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2013年12月28日 (土)

Humikiri1


また風が吹いた。

どえらく寒い。エアコンでは頼りない。ストーブがいい。何かとお世話になっている

Yさん宅へお歳暮を持って挨拶してきた。

家は狩野川べりにあった。庭にさざんかの花が咲いていた。「椿がみごとですね」

などと言ってみると、「さざんかです。と奥さんが教えてくれた。

花火大会の夜は、快適な見物ができる。花火の翌朝は、市から作業員が来て、

屋根の煤を払ってくれるのだそうだ。

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2013年12月26日 (木)

Takyou2


インターネットでみつけた診療所は、あった。

滅多に入らない路地を複雑な経路で迂回したところにあった。宅地の一画にあり、

看板がなかったら、診療所と気づくかどうか。

待合室に客は一人もいなかった。受付で用件を話すと、看護婦らしき人に体温計を渡され、

次に血圧測定をされた。

10分待つと、男の声で呼ばれ、医者の前に座った。医者の周りには、書類が雑然と積み上げ

られていた。

私の症状を話すと、医者は薬を持って来た。「何錠?」「4錠」金を渡すと、医者は腰を上げて、

お釣りと領収書を持って来た。箱から錠剤を4錠出して、袋に入れてくれた。

こんなのあるのか。あんたいったいなんの薬買ったんだ。

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2013年12月25日 (水)

月は何処

Gekou1


ぼちぼちでんなあ。

禁煙のおかげで、日々体調がよくなっていく。夕方の散歩でも歩くスピードが少し上がった。

走っても息が切れない。ただ、先日やった右足首の捻挫がまだ痛い。

川原の土手の上で立ち止まり、しばらく景色を眺める。西の空の明星は、一月くらいも

そこにある。三日月と並んで、トルコの国旗みたいだったが月の方は、とっくにどこかへ

行ってしまった。すっかり太って、明け方にでも現れているのだろうか。

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2013年12月24日 (火)


Deai

寒いが風がなく、陽が出ているので嬉しい。

今日年賀状のインクジェットを400枚買い足した。このあたりから

年賀状に取りかかる人も多いのだ。一枚でも多く売って稼ぎたい。

きのう、簡易局の手数料計算書を眺めて、稼ぐポイントを確認した。

ところで、オレもまだ年賀状に取りかかっていない。この週末に書こう。

年賀状に版画など作る人を尊敬する。世界に生まれてから変わらない好奇心を

もち続けている人なのだろう。オレはなんとか義理をはたせればいい。

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2013年12月21日 (土)

Poweer_2

3連休ということで、

午前、タケを連れて、散歩した。風もなく、いい日和だった。川原で自転車を

降りて、歩いた。水際へ行くと、タケは盛んに冷たい水を飲んだ。

でも、水に入ろうとはしなかった。

駐車場の自動販売機にコインを入れようとしたら、コインの投入口がビニールテープで

ふさがれていた。後から、とび職風に青年二人がやってきた。彼らの一人が販売機に

千円札を入れた。販売機は何も反応しなかった。当然か。

餌を半分に減らされたタケ号は、たちまちスリムになり、自転車で長距離走っても、以前の

ようにブレーキにならない。むしろ引っ張ってくれる。飼い犬のダイエットはかくも容易だ。


午後は、テレビを見続けた。木彫りすればいいのだがしないのだな。せめて、掃除でもすればよかった。

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2013年12月19日 (木)

Rakkasan


人にはそれぞれ思惑があり、その上で共存しているのだろうか。ややこしいな。

今日は雨だった。夜になってからも降っている。おかげでタケは、二日続けて散歩にいけなかった。

その腹いせか、母のサンダルを片方、食っちまった。

「日記、毎日書くことある?毎日書くことある?」真剣な顔で聞かれた。「ないよ。ないから書く」

と威勢のいいことを言ったが実際、書くことないよ。

きょうはアイスクリームを二個食べちまった。意志が弱かった。それでも体重が増えませんように。

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2013年12月18日 (水)

禁煙中です


Sikemoku

禁煙してから、灰皿の中にあるシケモクは、吸ってもいいいいというルールを

作った。

病院へ行き、禁煙の指導を求めると、ニコチンパッチなる物を皮膚へ、一定期間

貼り付けて、ニコチンの禁断症状を和らげる処置をとるという。

だから、シケモクは許される。ところがシケモクを全て吸い終わると、その吸い終わった

シケモクのシケモクをもう一度、吸い始めた。文字通り一服だけだ。

それも終わった。今朝、ゴミ箱の中身を市で指定するビニール袋に押し込んでいると、

箱の底にみごとなシケモクの群れを発見した。

今、それを吸っている。これでいいのだろうか。二週間、煙草は買っていないのだから、

これも禁煙状態と言えるのだろうな。

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2013年12月16日 (月)


Fuji_now_2


寒かったが風が吹かず、ありがたい日だった。

ゆうべは9時頃寝たのだが朝、起きたのは7時だった。

目覚めると、すぐ枕元のコントローラーでエアコンを回すのだが

待てど暮らせど暖かくならない。で、更にお布団の中で1時間過ごすと言うことになる。

起きて、立ってみると暖かい。暖気は上に、冷気は下にある。


禁煙の効果がでてきて、歩くのがらくになってきた。減量は、これ以上増やさないところで

精一杯だ。禁煙と減量を同時にやろうという意志が美しい。

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2013年12月14日 (土)

Koutei2


一日中、強い風が吹いていた。

朝、犬を置いて、出かけて山に登った。軽く汗ばんだ。

体重は69.5キロで動かない。増えていないだけ上出来だ。禁煙も続けている。一週間

経った。「逆立ち少女、パンツまるみえ編」をしばらく削った。

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2013年12月12日 (木)

