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2014年2月27日 (木)

Karabiyau

夕方、服も着替えず車を走らせた。バイパスに乗った。雨が降っている。

暗いので早めにヘッドライトをつけている車と擦れ違い、オレも点灯した。

薄暮のヘッドライトはつけたが勝ちだ。つけた方が安全に決まっている。

高架道路の左右いっぱい、沼津三島の街が拡がり小雨に煙って地味な色に

沈んでいる。底から黒い太い煙突が3本滲んでいる。

しかし、高梨沙羅ちゃん、ひとりの少女が全国民の期待を背負って飛ばなきゃならなかった、

そしてあと少し高く飛ぶ事ができなかった。というのも暗い話だな。逆に期待に応えて高く

飛び、調子のいい政治家に国民栄誉賞なぞもらったら、それも悲惨な話だな。沙羅ちゃん

しばらく休みな、とオレが彼女の伯父だったら言うだろう。

そうこう思っている間に東名宇宙空港に着いた。改札口をくぐり、オレはピンクのタコに乗って、

カラビ・ヤウ空間へ向かうのだった。

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2014年2月26日 (水)

あたたかいですね。春は近い・・

また寒くなるらしいですよ

そうだってね 三寒四温で春がくるんですね

ビットコインて、よくわかんね

わかってる人少ない

おだやかな日でした

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2014年2月25日 (火)

Kasukani1


春が近づいている。

風もなく光に溢れている。でも今日は、顔がひっちゃけそうだった。ひっちゃけそうは、信濃の言葉で

破れちゃうという意味だ。

3日ぶりのタケの散歩をした。オリンピックも終わったし、春も近いし、散歩だ。家では風呂にお湯を

溜めている。帰るのが遅くなると湯があふれてしまうのがちょっと心配。構わず自転車で遠出する。

感心なことに土手の草はどこまで行っても、きれいに刈り取られている。

柴犬を連れた叔父さんを追い越す。振り向いた柴犬がタケに吠え掛かる。そのまま突っ切る。

赤子を抱いた背の高い奥さんは、からの乳母車を押していた。信号機には、学生服が数人並んで

歩いている。中学生も小学生も背が高い。5,6年後の平均身長は男180cm女170cmだ。きっと。

開いた遮断機の上の空は水色で光が走っている。

山の端に近づいた陽は、畑にも川面にも土手の斜面にも、古着屋の屋根にも、ギラギラした光を

惜しみなく振りまいている。

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2014年2月24日 (月)

Convini1


日は長くなり、朝バケツの水は凍らない。天気の日が増えた気がして、風も吹かずおだやかだ。
春は近い。静岡のシャガール展行かなきゃ。
申告もしなきゃ。

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床屋へ電話したら、同じテナントを分けていた美容院が出て、「床屋は店を閉めました」

と言った。いつも話題にしていた縦貫道の開通と同時に店を閉めたわけだ。

以前、見かけた、2000円の看板をかけた床屋へ行ってみた。

先客はなく、すぐ刈ってもらえた。初老の男で普通の組合に入っていた床屋だが

4000円を2000円に値下げしたそうだ。職人床屋だから、多少手抜きしても

腕はいいだろう。少なくとも髭剃りは、手で砥いだ剃刀を使うので深く剃ってもらえた。

福井県の出身で、三島で20年、ここで20年床屋をやったそうだ。「じきに来るだら」

などと、ここの言葉を話していた。


夕方、Sさんという彫刻家の工房へ知り合いに連れて行ってもらった。材木置き場には

太い樟が転がっていて、工房の天井には電動のチェーンブロックがついていた。

大きな大黒様を彫っていた。実物大で起こした石膏もあった。

伊豆一帯にこの方の作ったモニュメントや仏像がある。彩色した可愛い小品もあり、

なんでもやるという姿勢が私は好きだ。Sさんのお父様は三島で映画の看板を描いて

いたのだそうだ。立体的で迫力のある映画の絵を僅かの時間でかきあげる技術は

今は滅びたがSさんの作品の中で息づいているのだと思う。

「親父は絵はうまかったぜえ」とSさんは言われた。

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2014年2月22日 (土)

