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2013年5月31日 (金)

朝ごはんを食べていたら、口の中に、なにやら固い物が混じっている。

さては・・・と思い、指で出してみると案の定、歯だった。

前歯の差し歯だった。10年に一度、はずれるのだ。

鏡を見る。笑ってみる。歯の欠けた所は意外に見えない。笑っても歯が見えない

顔なのだろうか。

局に座っていて、お客さんと話をしても、気づかれた気配はない。

午後、農協の金融へ行き、行員と話をすると、前歯から息が漏れて話しにくい気がした。


夕方、歯医者へ行った。3年ぶりくらいの歯医者だ。その時は、「先生、ここがね痛い。

きっと虫歯だよ。」と言うと、先生はひとわたり私の歯を眺めて、「どこも悪くない」と言った。

予約の時間に行くと、40歳くらいの男がカウンターに座って、受付をしていた。

白衣を着ていたし、予約の電話を取ったのも、医者だったし、この人がデンティストかなと思った。

受付を終えると、ドアを開けて、診療室へ私を通した。

取れた差し歯を見せると、「付かない事はないけれど・・・う~ん・・・どのくらい持つかな」と言った。

新しい物を入れたほうがもつらしい。少し考えたが古い物を付け直してもらうことにした。

「持って来た歯を入れてください。1年以内にはずれたら、新しい物をつけます。」

860円だった。一回り歯を診てもらった。何も言わなかったので、悪い歯はなかったのだろう。

「看護婦さん、休みですか?」「そうです。」

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2013年5月29日 (水)

雨が降った。

かすかに涼しく、良い心もちだ。温度24度、湿度60%

ロボット2号の手の部分をテレビの赤黒黄色の配線コードで作った。

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2013年5月27日 (月)

Kyouwa1

昨日の、疲れやや残り、おずおずと仕事を始め、お客様、次々に現れ、

ひとりでてんてこ舞い。機械に紙幣が詰まる。機械が数字を読まない。

なんとか切り抜けた。

人とは、ありがたいものと思う日だった。

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2013年5月26日 (日)

