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2012年12月31日 (月)

Tosinose


連休も、きょうで3日目か。早いもんだ。

初日土曜日は、まったり過ごした。二日目は、雨降りで

タケの散歩は、できなかった。朝、どぶ掃除をした。それから、買い物に

出かけた。ねずみ退治のアイテムを購入した。

ひとつは、ゴキブリホイホイ式のパネル。もうひとつは、陰険な殺鼠剤だ。

ホイホイでは、小さなねずみをすでに二匹捕獲した。

全身の毛が接着剤にくっつき、動けなくなって、時々鳴いていた。案外、かわいい。

パネルを折りたたんで、川へ流した。水葬だ。

殺鼠剤は、3箇所に設置した。そのひとつは、食べた形跡がある。毎晩、少しづつ

食べて、数日後に死ぬのだそうだ。

食べて、すぐ死ぬと、仲間は、その餌の危険を察知して、それを食べなくなる。

数日かけることにより、より多くのねずちゃんに、死を贈れるのだそうだ。

地雷を踏んだ人が片脚を失って生きているのは、戦争の時、踏んだ人が死んで

しまえば、それだけだけれど、片脚を失った状態で、生きていれば、もう一人の健康な

兵士が負傷した兵士を助けて運ばなければならない。

つまり、敵の二人分の兵力が失われる。それを狙って、地雷は、片脚だけを奪うのだそうだ。

常に、冷静な者が勝利する。


3日目のきょうは、晴れたが風が強い。朝、散歩で遠征した。また、途上で便意を催し、セブンイレブン

のトイレを借りた。帰りに、ミルキーちゃんの飴を一袋買ってきた。

それ以後は、部屋の怠け者座椅子にひたすら、座っていた。背中の皮がひりひりする。

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2012年12月26日 (水)

Yurayura1

長らく体重65キロで安定していたのだが、ここへ来て

二キロ増えてしまった。

煙草の量を減らしたぶん、菓子類をよけいにたべているせいだろうか。

とくに林檎をよく食べている。赤いもの、青いもの、馬のように丸齧り

している。

丸齧りすると、昔は農薬とか気になった。特に今は放射能汚染があるのだが

もう、全く気にならない。

果物は、体重にならないんだという気がして、楽しく食べていたが考えてみれば

甘い物が体重にならないわけがない。馬の好物であるのだから、その栄養価を

証明しているようなものだ。

青い林檎は、王林というものなのだがこれがまたおいしい。今まで、なぜか林檎を

食べなかったのが悔やまれるほどおいしい。

私に残された人生の年月を考えれば、林檎は食べ倒したいものだ。

体重は、どうなった。

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2012年12月25日 (火)

