、どうそ神を叩いた。頭が大きいのがいい。可愛い顔にしたい

と思う。空振りが多い。野球だったら三振して、スリーアウトでチェンジになっている。

ウレタンハンマーなので、空振りして、左手を打っても痛くないからいいが、もっと正確

な打撃を心がけたい。

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2012年10月18日 (木)

う、

Asanosanpo1_2


30分かけて書いた日記ぜんぶ消しちまったぜ。

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2012年10月14日 (日)

狐の嫁入りに遭遇

朝の散歩。

富士山が淡い紫色に平面的に見える。富士山は、裾野の拡がりの割りに

山の高さが低いのだそうだ。

あの山は、南の島が北上してきて、日本列島にぶつかり、伊豆半島になった時、地盤が隆起

して出来た山なのだそうだ。だから、その当時は、もっと高い山だったのではないだろうか。

葛飾北斎だったか、安藤広重の富士の絵は、マッターホルンのようにそそり立っている。

さすがというべきか。

Kと沼津港まで、干物を買いに行った。

埠頭には、赤い小さな灯台があった。ソーラーパネルが付いていた。釣り人たちは、

中高年のグループもあり、若者達のグループもあった。若者達は、スノーボードの坊主たち

を連想させた。海は細かく細かく乱反射していた。

干物を売る店ばかりで、通りが三つもあり、観光客がたくさん歩いていた。若い娘の

7人組が歩いていた。花が咲いたようだ。^^おばちゃんたちのグループも歩いている。

長野から来ていると小耳に挟んだが、おばちゃんという格好では、ないんだな。垢抜けた

格好しているのだ。おばちゃんが次第に良い女に見えてくる、今日この頃。

おやじたちも負けていない。ハーレーが十台も停めてあれば、持ち主は、皆オヤジだ。

金の使い道に困っているんだなあ。

三津行きの観光船が、客二人を乗せて、出て行った。まっすぐ大瀬崎を目指して行く船もある。

干物通りで、狐の嫁入り行列に出会った。みんな、狐のメイクをして歩いている。大股に一歩

踏み出して、間を置いて、また一歩踏み出す。人力車に金襴緞子の花嫁が座り、堂々と

笑みを浮かべている。「星川幸雄・沖田紗江 婚礼」などと、札を掲げていたので、本物の

セレモニーだったのだろうか。花嫁も狐の髭を描いていた。

本物の婚礼では、ないだろう。花嫁が堂々としていすぎる。

干物は、冷凍もので、つうのわたしどもには、納得がいかないが、さんまの干物と、なんか

小魚の干物と、青いみかんを買った。

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2012年10月13日 (土)

ひがな

Tataita

朝から、どうそ神を叩いた。

一日良い天気で、午前中は、長袖で叩き、午後はランニングシャツで叩いた。

小さくて、丈夫な台は、もう20年も前に作った物だ。^^その上に材を載せて、

椅子に座って、叩く。

この方が座って叩くより、楽なのではないかと思う。愛用のウレタンハンマーで

叩く。

久し振りのレリーフは、叩き甲斐がある。レリーフは、10年ぶりだと思う。

初めに弟子入りした所は、レリーフが専門だった。次に世話になったところは、

小物専門。次の工房は、レリーフと小物。

なんで、ここ10年、立体ばかりやっていたのだろうか。

たまに、レリーフをやると、新鮮に感じる。できは、ともかく、楽しい事は良いことだ。

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2012年10月11日 (木)

回る回るよ

Bosi

なんで、涼しくなると蚊が出てくるのだろう。

それはね、蚊さんも暑いのはいやだからさ。毎年、同じことを

書いている。ぐるぐるぐるぐる回っている。

回っているうちに、老いていく。フィギュア・スケートで少女が

スピンをして終わると、老女になって演技を続ける。


モハメッド・アリは、言った。「人生は、畑のようなものさ。一度

耕してしまえば、なんでもできるんだ。」

彼は、こうも言った。天井の電球のそばで、回っている虫を指して、

「あれと同じだろ。ぐるぐる回っているだけ。」

私は、今できることを、すぐにやるといいと思う。

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2012年10月10日 (水)

涼しくなった。

昼、農協へ行き、父の共済と通帳の相続を終えて来た。彼岸花がまだ咲いている。

蚊が一匹、部屋の中にいて、我が足から微量の血を吸っていったが再び飛来した

際、撃退した。秋の蚊は、殺してはいけないのに・・・

虫の声も心なし、低くなっている気がする。扇風機を片付けよう。ストーブが登場

するまで、部屋が広くなるだろう。

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2012年10月 8日 (月)

働き者

Gente

涼しくなったら、睡眠時間が1時間増えた。

6時から犬の散歩をした。9時半から文化祭の見物。書というものは、

あまりわからない。絵は、どれを見ても、何かを感じる。漆器作りをしている

人と話した。仕事を引退してから、漆を始めたのだそうだ。木を刳って、お盆を

作ってあった。名刺を拝見すると、自宅の他に工房を構えている。うらやましいな。

午前中1時間。午後1時間あまり、どうそ神を彫った。

光背にどうそ神を彫り込んでいく。半立体というものは、初めて彫るような気がする

が、おもしろい。

阿修羅を木で彫るのは、ひじょーに難しいと思うのだ。が、レリーフなら、そう苦労では

ない。半立体の分野で、ひでや工房は、復活するかもしれない。


夕方、K氏に手伝いを頼んで、文化祭の搬出に行った。役場のS氏がプラモデルの飛行機を

出品していて、詳しく説明してくれた。

塗りながら、組み立てるのだそうだ。その段取りを考えるのが楽しいと言う。近頃の私の

作り方は、彫り上げてから、塗りを考えるというやり方だ。仕上げを想定しながら、彫っていく

というふうでありたい物だ。

どうそ神は、アクリル絵の具で、最小限の彩色をして、さいごは、チークオイルでいきたい。

その後、蜜蝋仕上げでいくのだが、この蜜蝋がイメージ通りにいったことがない。

湯煎して塗って、布で磨くというのは、甘いのではないか。パフに蜜蝋をつけて磨いた方が

いい艶がでるのではないか。パフ磨きについて、調べること。

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2012年10月 7日 (日)