Cop1


samui寒い、西風が山を乗り越えて打ち下ろしてくる。

でも、夕方犬を散歩に連れて行ったおれは偉い。「逆立ち少女」を彫ろう

と思うのだが寒くてなかなか、とっつけね。

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2013年12月11日 (水)

Nirayamakyoku1


風が強くて寒いので、夕方の散歩は中止した。

こんな天候でも、Sさんはスキーのポンチョみたいなものを着て、犬と出かける。

どんだけ心根がやさしいんだと考える。


朝 納豆と御飯

昼、ウインナーと御飯と味噌汁

夕 てんぷらと御飯とアイスクリーム200グラム、りんご大一個

夕食へ来て、食べてしまった。昼食多めで、夕食を我慢めにしたらどうだろう。

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2013年12月10日 (火)

村田諒太よ、いつの日かゴロフキンの前へ立て

Orite4


村田諒太のプロ第二戦を見た。

プロ仕様にボクシングを変えるのに、少し苦労しているのではないかと思う。「サラストレーナーには

自分はファイターなんだと言って、わかっていただきました。」

サラストレーナー、この元キューバのオリンピック代表チーム監督は、村田にジャブを教え、相手との

距離の取り方を教え、パンチを出すタイミングを教えているらしい。

第一戦の村田を見ていても、相手と距離をとろうとするため、不細工な右のロングパンチを叩きつけて

いるように見えた。

アマチュアの試合ではジャブはポイントにならないので、選手はあまりこれを使わないそうだ。

プロでは、長丁場だし、ジャブを使わないわけにはいかない。サラストレーナーにしても、村田に

自分のボクシング体系に照らして、基本を教えなければならないだろう。

村田は、トレーナーから教わる技術と、アマ時代にやっていたインファイトのボクシングをやりたい

思いとのはざまでもどかしい思いをしているのだろう。

プロのリングへ適応するまでには、ある程度時間がかかるだろう。そしてやがて、ロンドン五輪で

見せた村田のインファイトが威力を発揮し始めるだろう。

村田にはまだまだ時間が必要だ。

試合前に香川さんが情熱的に語っていた。村田をせかさないでください。30戦くらい試合を重ねて、

ようやく世界へ挑むというのが世界の常識なんです。

香川さん、よくぞ言ってくれた。村田は、俺たちの宝だ。村田は俺たちの夢なんだ。

3年、あるいは5年とかけて、じっくり育ってほしい。

村田自身がそれを口にしたので感動した。「いつの日か、ゴロフキンまでたどり着きたいと思います」

その日まで、村田諒太の軌跡を見守るのが私の無上の楽しみだ。

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2013年12月 9日 (月)

Matteiru1


局は、ちょくちょく客が顔を見せると、休んでいる間もないくらいになる。けっこう

忙しかった。

夕方の散歩へ行くころは、もううす暗かった。曇っているので、おとといのように三日月と明星も

見えず、冴えない散歩になった。でも犬はいつもと変わらず楽しそうにあちらこちら、嗅ぎまわりながら

歩いている。時々、なんの匂いをみつけたのか、立ち止まり、引っ張っても頑強に抵抗する。

禁煙を続ける。体重を66キロまで落とす。年内の目標だ。

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2013年12月 7日 (土)

Tukibosi


朝、タケを連れて山に登ろうかと思ったが、まだ右の足首が痛かったのでやめた。代わりに平地をそろそろと歩いた。
逆立ち  の荒取りを始めた。

明日の朝もやるだろう。二人分をバンドで切り抜いたが荒取りは、ひとつだけとする。

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2013年12月 4日 (水)

Myouzyou


久し振りに、お客さんが来てくれた。まともに仕事をすると、

肩が凝ったり、疲れたりするものだ。


アイソン彗星は太陽に近づきすぎて粉々になったそうだが

夕方毎日西の空に金星がある。瞬きもせず、ある。なぜ惑星が

瞬かないのか忘れたが瞬かない。

西の空のさらに低い所に眉月があった。こんなに痩せ細ってしまったか。

夕陽の中に干からびた髑髏の欠けらのように忘れられている。

陽と共に、逃げるように沈んでいった。

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2013年12月 3日 (火)

Misima_yuu


いい天気で、風はなく、空気は快適に冷たい。

夕方、バイクで三島へ行った。三島という町は、古い商店街で形成されている。

果物屋の灯りが路面にこぼれている。店主がひとり、そこに立っている。

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2013年12月 2日 (月)

Nagaimiti3


朝起きたら右足がはれて、痛くてあるけなかったということは、なく、ちょっと足首が固い

かなという程度だった。よかった。

禁煙は順調に進めている。ただ、風呂に入り、夕食を食べ、自室にもどり椅子に座り、

ふう、と言った時、モクの一本がないのは残念だ。重要な人生の核が抜けているような

気さえする。

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2013年12月 1日 (日)

Mabusii1


逆立ちしている子供をバンドソーで切り抜いた。二体。

これで、正月休みの間も、ぽりぽりできるだろう。

ひとつは男の子で七分丈のズボンをはいて、へそを見せている。

ひとつは女の子でスカートをパラシュートのように拡げている。

午前中、散歩したら調子がいいので、走った。したら右の足首を捻ってしまった。

湿布して包帯まで巻いてみたけれど、明日の朝が心配だ。

煙草をやめたら、体調がよくなった。守山にも登ったし、今朝のどぶ掃除大会の

鉄の蓋開けも、きりきりできた。

先に風邪引きと思われる症状で病院へ行ったとき、先生に煙草止めましょうと言われたのだ。

近頃、あの病院は暇そうだけれど、あのドクターは名医かもしれない。

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