悪夢再び  The nightmare again

朝、自転車でタケの散歩に出かけた。

いつもと、違う方角へ向かった。しばらく走ると、便意を催した。

家へ帰ろうかと思った。が、それもなんかなあ・・・と思い、通常の

お散歩コースの途中にあるローソンへ行く事にした。

道を左折して、いつもの線路際の草に覆われたガタガタ道を走った。

しばらく走ると、便意は勢いを増した。

私は、自転車を降りて、歩き始めた。時折、タケが立ち止まると、リード

を強く引いた。自転車に乗っている方がなぜか、つらいのだった。

そう簡単にしくじるはずは、ないと思った。近頃、私は便秘きみなのだ。

かなり、固いはずだ。ゆっくり、着実に歩くんだ。下腹をリラックスさせろ。

線路沿いの道は、いつもより、ずっと長く感じられた。景色が変わらない。

道が舗装に変わる地点にある家がいつまで経っても、小さいままだ。

アメリカ映画で、家族で荒野をドライブ中に便意を催した女の子が

母親に「もう少しかまんしなさい。」と言われ、「もうだめ、プレーリードッグ状態よ。」

と答える場面を思い出した。私は、プレーリードッグ状態だった。

前にも、これと同じ経験をしたことがあったな。もう10年も前だろうか。

あの時も、自転車を押しながら、歩いていたな。あの時の辛さは、今も脳裏

刻まれている。あの時は、みつけた喫茶店に入り、コーヒーを

注文しながら、トイレに直行したのだった。

あの時は、固い便が水筒の栓のように詰まっていた。だから、便器に座っても、

しばらくの間、出なかった。栓が抜けて、一揆に排出したのだった。

そうさ、今回もそう簡単には、しくじらないさ。

脂汗までは、出なかった。気温が低かったせいだろうか。ようやく、草の道は

終わり、踏み切りにさしかかった。ここで踏み切りをわたると、ローソンが見えた。

ここで、走りだしては、いけない。着実に、リラックス。

タケをローソンの背後の緑色の柵につないで、ローソンへ入った。


トイレを出て、シュークリームをひとつ買って、出た。タケに少し、ちぎって、あげた。

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2012年12月24日 (月)

朝、散歩。自転車で二時間回る。

俺と同じ年頃のオヤジがいいピッチで走っている。おはよう、と声をかけあう。

走っている人は、会釈する。

午前、木彫りした。きのうの午後もみっちりやったので、くたびれた。

煙草がまずいので、本当に疲れているのかもしれないと思い、やめると、

気分が明るくなった。

U太が冬休みで帰って来て、ここに顔を出した。いつもニコニコしている。

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2012年12月22日 (土)

雨の中、朝、キミサワで買出しした。

お客は少なめだった。篭に2杯買って、8千円余り。霜降りの

ステーキ肉1500円を睨んだが断念。安い方の肉を買った。

老母との二人所帯で、そこを倹約する必要があるのかどうか。

帰りに、セルフのスタンドで、灯油をポリ5缶買った。

手元が狂って、灯油を少量、顔に浴びた。ビニール袋が備え付けて

あるのに気づいたのは、全部に灯油を満たした後だった。

毒づきながら、18キロの缶をビニール袋に入れて、車に積んだ。

少しばかり高くても、配達してもらった方がいい。


3連休で、彫りを完成させるつもりだ。今日は作業場と、居室の

清掃を充分にやった。

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2012年12月20日 (木)

静かに暮れゆく

Runrun

冷えた一日だったが朝の散歩は、寒く感じない。

完全装備をしているせいだろうか。東の空には金星が

輝いている。日がそこまで来ていても、あの星は輝いている。

粘れるだけ粘っている。たいしたものだ。


局は、この時季、忙しいかと人は思うかもしれない。ぼちぼち

お客は、来てくれるのだが、なんか静かだ。もう、暮れの休暇に

入っている雰囲気がある。

年賀状ももう出ない。この3連休で、賀状をやっつけてしまおう、という

意図なのだろう。こちらも、在庫を残したくないので、買い足さない。

ミッキーのインクジェットがまだ、残っているので、これをなんとか

売りつくしたい。「お客さん、これもインクジェットですよ。もうこれしか

残っていません。」

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2012年12月18日 (火)

特になし。

奥田英朗の「噂の女」という本を読み終えた。十章に

別れていて、それぞれ全く別の人物の視点から、噂の女

美幸が描かれている。

ひとつひとつの章が短編小説として読める。それを読み進むと、

カマキリ女の軌跡を辿ることになる。

これほどの物を残せるって、素晴らしいことだ。奥田、えらい。

きょう、母は美容院へ行った。その美容院では、お年寄りの

送り迎えをしてくれる。

テレビで米永さんが亡くなったというニュースを聞いて、母は

「67歳くらいで死ぬのがいいなあ。80過ぎて生きてたって・・・」


少し、どうそ神をいじってくる。毎日、彫るのが良い。

テレビで、米永

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2012年12月16日 (日)

快晴。朝、タケのお散歩。

遠征して、登山をした。山の中で放してやった。帰りがけ、

選挙の投票。民主党に投じた。が民主大敗。午前中1時間、

どうそ神をいじる。くたびれた。午後、2時間、彫った。肩は凝ったが

次第に調子が出てきた。風の神の本体部分は、ほぼ彫りあがった。

あとは、背景と台座への彫りだ。

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2012年12月15日 (土)

