« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月27日 (金)


Singou1


朝の散歩で、時々現れる男がいる。

きょう、久し振りに登場した。「野球は巨人と楽天できまりですね。」と私が振る。

「ええ、そうです。あとはクライマックスシーズンで○ぺけ△」野球に疎い私はよく

わからない。「楽天の田中まーくんは、すごいですね。気性の強さが全身にみなぎっていますね」

「ええ、同じ甲子園で投げたユウキはだめですね。二軍でも使い物にならないらしい」

そうなのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月26日 (木)

Star_maine1


日馬富士3敗目か。

横綱は陥落できないから辛いな。負け続きだと引退しなければならない。

横綱として3場所の成績がこの水準以下だったら、引退すること。と言う明確な

ルールがないから、成績が悪いと、周囲から次第にプレッシャーがかかって、引退

へ追い込まれるんだろう。辛いな。詰め腹を切らせられる、というものか。

日馬富士は人気があり、まだ若いのだから、引退されたら大相撲界の損失だ。

彼なら、UFCに挑む手もありそうだ。それはそれで盛り上がる。

しかし、横綱は陥落しませんでは、自分の首を絞めているようなものだな。


たまたま、局にみえたY局長を仕事場へ案内して、ロボット3兄弟を見ていただいた。

けっこう驚いてくれた。ゴミの缶を頭に乗っけたロボ1のばかでかい手が気になっていたのだが

Yさんは、「それは見方でしょう。私は面白いと思いますよ」と言ってくれた。

見せてよかった。

私は、作りかけているものを人に見せるのが好きでない。冷淡に見られたり、なんか言われたり

すると、がっかりしてしまうからだ。臆病なのだ。Yさんのように理解してくれれば、見せたい。

日曜日までには、馬の頭を完成させて、ロボ3兄弟の写真を撮り、信州のMさんに送ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

雨が降ったりやんだりだった。

道路沿いに、どこまでも彼岸花が咲いている。あれは朱色か、オレンジ色か。

隣の家の畑には、小さなひまわりの花がスターマインのように咲いている。

木彫りは、やはり夜の方が集中できる。

そういえば、朝方まで彫って、寝る人いたっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

5時はまだ暗い。

外へ出たら、雨がぱらついていたので、散歩は中止した。

しかし、30分経つと、雨はやんでいたので、歩いた。

タケは舌を出しながら、嬉々として歩いている。もう、2才なので

近頃はあまりジャレたがらない。もう、あまりかまうのはよそう。

落ち着いた犬になるかもしれない。

21日、22日は長野へ行き、Mさんと、WさんとSちゃんに会い、

駅前で、うなぎをご馳走になった上、泊めてもらった。

夜、WさんとSちゃんと話し込み、人は見た目の裏側に苦しみがあるのだな

と感じた。

Mさんは、私の師だ。「何も教えてねえぜ」と言った。近所に住んで、それぞれの

仕事をやっていたのだが・・・・M氏の薫陶を受けたという表現が適切だ。

この人は、顔に皺が増えただけで、何も変わっていなかった。

「ずいぶん変わったじゃねんか」と会ったとたん、Mさんに言われた。

あの頃より、15キロ増えたせいだろうか。

ともかく、19年ぶりだったが私は、何の違和感もなく、昔と同じで話せた。

19年前に戻った気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月17日 (火)

ごいさぎに出っくわした

Goisagi


朝は5時半から散歩した。

暗かったがすぐ明るくなった。犬は、3日ぶりの散歩なので、矢のように走った。

夕方、Kの家へ行った。Kはきのうの台風で落ちた銀杏を拾って、干していた。

コンクリートミキサーで洗って、干したとのこと。

篭に入った銀杏は、算盤の球のように、きれいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月16日 (月)

素朴な疑問

雨降り。どしゃ降りだった。朝から。

タケは、二日連続で散歩に行けない。私は馬の頭を彫った。

休み休み彫った。信州で専業で彫っていたころも、時々思ったのだが

昼間より夜の方が集中できる気がする。

土曜日の夜、アクシスかつらぎで、ハープのコンサートがあり、Kと出かけた。

これは、レクチャーコンサートというもので、楽器の歴史や仕組みなど、講義を

しながら、演奏してくれる。

最後に質問を受けるというので、思い切って手を挙げた。後ろの席の男性が早く手を

挙げたようで、そちらの質問が先だった。「ハープはどこで共鳴するのですか」

というもので、演奏者は、前列の子供をハープの前に立たせ、低音の弦を弾いて、

共鳴により生じた振動を実感させた。

この質問の意味は、おそらく、ギターやピアノ、チェロにもボックスがあり、そこで

音を増幅させているのだろうがなんで、ハープには、ボックスがないのか、というもの

だったと思う。

答えは、弦が大きいから、いらないとか言うものかもしれない。

それで、次に私がした質問は、「ハープの男性の奏者は、みんなスーツを着るのですか」

というものだった。

そもそも、ハープは女性がワルツを踊るような衣装で弾くものというイメージがあった。

スーツを着た中年男が弾き始めたのは、かなり違和感があった。

答えは、「夜のコンサートは、タキシードですね。昼間は、近頃では色々な格好をしています。」

というようなものだった。

あまりにも、くだらない質問で、演奏者は飽きれていたようだ。アンコールの曲が数十秒

で終わったのもそのせいかもしれない。

しかし、馬鹿な質問に安心してか、「そのハープはいくらするんですか」という、小学生の

素朴な質問を誘った。いい質問だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

秋かな、照ると暑い

Ziko


夜、30分、馬の頭を彫った。

この材は、材木屋におまけでもらったものなので、白太ばかりと思い込んで

いたが案外、赤が多くて良かった。ひびと割れは多いのだが。

夜は、すっかり秋だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月10日 (火)

Oudanhodoude

馬の頭を彫っている。

市民展に出すという目標があると、けっこう力が出るものだ。

ロボット3兄弟を並べる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 2日 (月)

Young_man

夜、煙草を切らして、コンビニへ行った。

ついでに携帯のプリペイドカードを買った。煙草が1カートン10個で

4100円。カードが2ヶ月もので3000円。けっこうな出費だ。

昔、父がタバコを買う時、1カートン買っていた。これは20個入りだった。

だから私は、1カートンとは20個のことだと思っていた。

「マイルドセブン10個ください。」「1カートンですね」「・・・・10個です」

「1カートンですね」という会話をコンビニの店員としていた。

ネットで検索してみると、1カートンというのは、たんにひと包みを表す言葉に

過ぎないことがわかった。1ダースとか1グロスというものとは違うのだ。

中身が工業製品48個入りで1カートンなどという場合もあるそうだ。


朝の散歩のあと、疲労を感じるようになったので、距離を半分にした。そして、

犬が太り気味なので、餌を半分にした。

犬は、昼間、ひたすら寝るようになった。死んだように、耳も動かさずに寝ている。

時々、いじけたような目を薄く開ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »