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2018年7月24日 (火)

きのう少しまじめにやったら、今朝は具合がよくない。

暑さのせいもあるかと思ったら、きのうより激しい熱気がそら恐ろしく、休みを決め込んだ。

ちょうど大二郎のマンガが二冊届いているし、それを読むことにした。

昼も近い頃、宅急便でブツが届いた。おなじみの顔がふうふう言いながら、どかんと置いて行った。

きのう、ヤフーのオークションで落とした、中古の彫刻刀と鑿だ。ひどい梱包のことは置いておき、

200本くらいあるだろう。

この道具を使っていた人は、どんな仕事をしていたのだろう。とても小さな鑿が100本ほどある。

それが大工のつかう身の厚い平鑿だったり、逆に反った丸刀だったりする。僕には用はない道具だ。

でっかい箱鑿がある。これを何に使うのか僕はいまだに知らない。

切り出し刀がやたら多い。でかいものから細かい物まで、そろっている。鋼材を加工して自分で作った

物もある。それが刃の途中に二つ、三つと角度をつけてあったりする。どういう使い方をしたかは、まだ不明。

砥ぎ減らして、小さくなった平鑿など、僕はこんなに減らした鑿を持っていないので、早く使ってみたい。

何を彫っていた人か知らないがこれらの道具は、もう、人生だ。虎は死して革を残す。木彫家は死して

鑿を残す。瞑目。


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