Amenoh2i

朝から雨降り。タケは散歩に出られず。

キミサワへ買出しに行こうとしたら、母は「買い物には行くな。冷蔵庫はいっぱいだ。」

と、厳しいお言葉。冷蔵庫を開いてみると、すかすかでは、ある。しかし、野菜も肉類もまだ

あり、これを食べ尽くしてからにするか、と思った。うちの経済が苦しいのか、楽なのか、

私には、わからない。でも、今のうのうと食べているのだから、そんなに苦しくはないの

だろう。


それで、局の鍵の合鍵を作りに大仁へ行く事にした。個人情報保護のため、金庫、

棚などに多くの鍵をかけている。鍵の束が紛失したら、お手上げだ。是非、合鍵は

必要だ。

まだ、9時だったので、K氏の家へ寄った。青林檎をひとつ持っていった。コーヒーを

淹れてくれた。尖閣諸島問題については、私は、「石原と野田がやらんでもいいことやって、

どっちがより間抜けなんだ。」と言った。K氏は、相槌を打ちながらも、「隣家との境界線

を決めるのと同じだから、しっかりやるべきさ。」と言った。私は境界線争いには絶対負ける

自信がある。


大仁の鍵屋に行くと、若い女が店番をしていた。この家の娘だろうか。はじめて見た。

器量よさげなので、未婚か既婚かなどと考えた。最近、既婚者の多くは、左手の薬指に

指輪をしているらしいことをしったので、さりげなく手をみると、していなかった。中指に

紅色の指サックをしていた。合鍵は、誰が作るのかな、と見ていると、彼女がグラインダーを

使って作った。あの合鍵の技術というものは、よほど簡単なものなのだろうか。

国家試験もないようだし、合鍵制作の通信教育も聞いたことがない。彼女は、若い

がどこか、生活をしょっているような、年齢より顔つきが成熟しているような気がした。

この家の嫁かもしれない。そんなことを考えていると、お釣りを渡す時、彼女は

気の毒そうな顔をした。気のせいではなかった。


ついでに、大仁商店街の長屋という本屋へ2013年のカレンダーを買いに行った。

能率カレンダーというもので、毎年使っている。本屋へ入ると、挙動不審の私は、

今日も、店員にマークされた。と思う。ほぼ、一年ぶりくらいの来店なので、私が

上客なのを知らない店員もいるのだろう。そんなに挙動不審とは、思えないのだが。

大きいスケッチブックと、ボールペン二本と、浅田次郎の文庫本と、カレンダーと、

漢字のパズルの本を買った。

それから、ケーキ屋で、ショートケーキを五つ買った。

午後、どうそ神をいじった。画面の上を右往左往した。あすは、一日かけて、神様を

彫り上げよう。

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2012年12月13日 (木)

Sanpomiti

夜は、10時に寝たのだが

5時に目覚まし時計で目が覚めても、もっと寝ていたい。

6時10分前に起きて、布団を畳み、身支度して、階下で顔を洗い、

タケの散歩に出かける。外へ出てしまえば、すっきりする。

僕が一日のうち、何かをしていると言えるのは、朝の勤行のような

散歩だ。

今朝の月は、白い眉月。東の空で、山陰からの朱色の朝日に焙られている。

その少し下に金星が輝いている。こちらは、朱の朝日にも平然としている。

少し、走ってみる。走れそうな気がする。200Mも行くと、停まってしまう。

ま、歩くさ。肩を左右に振って歩く。お尻の左側に意識を置くと、良い歩きになる

かもしれない。

線路沿いに真北へ向かい、やがて川の土手を登る。登ったところで、四方を

見渡す。景色の9割は、空だ。空の終わったところに、低い山々が空を360度、

縁取っている。少し高い所は、富士山だ。

それから、歩く。136号線に出る。ローソンがある。ここで、トイレだけ借りることもある。

きょうは、ドーナッツをひとつ買った。チョコレートを塗ってある。かなり甘い。

ローソンの駐車場には、いつもこの時間、10トントラックが3台ほど停まっている。

エンジンをかけたままにしているのは、暖かくするためだ。

長距離トラックが積荷を下ろす倉庫が開く時間まで、待機しているのだろう。

駐車場の片隅で、ドーナッツを食べる。仕方ないので、タケに一切れやる。

食い物となると、心底真剣な顔になる。コーギーという犬は、特に食い意地が張っている

のだそうだ。

暮れになり、お客さんはぼちぼち増えている。たまに3人のお客さんが座っていることもある。

落ち着いて。

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2012年12月11日 (火)