Kennsyuukai1

午後から研修会。沼津駅前郵便局でやった。
学資保険から被保険者の死亡時の保険金がなくなり、
契約者(親)死亡時に掛け金不要で、保険は完成するという
特典が消えるのだそうだ。

その分、満期時に受け取る金額が払い続けた掛け金を上回ることに
なるというのだ。だったら、素直に貯金した方がいいじゃん。

研修会終了後、近くの喫茶店でブロック会を開催した。チョコレートケーキの
中に林檎の切り身が入っていて、嬉しかった。
今、ここのブロック会の役員たちは、若くて元気がいい。会員も若い人が
増えて賑やかだ。素晴らしい。

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2014年2月21日 (金)

Azemiti2


金曜日が終わり、ほっとした。

だが明日は、沼津で研修会だ。人とは、次から次へイベントを考えだす生き物だ。そうやって、

生活に張りを持たせるのだろう。それにしても、この国の葬式は多すぎる。本葬から四十九日、

一周忌、三回忌、まだやる気なのだろうか。

日が長くなった。久し振りに晴れて、日を浴びると気分が広がるのを感じる。春が来る。

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2014年2月20日 (木)

Wansyo


夜、笛を吹くような音は、自分の部屋のエアコンだった。

ずいぶん遠くから聞こえるもんだ。

消防車が鐘を鳴らしながら通り過ぎる。火の用心の鐘だから、しずしずと

鳴らしていく。録音した物か、デジタル音かもしれない。

なんべんも行ったりきたりしているのは、どういうわけか。うちの前の道直線400Mを

往復し続けているようだ。

夕方の散歩で送電の鉄塔の下を通るとき、笛の音が聞こえる。どういうことだろう。

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2014年2月18日 (火)

Sanpomiti2


午後から冷え込んだ。

夕方の散歩の時、かすかに雨を感じた。山はまた雪が降るのだろうか。

思いがけないことがおきるものだ。小学校の運動場には、いくつもの雪だるま

ができたらしいが、大人たちは、すぐにうんざりした。


いまだにはっきりしないのは、4月から切手の料金が変わるのに当たり、

等価交換が行われるのかどうかということだ。

販売所が貯め込んでいる80円切手、50円切手の量は僅かではない。これを80円切手ならば

これに2円を足して、82円切手と交換してもらわなければならない。

通常こういう交換は、5円の手数料を支払って行うものだが、それを払う必要を感じない。

等価交換で、つまりただで交換してもらいたい。消費税の切り上げに伴う値上げであれ、

切手制度をやっているのは、郵便局だ。販売所、個人の貯めこんだ旧の切手を新の切手に交換

する義務は郵便局にある。

政府が新紙幣を発行したなら、旧紙幣を新紙幣に交換したいという請求があったら、これに応じるのが

当然だろう。二円切手を発行するから、これを旧の切手に貼り足して使えなどと言う権利はない。

そんな不細工な封書を人様に送るのは失礼だ。


この等価交換が行われなかったとすると、個人、会社など多くの80円切手、50円切手が永く

眠ることになり、それはそのまま郵便局の巨額の利益になるだろう。

そういうことは許されない。等価交換は行われるものと信じる。

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2014年2月16日 (日)

Catch_ball2


朝、海辺の朝市へ行った。

イカの一夜干しとさんまの味りん干しと、きびなご・・とか言う小魚を買った。他、イカの塩漬け瓶入りと

一袋100円のみかん一袋。小さく、しわだらけの蜜柑だが甘い。腐りかけも二個入っていたよ。

バイクで行ったが寒さはあまり感じなかった。久し振りの青空で気持ちがよかった。かえりに100円ショップで

整理箱を4個買った。これで机の上が劇的に片付いた。

昼に出品しておいた作品2点を引き取ってきた。逆立ち少女は人気がなく、竹子の胸像の方が受けていた

ようだ。年配の人の意見ばかりだから、わからない。

近々、オレは簡易局をやめるのだ。たぶん4月からは新しい人にバトンタッチするだろう。

そこで、木彫りで食えるかな。次々にやりたいことがでてくるようなら、局やめてよかった!

ということになるのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飽くまで前向きに生きよう。たとえ、どぶの中で倒れようと、前へ這いずりながら死にたい

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2014年2月15日 (土)

Otomo81

関東甲信越は大雪だったそうだが幸いこちらは、ほとんど雨だった。

しかし、こうなるといつ雪が降っても不思議のない形勢になった。

午前中、Kの家へ缶コーヒーを持って訪ねた。

何日か前に開通した駿河湾縦貫道路に乗ってみようと提案したが

Kは乗り気なさげだった。手製のゆずのマーマレードをもらって帰った。

ありがとう。

午後、タケの散歩。きょうは、自転車でいつものコースを突き抜けて、北へ

行った。タケをひたすら走らせた。ピンクの舌を左の口の端から出して、

タケは黙々と走った。どのくらい走ればへばるのだろうか。

ゴルフのクラブを持った初老が現れた。それはクラブではないらしい。

クラブのヘッドと思しきところに小さな車輪がついていて、それを転がしながら

歩いている。柄を垂直に立て、大切な伴侶のように扱っていた。

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2014年2月14日 (金)


Matamata


逆立ち少女のパンツへ絵付け。花柄だ。明日、幼女の頭といっしょに、

区の文化祭に出す。展示するなら、ともかく最新作だ。誰も自分の

作った物を見たことがない人ばかりのところへ出品したとしても、

最新作だ。不思議と違うものだ。礼儀でもある。

この雨が雪に変わりませんように。

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2014年2月12日 (水)

Yaaaap


寒いけど、なんかいくぶん緩んできたような気がしなくもない。

母は幸い、動けるようになってきた。薬の量をこの先、増やせる幅が

まだあるので、おばばはしぶとく生きるかもしれない。

逆立ち少女は、彫り上げてオイルをかけた。今夜はパンツを白く塗る。

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2014年2月10日 (月)

Ugokenai1

道路の雪は残らず乾いたがうちの庭の雪は残っている。

母は今日も動けない。こたつに座らせるだけでも一仕事だ。

そんなに体重はないはずなのに、起こす立たせるという作業

はたいへんだ。ヘルパーの職業病が腰イタだというのも納得。

母はパーキンソン病なのに薬を完全に毎日のんでいなかった。

薬の箱を見ると、特に近頃は飲んでいない。これから毎日飲ませて、

状態がよくなることを期待しよう。

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2014年2月 8日 (土)


Back10


朝起きたら窓の外は、雪景色でさらに一日中降り続けた。

二階に屋根から雪が時々どすんと落ちた。夕方、自転車置き場の上のアクリルの屋根が

心配で雪下ろしをした。かなりの量の雪を落とした。ジャンバーが濡れた。
風呂をわかそうとすると、母がコタツで寝転んで何か言っている。動けなくなったらしい。
起こして、トイレへ連れていった。

前にも一度、こういうことがあった。二回目なので慣れることにした。何があっても、
それに対応して、自分の生活をきれいにすることが肝心だ。

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2014年2月 7日 (金)

Kyaku2

まっすぐに縫うには     で検索したらあった。

タグに縫い付け方ということで、両面テープを使うのだそうだ。そーか、なんでそんな

ことに気づかなかったのか。

ピンクの丸首シャツのワッッペンを二枚とも取って、まっすぐに縫い付けたよ。

午前中、病院へ行って来た。入院している人達が病院の外へ出て、道端で煙草を吸っている。

ひなたぼっこをしているようでもある。患者同士話をしている。

なんかのんきそうでいいなと思う。思わず入院したくなる。病院は健康の破綻ではいるところ。

刑務所は人間性の破綻ではいるところ。とは言え、その境界は曖昧のようだ。

刑務所に入るより、病院や介護施設のようなところに入った方がいい人がたくさん刑務所にいるらしい。

ドストエフスキーは何年かの服役経験から著書「死者の家」に、犯罪者とは病人だ。なんと大きな

エネルギーがここで失われていく事か、と書いた。

でもオレは、刑務所にも病院にも、いくばくかの安らぎがあるのではないかと思うのだ。が

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2014年2月 5日 (水)

