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2018年7月31日 (火)

柿を彫っている。失敗しては、始めからやり直している。

柿だと、一日かそこいらで、できるのがいい。また、大きくなくて騒音もたいして起こらない。

結果、集中してできる。

朝、ニュースがIPS細胞を使ったパーキンソン病の手術を初めて人間に施すことを伝えた。根絶を

目指してのトライだそうだ。モハメッド・アリの贈り物かもしれない。

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2018年7月30日 (月)

暑熱の日々は、なお続く。

柿をなんどもしくじっては彫っている。

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2018年7月26日 (木)

暑熱の日々も一休みしたようだ。

3個目の柿を切り抜いて、彫り始めた。手頃で気楽な作業だ。

夕方の散歩で届いたばかりの「フンキャッチャー」を使ってみた。

じゅるめのフンだったが驚くほどきれいに取れた。

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2018年7月24日 (火)

きのう少しまじめにやったら、今朝は具合がよくない。

暑さのせいもあるかと思ったら、きのうより激しい熱気がそら恐ろしく、休みを決め込んだ。

ちょうど大二郎のマンガが二冊届いているし、それを読むことにした。

昼も近い頃、宅急便でブツが届いた。おなじみの顔がふうふう言いながら、どかんと置いて行った。

きのう、ヤフーのオークションで落とした、中古の彫刻刀と鑿だ。ひどい梱包のことは置いておき、

200本くらいあるだろう。

この道具を使っていた人は、どんな仕事をしていたのだろう。とても小さな鑿が100本ほどある。

それが大工のつかう身の厚い平鑿だったり、逆に反った丸刀だったりする。僕には用はない道具だ。

でっかい箱鑿がある。これを何に使うのか僕はいまだに知らない。

切り出し刀がやたら多い。でかいものから細かい物まで、そろっている。鋼材を加工して自分で作った

物もある。それが刃の途中に二つ、三つと角度をつけてあったりする。どういう使い方をしたかは、まだ不明。

砥ぎ減らして、小さくなった平鑿など、僕はこんなに減らした鑿を持っていないので、早く使ってみたい。

何を彫っていた人か知らないがこれらの道具は、もう、人生だ。虎は死して革を残す。木彫家は死して

鑿を残す。瞑目。


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2018年7月23日 (月)

Trio

暑さは加速してゆく。

朝、しばらく英語の練習をする。それから、柿のふたつめにかかった。20年前に自分が作った柿を

お手本に作っている。自己模倣である。

でも、同じものをたんたんと作りたい気分なので、自己模倣を重ねる。

夜7時近くになり、お犬の散歩をした。

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2018年7月18日 (水)

エアコンの効いた室内で柿の2個目を彫った。まだ途中だ。

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2018年7月10日 (火)

熱い。

もう、相撲が始まっている。まだ、猿面をいじっている。締切をもうけなければ、いつまでもいじっている。

刃物を砥いては、面をいじり、いじっては砥ぎしてたのしんでいる。気がつけば電動の砥ぎ器を3つ持っている。

次ぎに作る物を決めよう。

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2018年7月 4日 (水)

Sarumen2_007_2


猿面2が彫りあがった。もへじ氏電話をありがとう。

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2018年7月 3日 (火)

猿面2を彫っている。今日には彫りあがる。

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