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2013年2月28日 (木)

Sekkeizu


と、いうような路線で行きたいと思う。

暖かい日だった。何を食べてもおいしい。太りたくないものだ。現在、ウエスト85CM。

マスコミは、福島がんばれ、東北がんばれ、ばかりだが外国のニュース番組では、福島の

放射能汚染について、深刻な現状を報道している。

原発周辺の居住可能とされている地域の土は、放射能廃棄物のレベルで汚染されているのだという。

汚染された土は、捨てる場所もみつからず、うず高く積み上げたまま、放置されている。

マスコミは、列島に広がる放射能汚染に関して、蓋をしているようだ。

福島県産のコシヒカリは、安くて、おいしい。充分検査された上で出荷されているのだろうから、

私は安心して食べている。

でも、問題は、それ以外、たとえば静岡県で採れた野菜、お茶だ。どんだけ汚されているのだろうか。

中国のナントカ言う、汚染物質や黄砂など気にしている場合では、ないのではないか。と思う。

魚だって、たべていいのだろうか。私は、余命いくばくだから、いいが人類の未来が心配だ。

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2013年2月24日 (日)

バイクで青木まで、スラックスを取りに行った。

仕事用のものだ。どちらも腰周りを調整できるようになっている。この機能なしに

ズボンは、買えない昨今である。

きのう、選んで、裾の丈を計ってもらった。近い所に青山があるのだがそこには、腰周りを

伸縮できるスラックスが極、わずかしかなかった。なぜか。

少年のような店員は、「ここで見ていてください。わたし、やりかけの事があるんで・・」

と言って、行ってしまった。しばらく、そこでスラックスを見ていたが、彼は来ないな、と

思い浮かび、店を出て、青山へ行った。洋服屋では、しばしば、そういう目にあう。なぜか。

寒風吹きすさぶなか、バイクに乗るのは、いい気分だ。お店では、きれいなお姉さんたちが

笑顔でスラックスを渡してくれた。いい日だった。

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2013年2月20日 (水)

ひそひそ

Sakawonoboru

夜になり、風が吹く。

ひゅうひゅう音がするのは、電線のせいだと言う。電線を土の中に埋めているヨーロッパでは、

風が吹いても、ひゅうひゅうと音がしないのだろうか。

日本でも、土中へ埋めてしまうといいと思う。

きょう、陶芸家のN先生がみえたので、道祖神をみてもらったがやはり、感心せんという反応だった。

そうかなあ・・・・そんなに悪くないとも思えるのだ。


とりあえず、何ヶ月も掛かるようなものは、やめて一日で、できそうな物を作ろう。さて、そんなものが

あるのか。

きょうの郵便局は、ぼちぼちお客さんが来てくれた。自分は、人のおかげで生きていることを知らされる。

信じる者は救われる。

「人を信じなさい。」上杉鉄平

タケの散歩は、夕方にやっている。ここのところ雨が続き、2日間散歩に出なかった。今日は、タケは

すごい勢いで走った。自転車が引っ張られるほどだった。タケも4月で満二歳、血気盛んな年頃だ。

タケは、この程度の冬の寒さなど、平気だが人は、参る。

先月の家の電気代は、25000円だった。エアコン三つと、灯油ストーブ。光熱費は、かさむ。未来のない

母は、気にしていないが老い先が少しある私は、気になる。

太陽の黒点減少により、30年に及ぶ寒い冬の時代が来ているとしたら、原発を停めていいのだろうか。

福島の事故の直後は、事故したとき、自分たちで始末をつけられないような怪物を利用していいわけない。

と、憤ったものだが現実に寒い冬を過ごしてみると、私の考えは、簡単に揺らぐ。

原発を停めれば、電気料金は、上がる。灯油代も上がる。これ以上上がって、どうするんだ。

原発は、ひそひそと回していくか。

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2013年2月13日 (水)

道祖神 風の神が完成。

アクリルで塗ったら、どこの国の神様でしょう。となった。ファンタジックと言えるかもしれない。

昔、先輩が「レリーフは、絵だな。」と言った。

絵のつもりで、好きに描いてみた。塗るというより、描く。次には、もっと自由にやれそうな

気がした。


私の作品は、10年来ずっと、同じような仕上げで、画一的にだった。これからは、仕上げに

凝ってみよう。

今週の土曜日に区民祭で展示するので、三連休から、鞭をいれた。期日、目標がほしいところだ。

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2013年2月 9日 (土)

林檎に目覚める56歳


Koukouseino1


もう、春一番が吹いたというのだがそう簡単に春が来るとも思えない。

朝、から「どうそ神」に、少し刃ものを入れて、磨いた。木賊(とくさ)と言う物を使って磨く。

効果は、あるのかどうか・・・・それから、チークオイルを浴びせた。

それだけで、午前は、おしまい。体が疲れているようなので、あまり厳しい事を自分に言わないように

している。

お昼は、おばばが「餅を焼こう。」などと言ったが餅が焼けるのを待つのが好きでなく、私は、タンメンを

茹でて食べた。一袋がちっぽけなので、麺を二袋茹でてみたら、ラーメンのどんぶりに、山盛りになった。

タンメンとは、膨張率が高いのか。

疲れてはいるが食欲はあり、それを食べ尽くした。

午後は、二階に二部屋荷掃除機をかけた。久し振りだ。3ヶ月ぶりくらいか。きれいなことは、いいことだ。

貴乃花も言っていたが「部屋を掃除すると、疲れがとれる。」

犬と散歩。歩く気がせず、ひたすら自転車を40分こぐ。犬も、ひたすら走るだけ。おしっこする間もない。

犬の膀胱は、小さいのではないか。たまに、停まってやった方がいいのかもしれない。

夕方、マックスバリューで買い物をした。また、林檎をたくさん買って来た。


こうして書いてみると、忙しかったようだが、休み休み動いている。疲れたからって、ごろ寝ばかりでは、

逆に草臥れてしまう。いい一日だった。

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2013年2月 3日 (日)

ドルンドルンバオ

暖かかった。

まさか春が近いわけでもないだろう。

青空にいく筋もの飛行機雲が残っていた。空の高い所は、冷え込んでいるのだろう。

朝食後、散歩した。川沿いにK氏の家まで行こうとしたら、向こうからオリエンテイションと

いうものだろうか、年配の人達がリュックサック背負って、ぞろぞろやってくる。蟻の行列の

ように果てしなくやってくるので、土手の下の道を使った。対面しながら、あの行列の脇を

通る勇気はないからね。

で、赤い橋まで来ると、行列は、途切れていた。赤い橋の下の道から、行列は這い上がって

くるのだ。

ここから、土手の遊歩道を走ることができた。やはり、土手の遊歩道は、快適だ。空は青いし、

風なく静かで、春がきたようだ。

で、緑の橋まで来ると、そこから向こうの道からは、続々と長距離ランナーがやってきては、

左に曲がり、橋を渡って行くのだった。市民駅伝大会である。

自転車の進入を規制しているわけでもないようだが選手に「左へ曲がれ」の合図をする

ボランティアが立っている。ここもなんなので、下の道を通った。下の道と言っても、一本の道で

は、なく色々な道を都合して、K氏宅へ向かったのだ。自転車であればこそできることだ。

それでも、案外たやすくK氏の家が現れ、K氏は、出てきて耕運機のようなシュレッダーマシーン

を見せてくれた。

それで、山の中へ入っていって、間伐した枝を粉々にするのだそうだ。「これがまた、いい音が

するだあ。」といって、K氏はエンジンをかけた。

昔の大排気量のバイクのような音がした。

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