もう何年も着ている冬の丸首シャツがあり、ポリウレタン製なので、

たいへん暖かい。

家にいるときはずっとこれを着ている。しかし、色がださい。ピンク色

なのだがださいピンク色だ。そこで今マイブームのワッペンを縫いつけた。

Wappen

曲がった。ふたつとも曲がった。いくらなんでもまずいか、それともお洒落か、その受け止め方は人

それぞれだろう。私はめんどくさいので、直さず着る。

どうすればまっすぐ縫い付けられるのだろうか。仮縫いとかいう手があるのだがめんどう。

まち針を刺しておいて縫えるだろうか。

今日は寒かった。こんな日でも外へ連れ出してくれるタケに感謝。うんち製造機ではないのだ。

アマゾンに注文したドッグフードが3日たっても届かないのだ。

今日は、残飯に味噌汁をかけて食べさせた。全部食い尽くしたあとに非常に心外そうな顔で

こちらを睨みつけていた。


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2014年2月 4日 (火)

Zyoukei6


財産調書をあらかた終えた。

あとは微調整と清書だけだ。夕方になり冷たい風が吹いた。散歩に出ると、西の空は

夕焼けしていた。陽はすでに山陰にあったが更に暮れると、東の空も朱色に染まった。

東の山のあたりに雲か霧のスクリーンができて、それが夕焼けを反映していた。

そんなものを眺めていると、なにやら堅い雨が降ってきた。アラレだった。

雨に近いアラレだった。煮え切らないアラレというか・・・北国のアラレのような陽気さがない。

つまり陰湿なのだ。ジャンバーが濡れちまったぃ

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2014年2月 2日 (日)


Cleaning1

テレビにビタリ・クリチコが出ていた。

ウクライナの野党の党首として、ドイツの放送局のスタジオで政府の要人と

話し合いをしていた。クリチコはヤヌコービッチ大統領は即時辞任しろ。民衆は

この腐敗した政権に対してもう一歩も退かんぞ。みたいなことを言っていた。

クリチコはウクライナからドイツに行き、ドイツを主戦場として試合をして、世界

ヘヴィー級チャンピオンになった。ドイツ人に愛されたチャンピオンだったから、

こうなると、内心クリチコを応援しているのだろう。そもそも、ヤヌコービッチがロシアとの

関係を強化し、クリチコ始め民衆がEUに加盟したがって立ち上がったのだから、

なおさらだ。ドイツ人はビタリをあからさまに応援しているかもしれない。

ビタリは2Mの身長と、それを支えるに充分な骨格を持ったチャンピオンで、ケンカの強さ

を感じさせるものがあったが、常に冷静なテクニックでボクシングを表現していた。

強かった。

世界チャンピオン経験者初の大統領になってほしい。


逆立ち男子を彫った。まだ削るところだらけで、鑿屑がたくさんでる。散歩で着るジャンパー

の肩に日の丸の旗印をつけた。日の丸のしたにjapanとかいてある。

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2014年2月 1日 (土)

Kottouiti


午後1時から狩野川の公園の骨董市のオークションへK氏と行った。

またオークションというのが碌な物が出ていない。それでも、オレは消防の

半被がほしかった。かなり上等なものだ。2千円から始まり、すぐ声を出した。

軽く落とせるかと思ったら、どこぞのおばさんが参入してきて、俺は死ぬ気で

5500円まで競ったがおばさんは即座に6千円を言い、オレは諦めた。

地球儀と細長い陶器に声を出したがいずれも落とせず。小さな箪笥をミニコンポを

載せる台によかろうと、2100円で落としたがその直後触ってみると、ガタガタの代物

だったので、取りに行かなかった。うやむやで済んだ。

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