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2015年1月12日 (月)

床屋さんへ行った。ウサギという店だ。客が横並びに8人くらい座れるようになっている、

私の離れた横にふたり座っていた。客が増えれば、刈り手も増えるのだろうか。

左側の親父はつるつるの刈り上げで頂上に多少繁みを残した程度の髪型だった。オレもと言いたく

なったがこらえた。

ここは、自販機で切符を買い、待合所で無料の自販機から供されるお茶を飲む。呼ばれるとチケットを

刈り手に渡す。きょうは待つ必要はなかった。

音楽は有線で、マンダムなんか流れて懐かしかった。店長らしい私の刈り手は、「70年代から80年代の

曲中心ですね。今の若い子の局聴いてると、疲れちゃうから・・。お客さんも中年の人が多いし、懐かしがって

くれますよ」やはり、そうか。

刈ってしまうと、ずっと立っていたおばさんに交代して、彼女が髪を洗い、髭を剃り、ドライヤーで乾かして

くれた。なかなか、指先に力を込めて洗髪する人には出会わないがこのおばさんの指先がまた特別優しかった。


午後はコブラのコミックを読みつつ、うとうとしたが夕方になりガバと立ち上がり、財産調書をまとめた。

マニュアルを読んでみると、なんと貯金の残高証明書は他局で作ったものでなければ無効ということに

なったのだな。

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