マニー・パッッキャオ対ファン・マヌエル・マルケス4に思う

今朝、庭のバケツに暑さ8ミリの氷が張っていた。

だいたい8ミリだった。立派な冬が来たらしい。しかし、事は天気の事、

いつ一転、暖冬になるやもしれない。

いったい、どうそ神は、どうなってしまったのだろう。いつも、彫りあがりが

近づくと、急に興味が薄れるのは、なぜだろう。

最近、新しい分野が我が前に登場して、週末は、それに熱中しているせいもある。

12月中に仕上げることにしよう。


パッキャオ対J・M・マルケスは、ライブ中継する値打ちあるのかな~と、思っていたが

一見の価値は、あった。

驚きは、計量の場面だった。秤に乗って、力瘤を作ったマルケスの裸体は、みごとに

ビルドアップされていた。なんと、マルケスはステロイドを使ったのだ。

この試合は、ボクシング史上初かも知れないサイボーグ対サイボーグの試合だったのだ。

序盤、パッキャオが倒れ、マルケスも倒れ、6Rに入り、パッキャオが持ち前の

波状攻撃で、小気味よくマルケスを圧倒し始めた。マルケスは、手が出なくなった。

これは、パッキャオの試合だ、と思った矢先、ロープを背にしたマルケスの右の

ワンパンチでパッキャオは、丸太が倒れるように倒れた。

顎に深深と刺さるようなパンチだった。この瞬間、誰もが試合が終わったことを悟った。

解説席の西岡が驚いていたが先日、彼があのステロイド野郎ノニト・ドネアに倒された

場面と酷似している。

サイボーグのパンチは、人間の耐えられる限界を超えているから、試合の展開なぞ

関係ないのだ。どちらかが一発決めれば、それで試合終了だ。サイコロを振るような

ものでは、ないかと思う。

いったい、、西岡は、ドネアのパンチをどう思っているのだろう。試合後も、ドネアを

称えていたが、ドネアがステロイドを使っているとは、考えないのだろうか。

そもそも、ドネアに挑んだ意図が私には、わからない。生の人間がサイボーグを

倒して、本物のボクシングを見せてやろうと思ったのだろうか。だとしたら、日本男児の

誇りである。まさか、ドネアが薬物を使ってないと信じていたわけは、ないと思う。


ステロイドがここまで、ボクシング界にはびこると、憂鬱な事態が起きる。フロイド・メイウェザー

のような本物が凡庸なステロイド野郎に倒されることになるかもしれない。

ソウルで、カール・ルイスがベン・ジョンソンに敗れたように。


注・パッキャオ選手、マルケス選手、ドネア選手がステロイドを使って入るという確証は、

なんらありません。でも、使っているに決まっている。


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2012年12月10日 (月)

わけあって、しばらくパソコンが使えなかった。

きょうようやく復旧した。十日ばかり、インターネットへ繋げられないと知ったときは、

目が空ろになった。でも、ネットに繋がらなくても、困ることは、なかった。

日記は、個人的に書いていた。ネットに公表しない日記なら、何でも書ける。

ブログに書けるのは、自分の10%くらいだろう。

近頃、ブログに書けない事がやたら多い。ブログに書いているのは、概ね、うまくやっている

自分の姿だ。


今朝は、寒くて、風が吹き荒れていた。5時に目覚まし時計は、鳴ったのだが

犬を散歩に連れて行くなぞ問題外だった。かわいそうなタケ・・・

でも、きのうは、自転車で3時間も、あちこち引っ張り回してやった。山に登ろうとしたら、

高校の野球部が走って登っていた。連中、追い越していく時に、「おはようございます。」と

声をかけていく。諦めて、引き返したら、すれ違うたびに挨拶する。私は律儀だから、

いちいち挨拶を返す。しまいに、監督が「おはようございます。」と、いった。私よりトオくらい

若いのだろうが、10倍貫禄のあるボスキャラだった。

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