朝、雨が降った。

しきりに降ったので、組のどぶ掃除は、中止になった。

文化祭を見に行くつもりだったが気が重いのでやめて、局の仕事を

することにした。

23年度の証拠書を整理分類して、箱詰めする仕事だ。午前で終わらせる

つもりが午後も使ってしまった。

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2012年10月 6日 (土)

蚤の市と文化祭

Bunkasai

朝、K氏と骨董市へ行った。

Kは、3cmのスパナが目的で行った。私は目的はなかったが

見ているうちに、先日割ってしまった飯盛り茶碗の後継をさがす

気になった。

川沿いの公園に店が二十近く建っている。目に付いた品物は、

消防の半被。これは、厚いいい生地のもので、大和村消防団と染め抜かれて

いる。前にもここで見た記憶がある。1万2000円の値札がついていた。

チェーンなどの廃材を溶接して作った、身長25cmほどのロボット。3千円だったが

形が今風の可愛くない凶悪なロボットだったので、買わなかった。

厨子に入った素朴な彫りの聖徳太子。胸打たれる品物だったが、安くなさそうなので、

値段は聞かず、胸に焼き付けた。

適当な茶碗をみつけた。裏返して糸底の値札を見ると、2800円だった。ご主人に

「2000円」と声をかけると、あっさり、「いいですよ。」

「お茶を飲む茶碗で、誤半を食べるなんて、優雅だね。」と褒められた。そこまで言われると、

高い値で買わされてしまったかなあと後悔するのが私の常であった。小心でケチなのだ。

家へ帰って、昼飯を盛ってみると、割と良かった。新品を買っても、そのくらいの値だったろう。


夕方、Kに手伝ってもらい、市の文化祭へ作品を搬入した。広い会場で、エアコンを回して

いなかったので、人いきれで、暑かった。年寄りと、中年の奥様たちの作品が多かった。

明日は、どうそ神を彫るぞ。

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2012年10月 3日 (水)

犬はなにを見ているか

Hissi

朝、空は、万遍なく雲を塗りたくられ、月なんかどこにもなかった。

犬は、喜んで歩いていた。犬も月を見るのだろうか。狼が月に向かって、

遠吠えするような話がある。狼男が満月の夜に変身する。

うちの犬が月に気づいているとは、とうてい思えない。散歩中は下

を見ている。何か食い物らしき物をみつけようとしているか、他の犬の

小便の匂いを嗅いでいるのだろう。空を見上げるところなぞ見たこともない。

そもそも、目が悪いのではないかと思う。

ビーフジャーキーを鼻先に投げてやっても、見失い、くんくんしてから、やっとみつける。

そのくせ飼い主のことは、よく見ている。


扇風機がやや寒いかな10月3日20012年

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2012年10月 2日 (火)

白い満月

Siroituki1


今朝、犬の散歩で、西の空に白い満月を見た。

明日は、カメラを持って出よう。でも月は、一日で居場所を

素早く変えるので、どうなることやら。

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2012年10月 1日 (月)

T氏ふたたび

Daiza3

彼岸花も咲いたし、そろそろかな、

と思っていたところ、渡り鳥のT氏が姿を見せた。横浜に息子さんが

所帯を持って暮らしているので、鎌倉で占い師をやりたいと言う。

ネットで「鎌倉・占い」で検索してあげたら、かなり多くの占い屋さんが

出てきた。

小町通りというところに集中しているらしい。T氏専門の四柱推命学

の占い師もいた。その占い師が一番ネットの中で多く名前を出していた。

HPもかなり、よくできたものだ。

「よし、鎌倉行ってこよ。」とT氏は、行った。あした行ってきそうな勢いだった。

そんな話をしているうち、子連れのおかあさんが入ってくると、T氏は、その幼児

にしきりに話しかけていた。「ぼーず、そんなんかーちゃんに、だっこばかり

してもろうたったら、足うごかんようになってしまうで。転んで、おつむ割って、

ちぃがぶしゅーやで。」西の人間は、こういう子供のかまい方をするのだろうか。


夕方、SMGが来て、機嫌が悪かったのか、絞られた。「開局一年の局でも、

みんなよく勉強してやってるよ。」とか言われた。自分では、おおむね、やっている

つもりなので、そうかなあと思って聞いている。

郵便局のサポートマネージャーという人は、けして営業成績のことは、言わない。

全く言わない。目的としているのは、横領など犯罪を起こさないということと、

個人情報の漏洩を起こさなこと。ミスを最小限にするということだ。

その結果、やることは、様々な帳簿をつけること、多くの報告をする事、書類に

蛍光ペンでチェックをいれることなどになる。

「お客さんが少なくたって、仕事は忙しいはずだよ。」とSMGは言ったがその通りだ。

どうそ神を彫りたい。

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