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2015年1月20日 (火)

イスラム国の人質とよど号事件

Ayl

補助者のFさんが来てくれたので、午前中はリサイクルセンターへいき、缶、壜、段ボール、

ペットボトルなどを捨ててきた。何度か、ここに来たので手際よく片付けられるようになった。

全く、ごみを捨てるということは、心の掃除だ。

帰りに多田のデイリーによって買い物をした。入口がひとつ増えて、入りやすくなっていた。

若い婿さんが入り、代替わりが進行している。親戚のKさんは、この店のすぐ近くで美容室をやっていて、

そこで暮らしているため、朝昼晩とこの店に通っているのだそうだ。何を買うのかしらないが「日に5千円も

使っちゃうよう」と言っている。

午後は久々、木彫りをやった。逆立ちのヨガだ。できわりぃ~と思いながらも頑張っている。「書いていて、

駄作だと確信しても、歯を食いしばってでも完成させるのだ。未完は、駄作ですらない」小説家の言葉だ。

夕方お相撲を見た。イチノジョウは、関脇2場所目で4勝をあげている。立派だと思う。照の国も強いなあ。

日本人が二人、イスラム国で人質にされちゃったのね。あんな状況でも、みなさん気丈にしているのが

偉いと思う。俺にできるかな。でもあまり恰好よくないな。日本で民間軍事会社を経営するハルナは、小銃

をぶっぱなす自分の映像を撮るため、シリアの反政府勢力に混じって、イスラム国と銃撃戦を演じたが部隊とは

ぐれてしまい捕まった。後藤はそのハルナを救出に出向いて、捕まった。ミイラ獲りがミイラになった。

身代金が支払われることはありえないので、二人の首は非常に危ないと思う。

昔、よど号乗っ取り事件ということがあり、乗っ取り犯の要求に応じて日本赤軍派の受刑者を超法規的処置で

解放し、北朝鮮へと飛び立つよど号を見送ったことがある。この事件の直後西ドイツで全く同じケースの

ハイジャック事件があり、この時ドイツは特殊部隊を投入して、武力で人質を救出した。日本の政府も

その後特殊部隊の育成等、テロ対策に力を入れるようになった。

三島由紀夫は、「国家としての威厳も尊厳もなく・・・」というような嘆き方をしていた。

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