週末旅行した

Huusya

土曜日朝9時、バイクで西へ向かう。

天気はいいが風は少し冷たかった。高速に乗らなかったが快調に走り、12時にはI市へ到着。

ここは、私が小学3年生から中学2年生まで過ごした町だ。

いきなりネットカフェに入り、昼食と昼寝をした。3時になり、一人暮らしの友人の家へ行ってみた。

6年ぶりなので、どうなっているか心配だったが家はあった。

車がないので留守のようだ。犬がいない。犬小屋もなかったので犬は死んだのだろうと思った。

郵便受けには、友人の名と共に犬の名前があった。


留守と決めて、ビジネスホテルへチェックインした。「開いているのは、喫煙の部屋のみです。」と

フロントで言われた。朝食はいらないと言ったら、4700円だった。

609号室。西向きの窓があり、見えるのは、くすんだ屋根ばかりだった。この町も40年前と、あまり

変わっていない。西に傾いた陽は、大気に乱反射して白く膨張していた。あまりに騒々しいので、カーテンを

閉めた。

ベッドに寝転んで、テレビの大相撲を見た。見ながら柿の種を食べると、腹が一杯になった。

ネットカフェでの夕食がまだお腹に残っていた。

BSが映らないので、相撲が終わると、見るものもなかった。9時頃には、風呂に漬かってから寝た。

朝、起きると、カーテンの隙間から強烈な陽射しが漏れている夢を見て、目覚めるとまだ5時で、うす暗かった。

煙草が切れているのを発見して、フロントへ電話すると「すぐ近くに販売機があります。」とのこと。

降りて、歩いてみると確かにあった。だがタコスではなくタスポなる認識票を持っていないので買えなかった。

6時ごろ、フロントに鍵を返して、コンビニでお握り二つとお茶を買い、テーブルがあったので、そこで食べた。

ソフトクリームを食べた。

友人の家へ行くと、車はあり、友人はいた。6年前より老けていたが元気そうだった。話してみると、

若々しかった。犬は家の中に住んでいた。コーギーカーディガンという白黒の大柄なコーギーだ。

ヌーボーとしている。友人は大病をしたそうだが切り抜け、また借金にも苦しんだがそれもなんとか

切り抜け、今があるそうだ。テレビで大リーグ中継をしていた。

野球の話やプロレス、橋下発言、アベノミクス、の話などした。借金を作ると、何も言っていないのに

よくしたもんで、友達は遠ざかるのだそうだ。仕事は、某有名エレベーターメイカーで、そこへ三度就職

したそうだ。

10時頃、別れを惜しみながら出発した。帰路は、海岸伝いの道を行った。いつも思うがこの海岸は

ノスタルジックだ。海水浴に適さないので、そういう色が通りにない。風力発電の風車がゆっくり

回っている。あいまいな色の砂浜がどこまでも続き、その向こうにあいまいな色の海が拡がり、

その上にあいまいな色の空がある。

時々、小さな人が釣竿を投げ、小さな人達が浜辺でバーベキューをやっている。しかし、声は何も

聞こえない。

古着屋をみつけて、半袖のシャツを二枚買った。バイクで走り始めてから、あのシャツも買えばよかった

なと思った。もう遅い。

この道を走り続けると、いつ家にたどり着けるかわからないので、標識を辿って、高速道路に乗り入れて

帰って来た。家に着いたのが午後3時半で、テレビをつけると、ダービーのゲートが開き、

武豊がキヅナでダービー5勝目を達成した。友人は、馬券を取っただろうか。

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2013年5月23日 (木)

Korondemo


風が吹いていた。

いつもとは、少し違う風で、荒れた吹き方をした。

アメリカの竜巻とは恐ろしいものだ。

ああいう災害のある土地は、それなりに値段が安いのだろうか。

しょっちゅう銃の乱射事件はあるし、アメリカ市民もたいへんだ。


夕方、ロボット2号の部品をいじった。樺の角材を鑿で、ひと削りするだけなのだが

なにせ堅いので、叩いた。叩けば、あっという間なのだ。

樺の木は、オイルをかけると、いい赤味がでる。


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2013年5月22日 (水)

まだ蛙が鳴きださない。

夕方の暑さを避け、朝散歩した。6時出発だったがお日様は、とっくに活動を始めていて、

その振る舞いは、目に余る騒々しさだった。

できれば5時半に出かけたいものだ。

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2013年5月21日 (火)

Atukurusii2

きょう、監査が入った。

こんなにすんなり終わったのは8年ぶりほどでは、ないか。男二人できて、半日で終わった。

食堂や床屋やホテルにとっての年一度の保健所の検査のようなものだ。

終わると、ほっとする。

で、夕方の散歩は暑い。40分コースを回ってくると、疲労を感じる。犬も舌を出しハアハアいっている。

冬でもハアハアいっているが朝のほうが楽しいだろう。

ロボット2号は脚を小刀で削っている。立体ものには、小刀が存外便利だ。私の使っている小刀は

昔、金物屋で買ったふつーの物だがよく切れる。小刀を研ぐのは楽しい。

丸刀を砥ぐのは、いまだに苦手だ。うまく砥いである丸刀は、切れる。

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2013年5月15日 (水)

ロボット2の肩の位置を下にずらした。

今、朝散歩をしている。そのため、夕方に時間がとれて有意義に過ごせるかというと、

その時間寝ている。有意義かもしれない。

橋下市長の唐突な従軍慰安婦問題への発言の意図はどこにあるのだろう。

考えてみたが、もううんざりだということかも。戦後65年も経っていまだに戦争の咎を

ネタに韓国、中国に謝り続けることにうんざりした。ということか。


戦争に負けたドイツと日本は経済成長を遂げ、繁栄している。歴史を読んでいると、戦争の

勝ち負けとは、なんなのかと思う。

ドイツには、政治家は戦犯の墓には、近づいてはならんという法律があるそうだ。戦争の勝ち負け

とは、それだけの事では、ないだろうか。

日本がもし戦争に勝っていれば、韓国、中国に謝る事はなかっただろう。でも、今多くの日本人は

戦争に負けて、アメリカ的な民主主義国家になってよかったと思っているのではないだろうか。

戦争とは、人間の本能的な人口調整だとしか思えない。自国の若い男たちを死なせることが目的

なのだ。

橋下は、これから経済の上において、あるいは領土問題について韓国、中国と付き合っていく上で、

第二次世界大戦の敗戦によって生じた負い目を持ち続けるのは、もう勘弁、と言っているのではないか。

あの戦争は日本では歴史に過ぎないが中国も韓国も子供たちに、「決して忘れるな」と教育している。

「頭を引っ叩いた方は、すぐ忘れるが叩かれた方は、忘れない。」と言ったのは、レンタルビデオ屋の

おやじだった。自分の過去を鑑みてもその通りだ。


慰安婦が「私は朝鮮の良家の娘でした。なにかお国のために立派なことが

できると聞いて、応募したらこんな所に放り込まれてしまいました。」と自分に話したと戦争へ行って来た人から

聞いた。「そういう打ち明け話を俺だけに、泣きながら話しただわい。」とそのじいさんは、少し嬉しそうに話した。

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2013年5月13日 (月)

2gou


2号の右腕を付けてみた。

位置をもっと下にしよう。これは、フレキチューブといい、電気温水器などの給水に使う部品だ。

曲げることができる。

手は、仮に目玉クリップを付けてあるがこれからだ。溶接まで、手を伸ばすとしんどいので、できる

範囲ということになる。


今朝、Yシャツに袖を通すと違和感があった。長袖ではないか。そうだ、先週まで長袖のYシャツを

着ていたのだ。きょうから半袖だ。

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2013年5月12日 (日)

