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2018年10月 2日 (火)

隣の町で10日間ばかり、前島秀章さんが個展をやると聞き、朝、車で行って来た。

だいぶ腰が曲がっていたが並んでいるものは初めて見るものばかりだった。風神・雷神があった。

妖精二ひきの立体が向かい合った風神雷神は、ユニークだった。お雛様もいくつか作ってあった。顔を

真っ赤に塗ったマントヒヒは、あの若い作家にインスパイアされたのかな。

松尾芭蕉の立像もあった。これはヒントになった作品があったはずだ。「一笠一杖」という題で写真で見た

ことがある。

前島さんはご高齢だが常にアイディアを持って作られている。今回の作品は、売ることを考えてか、

持ち運びをかんがえてか小さなものが多かった。松尾芭蕉・・・・

前島さんは、ご婦人とずっと話されていた。話し掛ける勇気もなかったが何を話せばいいのか。

一番聞きたいのは、仕上げの方法と、材料の仕入れ先だ。

帰って馬を彫り始めた。終わりがみえてくると、なぜか手が遅くなる。

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