Hansyaro


韮山の反射炉は、当地の代官江川太郎左衛門が幕末、日本で最初に

大砲を製造した記念碑である。

その先見の明、国際感覚、体制を超えて日本を思う気持ちは郷土の誇りであり、

是非これを世界遺産として登録してもらいたいものだ。

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2013年5月 8日 (水)

渡り鳥のT氏登場。

きょうは、スーツ姿だった。昨年秋に続き、四柱推命学の本の執筆に没頭しているそうだ。

占いの学問というと、それだけで拒否反応を起こす人が多い。私もその一人だった。

でも、T氏の話を聞いていると、深い。

人の能力や欲望を何種類もの要素として捉え、それらのバランスを計って、その人にアドバイス

する、というものらしい。

五行揃っている人とは、人格のバランスが非常に良い人のことで、T氏の言うには、阿部総理や

橋下大阪市長などは、揃っているのだそうだ。

芸術家は、何かひとつの要素が肥大化していて、バランスが悪い人が多い、ということになる。

よたよたしながらも、なんとかバランスを保つ事ができた人が名を為すのだろうと、T氏はいう。

自分を客観的に眺める学問なのかもしれない。


局を手伝ってくれる人が休みなので、ロボット2号は進展なし。3号の設計図も描けている。

3号がなかなか渋い。

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2013年5月 6日 (月)

たっちゃんから電話があった。

今度はTN病になってしまったそうだ。誰しも人生楽じゃないね。

8月の頭で会おうということになった。おいらが信州へ行くのだ。

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2013年5月 5日 (日)

Hitler


ロボット2号、バンドソーを使って、パーツがほぼ完成した。

馬の首と左手は、在庫を、胴体、脚部は廃材を利用した。だから簡単。楽チン、これこそ

私の目指していた木彫りだ。

胸部と脚部の間に空間を作るつもりだ。眺めると、これだけで迫力があるので、余計な彫りは

したくないところ。

きのう、K氏と骨董市へ行き、ロボットの右腕にするために、スパナとかレールの釘とかを

買ってきた。スパナはひとつ100円だった。

いい気候の休日だった。

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2013年5月 2日 (木)

Sanpomitide


先日、何年ぶりか、旧友から電話をもらった。

子供、大きくなっただろう。と聞くと「ああ、今年受験だったんだ。・・・・国立へ入ってくれた。」

「え、どこ入ったの?」「・・う・・・い」

「え、どこ?」

「親馬鹿みたいで、やなんだけど東大」

東大の理科2とかだそうだ。この男とは、20数年前、タイ国で出合った。ふたりで、気の向くまま、

旅したっけ。

こどもは、俺には無理だけれど、せめてなんらかの実りは得られないものか。

「楽しい話、しようよ。」と彼は言った。楽しい話をした。

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2013年5月 1日 (水)

Penkinuri


寒いな

タケは近頃、ドッグフードを残すようになった。だから、少し量を減らしている。

元気なのは相変わらずだ。

きょうは東から風が吹いていた。東からの風は、決まって冷たい。夏でもたまに

東から風が吹くことがあり、これも奥入瀬の水のように冷たい。


おととい、向かいの家のSさんがペンキ塗りをやっていた。一日、物置小屋のトタンに

空色のペンキを塗っていた。静かに、さりげなく塗っていた。夕方には、塗り上げていた。

翌日、「錆びているので、塗りにくかった。」と話していた。錆びはサンドペーパーで落として

から塗るものなのだ。私のプレハブの物置も、塗らなければいけない状態なのだが、

「まず、錆びを落としてえ・・」と考えると、もう疲れている。知っていなければいいのに。


富士山が世界遺産に登録されたと、山梨県知事が喜んでいる。静岡の三保の松原は、除外

された、それでも関係者は、「富士山と松原は、切手も切れない関係なのだ」と歯噛みしている。

なことはないべ。三保の松原と富士山とは、たぶん100キロも離れているし、松原は単なる

防風林だ。防風林なら沼津にもある。

富士山がなんとかいう外国の団体に認められてそんなに嬉しいのだろうか。

長野県の人が澄み切った朝に連山のはざまに小さな富士山を見つけて、喜ぶのだ。われらの

富士、それだけでいいじゃないか。

猪瀬都知事のオリンピック招致のパフォーマンスも、うざい。あの人、何をやってもダセー。

勢い余ってライバル国を誹謗するなんて・・・たぶん誤解ではないと思う。

そういう生き方をしてきた人なんでしょう。親日派のトルコの悪口を言うなんて。

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